新緑

ケイマフリ@銚子

2014年3月2日(日)8:30~16:30 神栖、銚子

キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、ヒメウ、ウミウ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、クロサギ、オオバン、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、アイスランドカモメ、カナダカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、タイミルカモメ(亜種)、ケイマフリ、トビ、チュウヒ、ノスリ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、カシラダカ、オオジュリン 番外ドバト
計51+1種

天候イマイチの中、4名で出発。
程なくして前を走るM氏車と合流。
途中ミヤマガラスの群れに遭遇し、窓を開けるとコクマルガラスの声も。
白い個体はいなかったがゆっくり観察、ついでにチュウヒにも出会えた。

一年ぶりのカモメ、予想通り最初は見分けがつかない。
N師匠、S助手の説明もあり、少しずつ目が慣れて来て、まずはシロカモメ、だんだんワシカモメなどもわかるように。
車が別のM氏と携帯でカモメの種類を確認し合いながら車を進める。

雨が強くなり方向的には窓を開けるのも難しくなる。

M氏とタイミルカモメの位置を確認している時、カモメでもなくカモでもなくウミスズメでもない何かが浮かんでいるのだけど…と言われ確認すると……
なんだ??確かに、ウミスズメ…じゃないし……
すかさずN師匠がケイマフリ!と識別。

ケイマフリ@20140302銚子003

ケイマフリ!
北海道の鳥のイメージ。
雨の中だが美味しい餌があるのかあまり逃げずにシャッターチャンスが長かった。
水中に潜る時に時折見える、名前の由来の赤い足まで確認できて嬉しかった。
また、潜る時に翼を広げるので、
普段見るカモやカイツブリとは違う動きで興味深かった。

ケイマフリ@20140302銚子016

その後、岸壁に立つ保護色クロサギなどを見つつ移動するも雨もあり、ぐるりと回った後にもう一度ケイマフリを楽しみお昼タイム。
海辺のお昼はお魚が美味しくて大変満足。

そしてお昼の後は雨もあり満腹感もあり、視界の悪い中、たくさんのカモメを識別する集中力を維持することが難しかった。
最後に周りと足の長さを比較しながらカナダカモメを見ることができて良かった。
スポンサーサイト



by 牛久とりの会  at 20:50 |  tanaka |  comment (0)  |   |  page top ↑

ツツドリ@秋ヶ瀬公園

2013/10/6(日)8:00~15:00 秋ヶ瀬公園 曇り 参加者7名

キジ、カルガモ、シマアジ(エクリプス)、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ツツドリ(若鳥)、イソシギ、チョウゲンボウ、カワセミ声、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ声、セッカ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ声、ツバメ声、番外ドバト
計32+1種

朝、家を出る頃は小雨が降っていましたが、秋ヶ瀬につくころには雨も止んで期待をもってスタート。
まずは先に着いた4人で、ピクニックの森から探鳥開始です。
カラ類の混群、モズの高鳴きとぐぜり鳴きを楽しみながら半周くらい廻ったところでもう3人と合流。

雨上がりと曇天のせいか鳥の動きは少なめでしたが、その代わり蚊の動きが活発で、露出している顔や手はもちろん、服の上からも容赦無く吸われまくり、我々は蚊の子孫を残すための栄養分、まさに生き餌状態でした。
虫除けの類も効かないほどでしたが、唯一M氏持参の○ラテクトシートの効果がありました。

途中、すれ違ったお知り合いの方からカラの混群の中にヒタキ類がいるかもと聞き(参考情報:エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ♀、ムシクイ類)森の中を縦断し粘ってみたものの、献血に貢献したくらいだったので、ピクニックの森は退散、こどもの森へ移動することにしました。

こどもの森でもモズとカラ類の声を楽しみながら進みます。
何かが飛んだ!と思ってスコープを覗くとトケン類(カッコウ類)のようです。

お腹のシマシマが良く見え、頭や背など、ずいぶん黒っぽく見えます。
たぶんツツドリだろうとは思いつつも、のどの辺りもシマシマがあってこの前見たツツドリと違う印象だなぁと感じました。

ツツドリ20131006秋ヶ瀬02-2

後で調べたら若鳥とのことで、納得です。
参加者さんのお一人が、ツツドリは初めて見たとのことで、喜びを分かち合いました。

その後お昼をはさみ、土手沿いに車を停めてノビタキを見に行きました。
セイタカアワダチソウと一緒に撮れるためかカメラマンさんに人気がある場所のようです。
気づいたら離れた場所に出ていたのでみんなでそちらへ移動してみたら、水浴びしたり杭の上や杭の間の鉄線にとまって羽繕いしたりと、ゆっくり観察&撮影できました。

ノビタキ20131006秋ヶ瀬03-2

最後に排水機場に行き、カモを探しました。
コガモの中に、シマアジが!
探すといるものなんですね~。
でも、欲を持って見てしまうと、あのコガモもこのコガモもシマアジに見えてくる?

じゅうぶんとは言えませんが、秋の渡りの鳥たちを楽しむことができたと思います。
帰宅して鏡を見たら蚊に刺されたおでこが腫れているというお土産付きの探鳥会でした。
皆さんお疲れ様でした。
by 牛久とりの会  at 19:30 |  tanaka |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハイイロヒレアシシギ@銚子

2013/4/7(日)7:30~17:00 車中、銚子、波崎、稲敷

カイツブリ、ハジロカイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、ヒメウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、クロサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、トビ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、キジ、オオバン、セイタカシギ、ハイイロヒレアシシギ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、ホイグリンカモメ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、ウグイス(s)、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト
…合計49+1種類

この週末は、春の嵐により、前日から台風並みの大荒れ。
銚子の探鳥会もお休みかと残念がっていたら決行との連絡が。

銚子の天気予報は朝から晴れ、ただし強風。
この様なお天気だと、もしかすると珍しい鳥が来ている可能性もあるのです。

現地に着くとやはり強風、海面は大荒れ。
ほとんど車中からの鳥見になりました。
ある意味運転手さんを除くメンバーは楽チン探鳥です。

波間に浮かぶ珍しそうな鳥を探します。
小さな鳥がいました。
良く見るとそれはハイイロヒレアシシギ。

ハイイロヒレアシシギ20130407銚子01

カメラの画像を拡大すると、くちばしの付け根が黄色いです。

ハイイロヒレアシシギ20130407銚子02

カモメは先月より数が少なくなっていましたが、各々先月覚えた識別ポイントを思い出して楽しみました。

今回は先月よりカイツブリ系が多く見られました。

カンムリカイツブリ20130407銚子01

特に、目が真っ赤で耳の飾り羽が金色のハジロカイツブリ、普段は数が少なめのアカエリカイツブリが何度も観察できて嬉しかったです。

ハジロカイツブリ20130407銚子01

お昼に美味しいお魚料理で満腹になったら、いつの間にか運転手さんを除く全員が睡魔に襲われ車中午睡タイムと化していた時間がありました(笑)
運転手さん、ありがとうございました。

帰り道、綺麗な虹を見てお開き。
素敵な一日になりました。
by 牛久とりの会  at 17:30 |  tanaka |  comment (0)  |   |  page top ↑

シロカモメ@銚子

2013/3/3(日)9:30~16:30 銚子、波崎

カイツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ウミアイサ、トビ、イソシギ、ユリカモメ、ミツユビカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、ホイグリンカモメ(タイミルセグロカモメ)、カナダカモメ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト
合計46+1種類

カモメの識別は難しいので毎回苦手意識が強いのですが、今回も先生役のNさんの丁寧な説明と、そのお弟子さんのSさんの頑張りのおかげでとても楽しめました。

印象的な識別ポイントの覚え書きです。

シロカモメは成鳥、若共に、風切羽と尾羽が白いこと。成鳥の背の色が薄~いグレー。

シロカモメ20130303銚子03

カナダカモメは比較的脚が短い、風切羽の黒い色が若干薄い、風切羽の裏面が白い。

カナダカモメとセグロカモメ20130303銚子01

タイミルセグロカモメの脚の色は黄色がかったピンク色(オレンジ色?)。
首の後ろに黒斑が多め。

ホイグリン20130303銚子01


ワシカモメは全体的にのっぺりした模様(?)

オオセグロカモメの若とセグロカモメの若の識別は、風切羽を見る。
オオセグロカモメの若は色が薄めで羽縁が白っぽい。
セグロカモメの若は色が薄めで羽縁が無いかあっても少し。

記憶に間違いがあったらすみません。

寒い中の探鳥会&運転手さんお疲れ様でした。

来月も銚子でカモメ観察の予定です。
忘れないうちにもう一度カモメの識別にトライですね!
by 牛久とりの会  at 22:40 |  tanaka |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハイタカ@牛久自然観察の森

2013/1/20(日)牛久自然観察の森(定例探鳥会)

コジュケイ、キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ドバト
35+1種

今年は冬鳥の当たり年ということもあり、また、前回も鳥が賑やかだったので期待がふくらみます。

バッタの原で鳥を探しているとハイタカが上空を旋回してくれ、ラッキーなスタートです。

ハイタカ20130120牛久01

また、ヒヨドリとメジロが樹液をなめていて、ゆっくり観察できました。

その後は少し鳥の影が少なめ?
お天気はいい感じなのにタイミングって難しいですね。

いつもとコースを変えて観察舎から森の中を歩くとアカハラに出会えました。

森を出たところでカラスが賑やかなので気にしていたらやっぱりオオタカが!
ビートルズトレイルでは、ホオジロやモズをじっくり観察でき、

ホオジロ20130120牛久01

終わりの方ではトビとノスリも見られました。
今回は猛禽についていましたね。

最後にネイチャーセンターわきでルリビタキが現れてくれて、最後の鳥あわせ。

ルリビタキ20130120牛久01sml

今回は35+1種、1月の定例としては過去最高。
なかなか楽しい探鳥会になりました。
by 牛久とりの会  at 22:30 |  tanaka |  comment (0)  |   |  page top ↑
プロフィール

牛久とりの会

Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

最近の鳥だより
最近のコメント
過去の鳥だより
 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
管理人へのメール
お名前、メールアドレス等は公開されません (管理人のみへ通知されます)。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSSフィード
リンク