新緑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by 牛久とりの会  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

アカコッコ@三宅島

2014/5/31(土)~6/1(日) 三宅島
5/31 04:00~17:00
6/1  04:30~19:00(日没まで)

コジュケイ(S) カラスバト キジバト オオミズナギドリ ハイイロミズナギドリ ハシボソミズナギドリ ダイサギ チュウサギ ホトトギス ツツドリ(S) アマツバメ ウミネコ ミサゴ トビ アカショウビン(S) コゲラ(亜種ミヤケコゲラ) ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ(亜種オーストンヤマガラ) シジュウカラ ツバメ ヒヨドリ ウグイス イイジマムシクイ メジロ(亜種シチトウメジロ) ウチヤマセンニュウ ミソサザイ(亜種モスケミソサザイ)(S) アカコッコ コマドリ(亜種タネコマドリ) イソヒヨドリ スズメ カワラヒワ ホオジロ
以上33種

初めての三宅島での探鳥会は、ゲストの方々5人を含めて15人。
竹芝桟橋で集合。
この時間に集合して皆さんとお話をするのは新鮮でした。

船は想像以上に大きく、海も穏やかで、ほとんど揺れはありませんでした。
船酔いが心配でしたが、大丈夫でした。
わたしは船で3時間ほど眠ることが出来ました。

7時間弱で無事三宅島に到着。
時刻は朝の5時ごろ。
だいぶ明るくなっていました。
3人がレンタカーを借りに行っている間に、遠くでアカショウビンの声。

全員揃ってからペンションに荷物を預けに行きました。
ペンションは「おしどり」さん。
とりの会の宿泊にぴったりのお名前です。

まずは、アカコッコ館へ行きました。
アカコッコ館に入る手前で亜種タネコマドリ幼鳥が見られました。
薄暗かったですがとても可愛らしかったです。

アカコッコや亜種オーストンヤマガラは、アカコッコ館の中から観察することが出来ました。
この島のシンボルでもあるアカコッコは、とても綺麗でかわいらしい鳥でした。

アカコッコMG_1303-1_R

亜種オーストンヤマガラは、色合いが綺麗なのでわたしがずっと見たかった鳥のひとつです。

オーストンヤマガラ1img_1

ここに限らずアカコッコはいたるところで見られました。

イイジマムシクイはあちこちで鳴いており、伊豆岬に行くとウチヤマセンニュウをよく見ることが出来ました。

イイジマムシクイimg_0

ウチヤマセンニュウ_1

飛島ではメジロが多く感じられましたが、三宅島で多く思えたのはホトトギスです。
飛んで鳴く姿がよく見られ、朝方から鳴いていました。

カラスバトはよく鳴いていましたが、探すのは少し大変でした。

カラスバトimg_1

大路池に行くととてもきれいな景色が見られ、亜種タネコマドリがよく鳴いていました。

タネコマドリIMG_1168-1_R

コマドリと言えば標高の高いところでやっと見つける、というイメージが強かったのですが、三宅島ではあちらこちらで見られました。

三宅島は火山の島として有名です。
緑の中に立ち枯れている木が多く見られ、不思議な景色でした。
噴火の爪痕があちらこちらに残っていました。

帰りの船では、オオミズナギドリの大群に遭遇しました。
何万という大群で、乗船しているバードウォッチャーはみんな興奮しながら見ていました。
もしかしたらあの大群の中に何か珍しい鳥もいたかもしれませんが、あまりの数でよくわかりませんでした。

今回観察できたのは33種類。
飛島などと比較すると種類は少ないかもしれませんが、鳥の数はとても多く、見ごたえのある探鳥会になったと思います。
景色も綺麗で、お魚や明日葉が美味しく、ちょっと遠いけどまた行ってみたい三宅島でした。
スポンサーサイト
by 牛久とりの会  at 22:00 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑

裏磐梯探鳥会

2013/5/25(土)~26(日)裏磐梯、浄土平

カルガモ カイツブリ カワウ ゴイサギ アオサギ ジュウイチ ホトトギス ツツドリ カッコウ アマツバメ ハチクマ トビ アカショウビン カワセミ コゲラ アカゲラ アオゲラ モズ ホシガラス ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ ヒガラ シジュウカラ ツバメ イワツバメ ヒヨドリ ウグイス ヤブサメ エナガ センダイムシクイ メジロ オオヨシキリ ゴジュウカラ ムクドリ クロツグミ アカハラ コマドリ コルリ ルリビタキ コサメビタキ キビタキ オオルリ スズメ キセキレイ ハクセキレイ カワラヒワ イカル ホオジロ ノジコ アオジ クロジ
以上52種

裏磐梯へ鳥見に行った。
参加者は8人。
ジュウイチ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウの4種すべての声を聞けた。
アカショウビンやクロツグミ、コマドリ、コルリなどは声だけで姿は見えずだったが素晴らしい歌声を聞くことが出来た。
全体的にはアオジが多い印象を受けた。
オオルリ、キビタキの囀りも美しかった。

浄土平では、少し遠くだったがホシガラスの姿を見ることが出来た。

泊まったペンションのオーナーさんと野鳥や植物の話ができたのも楽しかった。
ただ、メマトイ(目にまとわりついてくる小さな虫)が多く、鳥見中ずっとそれが気になった。
森の中なので仕方ないことなのだが、カとブヨも多かった。
by 牛久とりの会  at 20:00 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑

シロハラ@牛久自然観察の森

2013/3/17(日) 牛久自然観察の森

キジ コジュケイ キジバト カワウ トビ オオタカ コゲラ ハシボソガラス ハシブトガラス キクイタダキ ヤマガラ シジュウカラ ヒバリ ツバメ ヒヨドリ ウグイス エナガ ミソサザイ メジロ ムクドリ シロハラ ツグミ ジョウビタキ スズメ ハクセキレイ タヒバリ アトリ カワラヒワ シメ ホオジロ アオジ
以上31種

17日は天気も良く暖かかった。
原っぱのあたりで、冬鳥のシロハラ、ジョウビタキの姿が見られた。

シロハラ20130317牛久01_001

ジョウビタキなどは、来月は見られるかわからないので、今回ちゃんと見られてよかった。
ウグイスも囀っていて賑やか。

ネイチャーセンターから森に入ってすぐのあたりで、キクイタダキ。
今年はキクイタダキが多いと思う。

コムラサキの池の少し先で、垂れ下がった枝にぶら下がる2羽のエナガの姿が。
巣の材料になる蜘蛛の巣を取っているのでは、とKさん。
エナガが飛び去ってから見てみると確かに蜘蛛の巣があった。
それを観察できた人の中にカメラを持っている人が居なかったのが残念。
もし持っていれば、いい写真が撮れたと思う。

ビートルズトレイルで賑やかに鳴くヒバリや空を舞うツバメ。
季節が変わりつつあることを感じた。

オオタカとカラス20130317牛久01_001

(Photo by tanakaさん)
by 牛久とりの会  at 18:50 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑

ブッポウソウ@天龍村

2012/6/9(土)~10(日)

長野県天龍村~旧南信濃村
カワウ アオサギ トビ オオタカ キジ コジュケイ イカルチドリ キジバト アオバト ホトトギス アオバズク アカショウビン ブッポウソウ コゲラ ツバメ イワツバメ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ サンショウクイ ヒヨドリ トラツグミ ウグイス キビタキ オオルリ シジュウカラ ゴジュウカラ メジロ ホオジロ カワラヒワ イカル スズメ ムクドリ カケス ハシボソガラス ハシブトガラス
以上36種

北八ヶ岳~車山高原
カルガモ キジ オオジシギ カッコウ ホトトギス ツバメ サンショウクイ モズ ミソサザイ ルリビタキ ノビタキ ウグイス メボソムシクイ キクイタダキ オオルリ ヒガラ シジュウカラ ホオアカ ウソ ホシガラス
以上20種

2日間で49種

初めてブッポウソウを見に天龍村へ行きました。
役場にいくとモニターがあって、そこでブッポウソウの巣の様子を見ることができるようになっていました。
それを見ると思っていた以上にブッポウソウが可愛らしい鳥であることがわかりました。
何人かはブッポウソウのバッジをすぐに購入し、それからブッポウソウが出てくるのを待ちました。
一時間半ほど経ったころ、お昼ご飯を食べにその場を離れようとしました。
その時タイミングよくブッポウソウが出てきました。

img_348250_ブッポウソウ1

深緑、青っぽいとてもきれいな鳥でした。

img_348250_ブッポウソウ2

次の日の早朝、また別のポイントでブッポウソウを見ました。

その時、遠くからアカショウビンの声が聞こえてきました。
アカショウビンの姿を見ることはできませんでしたが、とてもきれいな声を聞くことができてよかったです。

北八ヶ岳でロープウェイに乗り、上に行きました。
花がたくさん咲いている中を歩き回りました。
ルリビタキのオスをばっちりと見ることができました。

たくさんの鳥が見られてとてもよかったです。
by 牛久とりの会  at 21:40 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑

ムギマキ@飛島(酒田市)

2012/4/28(土)~4/30(月) 飛島(山形県酒田市)

4/28 7:00~17:00 酒田港~航路~飛島
4/29 4:30~17:30 飛島
4/30 4:30~14:45 飛島~航路~酒田港

シロエリオオハム カイツブリ オオミズナギドリ ハシボソミズナギドリ カワウ ウミウ ヒメウ アオサギ オオハクチョウ マガモ カルガモ ヒドリガモ キンクロハジロ シノリガモ トビ ユリカモメ オオセグロカモメ カモメ ウミネコ アジサシ ウミスズメ ウトウ カラスバト キジバト ツツドリ アオバズク アマツバメ アカゲラ ヒバリ ツバメ キセキレイ ハクセキレイ ビンズイ サンショウクイ ヒヨドリ ミソサザイ コマドリ シマゴマ コルリ ルリビタキ ジョウビタキ ノビタキ イソヒヨドリ クロツグミ アカハラ シロハラ マミチャジナイ ツグミ ヤブサメ ウグイス エゾムシクイ センダイムシクイ キビタキ ムギマキ オオルリ サメビタキ コサメビタキ ヤマガラ シジュウカラ メジロ ホオジロ シロハラホオジロ ホオアカ キマユホオジロ カシラダカ アオジ 亜種シベリアアオジ クロジ アトリ カワラヒワ ベニマシコ イカル ニュウナイスズメ スズメ コムクドリ ムクドリ ハシボソガラス ハシブトガラス (ドバト)
以上77種+1亜種+その他1種
その他
アビsp
ヒレアシシギsp

今年はゴールデンウィークの後半は用事があったので、四月に飛島に行きました。
四月に行くのは初めてです。
27日は東北の桜を見てから、鶴岡に泊まりました。

少し早いからか、酒田港の待合室には、あまり鳥の人の姿は見られませんでした。
二年前に「ニューとびしま」がという船がなくなったので、今回は「とびしま」という新しい船に乗ります。
これまで90分かかっていたところが、75分に短縮され、船が好きではない私は少し嬉しかったです。
私は船内の多目的室にいたので海鳥は見ていませんが、オオミズナギドリやハシボソミズナギドリなどが見られたそうです。
天気がよく海は穏やかでした。
ぴったり75分後、「とびしま」が飛島に到着。
大荷物を宿に置いて、やっと鳥見です。

坂ではなく階段を上がって、畑の方へ。
桜がたくさん咲いていて、そこにはメジロがたくさんいました。
もうメジロはいいよ…と言いたくなるほど見ました。
あちこちでオオルリとキビタキが出ました。

img_348250_5094872_1.jpg

特に多かったのがオオルリで、きれいなオスがたくさん見られました。

img_348250_5111109_0.jpg

コマドリほど力強い声ではなく、コルリともまた違った声が聞こえてきました。
シマゴマです。
姿は見られませんでしたが声はばっちり聞くことができました。

あまり行ったことのない北側に行くとバードウォッチャーがひとりいて、シロハラホオジロとキマユホオジロが見られますよと教えてくれました。
どちらも見ることができました。

毎年たくさんの鳥が見られるヘリポートは、草刈がされてなかったのであまり鳥がいませんでした。

なので、そこの北に行き坂を下りて行ったら水辺にいろいろな鳥が。
ムシクイの仲間などが見られました。

上り坂を進んでヘリポートへ戻り、また坂を下りていき小中学校まで行くとムギマキ♀。
ここでほかのバードウォッチャーに「ムギマキはそんな歩き方をしないからコルリではないか」と言われてしまいましたが、色が全く違うので間違いなくムギマキだと思われます。

二日目は自転車を利用して島のあちらこちらを回りました。
あまり珍しい鳥はそれほどでなかったけれど、普通種は十分出たと思います。

帰りの船も全く揺れず、海鳥はそれほど見られませんでしたがカマイルカが見られました。
最終的に、80種類近く見られてよかったです。
4月なので船が1便しかなく、午後の船で帰ったので自宅についたのは12時近くになりました。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑
プロフィール

牛久とりの会

Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

最近の鳥だより
最近のコメント
過去の鳥だより
 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
管理人へのメール
お名前、メールアドレス等は公開されません (管理人のみへ通知されます)。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。