新緑

カイツブリ@千波湖

2013/11/21(木)11:30~14:00 千波湖(水戸市)

アオサギ、コサギ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ヒドリガモ(♂、♀)、オナガガモ(♂、♀)、カルガモ(♂、♀)、オオハクチョウ、コブハクチョウ、コクチョウ、カワウ、ハクセキレイ、スズメ+(アヒル=青、茶)、(ドバト) 以上14+3種

所用で水戸市に来た折、快晴に誘われて千波湖畔を散歩した。
お目当てはコクチョウの親子連れを見ることであったが、会えずじまい。
千波湖の湖面中央にいくらか波がある程度の微風。

オナガガモが多く、群れで飛翔と着水を繰り返していた。
ヒドリガモの数は少ない。
岸辺のコサギは逃げ足が早い。

コサギA-N

オオハクチョウとコブハクチョウ、コクチョウは人馴れしている。

湖ではハジロカイツブリの数が多く、次いでカイツブリの順。

ハジロカイツブリD1-N

カイツブリ1-N

カイツブリ混群B-N

数羽のカンムリカイツブリが湖面中央部に浮く。

カンムリカイツブリA-N

しばらく、潜水と浮上の様子を観察し、浮上位置の予測を練習したが難しい。
特にカンムリカイツブリは潜水距離が長く、浮上位置の予測は困難。
カイツブリとハジロカイツブリは、遊泳時は数羽(4~5)サイズの同種群または混群を形成しているが、採食行動は個体で行っていた。

湖畔を半周しただけだったが、茨城県立美術館前庭の紅葉・黄葉も美しく、楽しい時間を過ごせた。
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by 牛久とりの会  at 20:50 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

キビタキ@牛久自然観察の森

2013/5/3(金)14:00~16:20 牛久自然観察の森

キビタキ(s)、キジ♂、ヒヨドリ 以上3種

キビタキの「春の立ち寄り」を期待して、森へ行く。

バッタの原の隣地の植調研との境界の草むらで、食事中のキジ♂を見かけた。
歩くことで地面の虫を追い出しているように見える。
時々頭を上げ、草をついばむ。

少し草原から出て尾を上げた途端に甲高く鳴き、羽ばたいた(写真-1)。

キジ1-Trim-N

また直ぐに草むらに入り込み辺りを窺う(写真-2)。

キジ2-Trim-N

境界沿いに沿い正門の方に移動するキジを追尾する。
草が途切れたところで立ち止まったキジを、カメラに収めた(写真-3)。

キジ3-Trim-N

肩の辺りに焦点を合わせている。
例年と比べ、背羽根の発色は今一つの感じがする。
個体差か時期が早いためかは判らない。
 
例年NC付近で聞かれるキビタキのさえずりは無かった。
十字路からカッパ沼へ到る林中に、キビタキ♂のさえずりを聞く。
姿は発見できない。

キビタキのさえずりは、ウグイスの「谷渡り」より高音階の音が混じりリズムも複雑だ。
10分ほどさえずりに聞き入ると心が洗われた。
このさえずりを音符に記録する能力がないのが残念だ。

ビートルズトレイル沿いの水田のサギ類は、姿を消していた。
by 牛久とりの会  at 19:50 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

オシドリ@牛久自然観察の森

2013/4/29(月)14:30~16:00 牛久自然観察の森

セグロセキレイ、カワセミ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キジ♂、オシドリ♂、アマサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、ハシブトカラス
以上11種

初夏を思わせる陽気に誘われ、数ヶ月ぶりに森に出かけた。

ビートルストレイル沿いの水田には水が引かれ、ところどころでトラクターが「しろかき」をしている長閑な光景が広がる。
トラクターの後を追うようにして、サギたちが餌を漁っていた。
カメラを持って近づくと逃げるが、農家の人だと逃げない。
サギたちは、閑人と働く人の区別が出来るようだ。

おかげでアマサギ(写真-1)、

アマサギ2-Trim-N

チュウサギ(写真-2)、

チュウサギTrim-N

アオサギ(写真-3)

アオサギTrim-N

をまとめて見ることが出来た。

チュウサギには少し飾り羽が出ている。
アオサギ以外は、トラクターの直ぐ傍に付いて歩く。

裏門から森にはいると、カッパ沼でオシドリ♂(写真-4,5)

オシドリ1-Trim-N

オシドリ背Trim-N

が倒木の上にいた。
久しぶりの対面。
昨年はドングリの実りが豊かだったことを知る。
オシドリの羽色は、少しくすみ始めている。
換羽が始まりを告げているようだ。

カワセミの声を聞いたのでコムラサキの池をのぞいたら、カルガモがペアで(写真-6)

カルガモTrim-N

遊泳していた。

ゴールデンウイークの森は、シャガ、キンラン、ハナイカダ、エビネラン、イチリンソウ、オドリコソウなど季節の花が楽しめた。
体調も良くなる気がする。
by 牛久とりの会  at 19:50 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ホトトギス@牛久自然観察の森

2012/10/2(土)10:20~14:10 牛久自然観察の森

エナガ、メジロ、シジュウカラ、キビタキ♀、ホトトギス、ヒヨドリ、ハシブトカラス、カケス
以上8種

キビタキが来る頃だと思い、森へ出かけた。

1)コブナの流れに陣取って居た時、ホトトギス(赤色型若鳥?)を見かけた。
下嘴は黄色、下腹部に黄色が残っている個体。腹部の横筋は太く、9本。
風切り羽根は、当初キジバト?かと見間違えた程の褐色(写真)。

ホトトギス-N

大陸への渡りに備えてか、しきりに大きな毛虫を啄ばんで余念が無い。
蛾も捕食していた。
夏鳥とはいえ、10月に森で観察した例は、知らない。


2)お目当てのキビタキは、第一陣が終わりのようだ。
観察舎へ通じる傍のイヌザンショウの実は、食べつくされていた。

正午過ぎに、キビタキ♀一羽が中央のイヌザンショウに来たが、実を食べずに飛び去る。
午後1時半ごろに中央左の木に来たキビタキ♀は、飛翔しながら実を啄ばむ動作を見せた。

キビタキの初見は、9月27日前後との事。
10月5日以降の週に第二陣を期待したい。
by 牛久とりの会  at 21:30 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハイタカ@牛久自然観察の森

2012/4/15(日)9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、サシバ、キジ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上33種

夜来の雨は上がり、高雲の曇り空。
切れ目に青空ものぞく。
バッタの原ではツグミ、カワラヒワが飛ぶ。

間近でコジュケイの声がかしましく響くが、相槌は混じらず、ペア形成はまだの様だ。 
林間に入ると、小鳥の囀りが忙しい。
一ケ月の時を置くと、ウグイスの囀りからも幼さが消えている。

シジュウカラが巣材にするのか、白い綿のようなものを銜えて巣箱に向かう(写真―1)。

シジュウカラ01s

コムラサキの池の近くを、トビが横切る。
久し振りの対面。

観察舎で少憩中に、キジの声を聞く。
周囲の草花にも春の定着を見る。

ビートルズトレイルを経て小野川土手に出る。
オオタカが、一羽のカラスのモビングを受けていた。
両者の距離はわりと近い。
一瞬交差したと思ったら、両者はあっさりと左右に分かれ、オオタカはゆっくりと滑翔して去った(写真―2)。

オオタカ01s

サシバが帆翔して来た(写真-3)。

サシバ01s

4月中旬ともなると、夏鳥のサシバも観察できるようになる。

対岸の高圧送電鉄塔頂部に猛禽が一羽止まっていた。
ベテランが数人で観察したが、オオタカ・ハイタカ?あるいはツミかと判断に迷う。
多数意見はハイタカに落ち着いた。

菜の花の中に留まっていたホオジロ♂は、「春の絵」だ。
ゆっくりと堪能する。

アオサギは、ゆったりとした飛翔をする(写真―4)。

アオサギ01s

今回は、猛禽4種を観察する幸運に恵まれた。
キジ♂の声も響く。
野鳥は繁殖の準備に入っている。
by 牛久とりの会  at 23:10 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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