2007/5/30(水) つくば

スズメ、ヒヨドリ、シジュカラ、ムクドリ、セグロセキレイ、ウグイス(S)、ホオジロ、ツバメ、ハシブトガラス
雨が降りそうな中、会社の裏の里山を歩きました。狭い畑の地域で写真のようにビニールに引っかかったハシブトガラスを見ました。助けようか、でも昼休みがもうすぐ終わりそうだし、畑のあぜ道にもこの靴では入れないし、と迷っていましたが、幸いにも盛んに飛び跳ねているうちに脱出することができて「ほっ」としました。先日は用水路の中でオオタカが水浴びをしていたりして自然が多い里山ですが、何はともあれ大事に至らずに良かったです。

スズメ、ヒヨドリ、シジュカラ、ムクドリ、セグロセキレイ、ウグイス(S)、ホオジロ、ツバメ、ハシブトガラス
雨が降りそうな中、会社の裏の里山を歩きました。狭い畑の地域で写真のようにビニールに引っかかったハシブトガラスを見ました。助けようか、でも昼休みがもうすぐ終わりそうだし、畑のあぜ道にもこの靴では入れないし、と迷っていましたが、幸いにも盛んに飛び跳ねているうちに脱出することができて「ほっ」としました。先日は用水路の中でオオタカが水浴びをしていたりして自然が多い里山ですが、何はともあれ大事に至らずに良かったです。
2007/5/27(日)7:00頃 つくば
いつものツミの観察中に、ホトトギスの声がしました。
”特許許可局”ってやつですね。
私自身今年初めて聞きました。
いつものツミの観察中に、ホトトギスの声がしました。
”特許許可局”ってやつですね。
私自身今年初めて聞きました。
やっと聞けました。
kyara-mama 今朝(6月5日)6時と7時の2回、近所をホトトギスが通っていきました。ツミの公園にいるのがこちらの方を回っているのかもしれませんね。
カッコウはまだ聞いていません。
Nomura 昨朝(5/26)朝6時ごろと、今朝も同時刻にホトトギスの声がしました。
卯の花も咲き出しました。いよいよ夏が来たのですね!
nakamura 先ほど(21:20ごろ)窓の外からホトトギスの声がしました。
今日は暑いので窓を開けていたおかげですね。
kyara-mama 今朝(6月5日)6時と7時の2回、近所をホトトギスが通っていきました。ツミの公園にいるのがこちらの方を回っているのかもしれませんね。
カッコウはまだ聞いていません。
Nomura 昨朝(5/26)朝6時ごろと、今朝も同時刻にホトトギスの声がしました。
卯の花も咲き出しました。いよいよ夏が来たのですね!
nakamura 先ほど(21:20ごろ)窓の外からホトトギスの声がしました。
今日は暑いので窓を開けていたおかげですね。
2007/5/20(日) つくば

ツバメの巣を見つけて覗いてみましたら、4羽の雛がお腹を空かせて親鳥の持ち帰る餌を待っていました。親が帰ってくると雛は一斉に大きな口を広げます。親鳥は給餌した後、すぐ飛び去って、また餌を探しに行きました。きっと4羽も居るので、てんてこ舞いなのでしょう。

しばらく見ていると、雛がお尻を巣の外に向けてぼとりと糞をしました。巣の直下の路上には糞が一杯です。小さいながらも、巣の中に糞をしないという知恵は大したものだと感心します。その後、親鳥に睨まれてしまいましたので退散しました。小さな翼が飛び立つ日まで、見守ってあげたいと思います。

ツバメの巣を見つけて覗いてみましたら、4羽の雛がお腹を空かせて親鳥の持ち帰る餌を待っていました。親が帰ってくると雛は一斉に大きな口を広げます。親鳥は給餌した後、すぐ飛び去って、また餌を探しに行きました。きっと4羽も居るので、てんてこ舞いなのでしょう。

しばらく見ていると、雛がお尻を巣の外に向けてぼとりと糞をしました。巣の直下の路上には糞が一杯です。小さいながらも、巣の中に糞をしないという知恵は大したものだと感心します。その後、親鳥に睨まれてしまいましたので退散しました。小さな翼が飛び立つ日まで、見守ってあげたいと思います。
2007/5/20(日)9:00〜11:15 牛久自然観察の森

カワウ、ダイサギ、カルガモ、オオタカ、キジ(S)、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス(S)、キビタキ(S)、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コジュケイ、ドバト、以上22+外来2種
今日は、昨日の雨から一転して紺碧の空でした。多くの小鳥が飛び交うことを期待しての探鳥会でしたが、何故か小鳥の姿は、あまり見られませんでした。でも、小鳥のさえずりに耳を傾けつつ、すがすがしい風を受けての森の中の散歩は、心をリフレッシュさせる一日でした。

カワウ、ダイサギ、カルガモ、オオタカ、キジ(S)、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス(S)、キビタキ(S)、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コジュケイ、ドバト、以上22+外来2種
今日は、昨日の雨から一転して紺碧の空でした。多くの小鳥が飛び交うことを期待しての探鳥会でしたが、何故か小鳥の姿は、あまり見られませんでした。でも、小鳥のさえずりに耳を傾けつつ、すがすがしい風を受けての森の中の散歩は、心をリフレッシュさせる一日でした。
2007/5/20(日) 赤塚公園(つくば)

スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、キジバト、オナガ、ツミ、キビタキ、カワセミ、ウグイス(S)、コゲラ、ホオジロ(S)、ツバメ、コジュケイ(S)、キジ(C)、ハシブトガラス、カイツブリ、カルガモ、マガモ、バリケン
赤塚公園で、いつもの通りツミとカワセミに会えることを期待して鳥見をしましたが、本日は最初から聞きなれない囀りがしましたので、新緑の枝葉の中を探すと、なんと「キビタキ」でした。それも黄色が目立つオスで、囀りに反応するかのように他の2箇所でそれに応える反応がありました。きっとメスもいたのでしょうか。
この日は、午後からもぶらりと鳥見をしながら、気象研の沼でたっぷりとカワセミとも戯れ、さらにツミのオスの写真を撮らせて頂きました。

スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、キジバト、オナガ、ツミ、キビタキ、カワセミ、ウグイス(S)、コゲラ、ホオジロ(S)、ツバメ、コジュケイ(S)、キジ(C)、ハシブトガラス、カイツブリ、カルガモ、マガモ、バリケン
赤塚公園で、いつもの通りツミとカワセミに会えることを期待して鳥見をしましたが、本日は最初から聞きなれない囀りがしましたので、新緑の枝葉の中を探すと、なんと「キビタキ」でした。それも黄色が目立つオスで、囀りに反応するかのように他の2箇所でそれに応える反応がありました。きっとメスもいたのでしょうか。
この日は、午後からもぶらりと鳥見をしながら、気象研の沼でたっぷりとカワセミとも戯れ、さらにツミのオスの写真を撮らせて頂きました。
2007/5/14(月) つくば

スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、キジバト、ムクドリ、メジロ、エナガ、コジュケイ、オナガ、ウグイス(S)、ツミ、コゲラ、カケス(C)、カルガモ、マガモ、バリケン、ハシブトガラス
その後のツミの状況を報告します。どうやら巣作りを完了した様子です(多分)。それでも抱卵している様子がなく、毎朝5:30頃ですが2羽が忙しく松林の中を飛び回っております。毎回、捕らえた小鳥を食べている光景を見ます。メスが木にとまっているときに、オスがちょっと飛び回ると、もう獲物を捕まえているようです。そこにメスが飛んできて食べる風景が見られます。
この光景を見てつくづく考えさせられるのですが、1羽のツミは1日に何羽の小鳥を捕らえるのでしょうか。そして繁殖する場合には、2羽の親鳥と雛のために何羽の小鳥が犠牲になるのでしょうか。ひょっとしたら何100羽の小鳥になるのでしょうか。どなたか教えてくれませんでしょうか。
こうして考えると、この地域の自然が如何にして大きくなくてはならないかが実感としてわかるような気がしました。

スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、キジバト、ムクドリ、メジロ、エナガ、コジュケイ、オナガ、ウグイス(S)、ツミ、コゲラ、カケス(C)、カルガモ、マガモ、バリケン、ハシブトガラス
その後のツミの状況を報告します。どうやら巣作りを完了した様子です(多分)。それでも抱卵している様子がなく、毎朝5:30頃ですが2羽が忙しく松林の中を飛び回っております。毎回、捕らえた小鳥を食べている光景を見ます。メスが木にとまっているときに、オスがちょっと飛び回ると、もう獲物を捕まえているようです。そこにメスが飛んできて食べる風景が見られます。
この光景を見てつくづく考えさせられるのですが、1羽のツミは1日に何羽の小鳥を捕らえるのでしょうか。そして繁殖する場合には、2羽の親鳥と雛のために何羽の小鳥が犠牲になるのでしょうか。ひょっとしたら何100羽の小鳥になるのでしょうか。どなたか教えてくれませんでしょうか。
こうして考えると、この地域の自然が如何にして大きくなくてはならないかが実感としてわかるような気がしました。
ツミの小鳥捕食数について
Nomura ツミと同じ位の大きさのハイタカは、1年間に小鳥(シジュウカラ換算)を779羽捕食し、シジュウカラは1年で12万5千匹の蛾の幼虫を捕食すると見積もられています。ハイタカは、実に年間約1億匹弱の蛾の幼虫を支える林を必要としています。林の面積は約2キロメートル平方に達します(出典略)。
猛禽を頂点とする食物連鎖は、広がりが大きいですね!
Nomura ツミと同じ位の大きさのハイタカは、1年間に小鳥(シジュウカラ換算)を779羽捕食し、シジュウカラは1年で12万5千匹の蛾の幼虫を捕食すると見積もられています。ハイタカは、実に年間約1億匹弱の蛾の幼虫を支える林を必要としています。林の面積は約2キロメートル平方に達します(出典略)。
猛禽を頂点とする食物連鎖は、広がりが大きいですね!
2007/5/13(日)8:00〜12:00 龍ヶ崎飛行場近辺(自主研修探鳥会)

カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、キジ、コチドリ、ムナグロ、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、タシギ、ウズラシギ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、以上26種。
今日は曇り空で、少し肌寒い感じの天候。参加者も6名で、ちょっと少なめ。でも、本日の目玉のシギ・チは、9種類も見ることが出来て、しかも(ウズラシギ以外は)、比較的近くからジックリと観察出来たので、それぞれの識別ポイントが良く判り、個人的には満足した探鳥会でした。
(写真はフラグが付いたトウネンです。北海道紋別市コムケ湖で付けられた個体と思われます。by Nakamura)

カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、キジ、コチドリ、ムナグロ、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、タシギ、ウズラシギ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、以上26種。
今日は曇り空で、少し肌寒い感じの天候。参加者も6名で、ちょっと少なめ。でも、本日の目玉のシギ・チは、9種類も見ることが出来て、しかも(ウズラシギ以外は)、比較的近くからジックリと観察出来たので、それぞれの識別ポイントが良く判り、個人的には満足した探鳥会でした。
(写真はフラグが付いたトウネンです。北海道紋別市コムケ湖で付けられた個体と思われます。by Nakamura)
2007/5/6(日)9:00〜12:00 軽井沢野鳥の森
2007/5/7(月)4:30〜07:30,10:00〜13:30 同上

トビ、ツミ、ノスリ、キジ(声)、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、サンショウクイ、ヒヨドリ、カワガラス、ミソサザイ、コルリ♂、クロツグミ♂♀、アカハラ(S)、ヤブサメ(声)、ウグイス(S)、センダイムシクイ(S)、キビタキ♂、オオルリ♂♀、コサメビタキ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウガラ、ゴジュウカラ、ホオジロ(S)、カワラヒワ、イカル、スズメ、カケス、ハシボソガラス 番外:ソウシチョウ
5/6は小雨の中、5/7早朝は霧が出てと天候はいまいちでしたが、鳥には恵まれたと思います。1mの距離でオオルリの♂を観察できたりもしました。写真は5/7の昼にキビタキを撮っただけでしたが、楽しめた軽井沢でした。
2007/5/7(月)4:30〜07:30,10:00〜13:30 同上

トビ、ツミ、ノスリ、キジ(声)、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、サンショウクイ、ヒヨドリ、カワガラス、ミソサザイ、コルリ♂、クロツグミ♂♀、アカハラ(S)、ヤブサメ(声)、ウグイス(S)、センダイムシクイ(S)、キビタキ♂、オオルリ♂♀、コサメビタキ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウガラ、ゴジュウカラ、ホオジロ(S)、カワラヒワ、イカル、スズメ、カケス、ハシボソガラス 番外:ソウシチョウ
5/6は小雨の中、5/7早朝は霧が出てと天候はいまいちでしたが、鳥には恵まれたと思います。1mの距離でオオルリの♂を観察できたりもしました。写真は5/7の昼にキビタキを撮っただけでしたが、楽しめた軽井沢でした。
連休前のにわか雨の時ですが、キジバトが庭木に止まり、かなりの強風の中、風上に向かって片翼を大きくあげたまま、裏側(と体)にじっくり雨を当てていました。
しばらくしたら反対側も同じように風雨に当てていました。
雨の日の羽づくろいは、濡れたのをきれいにしているのだと思いこんでいましたが、風雨をこのようにシャワー代わり(?)に使っているとは知りませんでした。
しばらくしたら反対側も同じように風雨に当てていました。
雨の日の羽づくろいは、濡れたのをきれいにしているのだと思いこんでいましたが、風雨をこのようにシャワー代わり(?)に使っているとは知りませんでした。

