2007/6/29(金)7:15〜8:00 つくば
2007/6/30(土)6:30〜8:45、10:30〜12:15 つくば
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 29日は病院の待ち時間に観察に行きました。45分という短い時間でしたがツミ♂・♀、カワセミ2羽など観察できました。
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 30日は朝と昼間の2回行きました。ツミ♂が餌をとってきて♀に渡して♀が食べるところ、♂の羽づくろいなど観察できましたが、それ以外に今回は♂が地面に降りて歩いている姿を観察できたのがよかったですね。(写真参照)
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 その他、カワセミやオナガの水浴びなども観察できました。
ちなみに30日の朝はトルネードさんとお会いして、しばらく一緒にツミの観察をしました。また、これからも観察を続けていこうと思います。

【2007/06/30 19:00】 | tanaka |

kyara-mamaさんへ
tanaka
体調のこと心配してもらいありがとうございます。おかげさまで回復し、小見川の探鳥会にも参加できました。探鳥会のあと、とりの会のメンバーでツミの観察に行き、全員満足するまで観察できました。
私も子どもが見られる日を楽しみにしています。♂が若いので、狩りの面で心配していましたが、さすがに♀に選んでもらえただけあって、狩りの腕(足?)は大丈夫なようですね。


kyara-mama
ツミのつがいは今子育て中なのでしょうか。
子ども達とあたりを飛び回る様子が観察できるようになるといいですね。
体調はいかがですか? どうぞお大事に。

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2007/6/26(火)7:30〜8:15 つくば
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こちらの様子を見に来るのか、それとも人間がいればカラスとかが寄ってこないと安心するのか、ここの♂はよく見通しのよい近くの松の枝にとまってくれます。今朝も短時間でしたが写真がとれました。また♀の姿も確認できました。

【2007/06/26 23:30】 | tanaka |
2007/6/24(日)5:15〜14:00 戸倉及び尾瀬(鳩待峠〜山ノ鼻〜竜宮)
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トビ オオジシギ キジバト カッコウ ツツドリ(S) ホトトギス ハリオアマツバメ アマツバメ アカゲラ コゲラ(C) ヒバリ イワツバメ キセキレイ モズ ミソサザイ(S) コマドリ(S) コルリ(S) ルリビタキ(S) ノビタキ(♂♀) アカハラ ヤブサメ(S) ウグイス(S) メボソムシクイ(S) エゾムシクイ(S) センダイムシクイ(S) キビタキ(S) オオルリ(S) ヒガラ ヤマガラ シジュウカラ ホオジロ(S) ホオアカ アオジ クロジ(S) イカル(S) ハシブトガラス 以上36種
 鳩待峠〜山ノ鼻間は鳥の声を聞くには絶好ですが、姿を見ることは困難です。原はホオアカが多く、ノビタキは距離がありました。オオジシギがディスプレイを見せてくれました。
 写真はかろうじて撮影できたハリオアマツバメです。この個体は最初信じられないほど近くを飛びました。思いのほか大きかったのですが、翼開長50cmですから、結構大きな鳥なんですね。

【2007/06/24 20:40】 | nakamura |
2007/6/23(土)7:30〜16:00 奥日光(半月山〜戦場ヶ原〜光徳〜丸沼高原〜戸倉)
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マガモ(♂ 換羽中) トビ オオジシギ(S ディスプレイ) キジバト カッコウ(S) ツツドリ ホトトギス アマツバメ アオゲラ(S) アカゲラ コゲラ(C) ツバメ イワツバメ キセキレイ セグロセキレイ ヒヨドリ モズ(♂) ミソサザイ(S) コルリ(S) ノビタキ(♂♀) アカハラ ウグイス(S) エゾムシクイ(S) センダイムシクイ(S) キビタキ(♂♀) オオルリ(♂) エナガ ヒガラ シジュウカラ ホオジロ(S) ホオアカ アオジ カワラヒワ イカル(S) スズメ カケス ハシボソガラス ハシブトガラス 以上38種
 梅雨とは思えない、素晴らしい天気でした。6月下旬は花が少ない時期ですが、新緑がことのほか美しく、セミの声も静かで、鳥見を堪能できました。
 この時期は囀りも少なくなってしまうのですが、トケン類はにぎやかでした。写真はツツドリ。地味〜に鳴いていました。

【2007/06/23 23:30】 | nakamura |
2007/6/17(日) タンペレ(フィンランド)
Sinitainen20070617.jpg
 もう1種フィンランドの野鳥を紹介します。現地のガイドブックによるとSinitiainen(アオガラ:Blue tit)という野鳥らしいです。鳴き声はほとんどシジュウカラのような感じでしたが、撮影するとシジュウカラのネクタイはなく、全体的にお腹も黄色味が強く、顔の部分もちょっと変わった感じで、やはり日本にいないカラ類かなと思った次第です。
 もちろん、ネクタイのあるシジュウカラもおりました。郊外の公園で、こうした色々な鳥を見れてよかったです。
 明日から、また早朝鳥見を開始します。

【2007/06/17 23:50】 | トルネードSAKAI |

皆さんお便り有難うございました
トルネードSAKAI
 皆さん、この度は、お便り有難うございました。また、貴重な情報も有難うございました。
 フィンランドは2年に1回この時期に仕事があり1週間ほど出張するのですが、やはりなんと行っても行きの時差が苦痛です。それにこの時期は白夜状態なので時間の感覚がわかりません(濃いサングラスは必需品です)。
 さて、そのほかに見た鳥は、カササギ、クロウタドリ、キジバト、ニシコクマルガラス、ユリカモメ、ノハラツグミ、シジュウカラなどです(日本での冬鳥にまた会いました)。ノハラツグミは撮影していると1m以内に近づいてくるのですから嬉しいですね。スズメもかなり近寄らないと逃げません。やってみようとは思わなかったですが、手のひらから餌もやることができると思います。それほど人の気持ちが野鳥に優しいのでしょうか。
 帰国後は何となく疲れがあり2日ほど鳥見は中止しましたが、日曜日にはツミの夫婦も確認しました。でも、カワセミは5月25日以来会っておりません。7月には勤続20年のご褒美として2週間の休みがあるので、牛久自然観察の森に行きます。また、皆さんにお会いしたいですね。


nakamura
ドイツ在住の知人によれば、シジュウカラはKohlmeiseで、直訳すると「キャベツ色のカラ?」だそうです。

アオガラ
kyara-mama
フィンランドにいらしていたのですね。お帰りなさい。
夏至間近の北欧、もしかしたら子育て中の冬鳥(現地の夏鳥)に出会っていらしたのでしょうか?
アオガラ=Blamejse、デンマーク語です。(aの上に゜あり。)
久しぶりにデンマークにいた頃の鳥図鑑を開いて見ましたら、ほかに、ハシブトガラ, ヒガラ, シジュウカラを見たとメモが残っていました。シジュウカラのお腹って黄色かったっけ?と疑問に思い続け、日本に帰ってから、やっぱり違っていたと安心した覚えがあります(笑)。森や池が多いせいか、やはり市街地に鳥が多かったですね。


HP管理人
アオガラ(ドイツ名称:Blaumeise/ブラウマイゼ)は、私もあちらで良く見かけました。
青と黄が鮮やかなカラが、市街地に普通にいるので、感激した覚えが有ります。
欧州のシジュウカラは、分類上は日本のものと同じとは信じられないほど、お腹が黄色かったのを覚えてます。

お帰りなさい
tanaka
トルネードさんへ
 先週末お見かけしなかったと思ったら、そんなところまで行っていたんですね。
 この土日もツミを観察にと思っていたのですが、体調不良で・・・。明日も行けるかわからないですが、朝の調子で考えます。では。

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2007/6/17(日) タンペレ(フィンランド)
Peippo20070617.jpg
スズメ(2種類)、ズアオアトリ、ツグミの仲間2種、カラスの仲間2種、オナガの仲間、コアジサシ、カモメ、オオヨシキリの仲間(鳴き声はほとんど同じ)、ハクセキレイ
 この1週間フィンランドに仕事で行きました(20日に帰国)。この季節は夜が4時間ほどのほとんど白夜状態で、夜中も明るいのでかなり寝不足になりましたが、日本での習慣どおり5:00から早朝鳥見をしてきました。
 フィンランドのタンペレ(Tampere)で撮影したPeippoという鳥の写真を送ります。現地でバンドブックを購入して調べるとPeippoはアトリ科のようですが、国内のハンドブックではズアオアトリが和名のようです。Tampereではどこでも見ることができました。写真は6月17日のものです。日本のハンドブックには北海道に極めてまれな迷鳥と書かれていたので、ちょっとラッキーでした。本には地鳴きしか書かれておりませんが、非常に綺麗な囀りが聞けました。
 カラスも日本と違って種類が多いです。スズメも何種類かを見ました。また、紹介したいと思います。カワセミもいるみたいですが会えませんでした。

【2007/06/17 23:40】 | トルネードSAKAI |

本当に綺麗なさえずりでした
トルネードSAKAI
 最初は何が鳴いているのかわかりませんでした。木の枝を見てもどこに鳥がいるのかわからず、「残念!」と思って立ち去ろうとしたときに、相手から舞い降りてきて3m程はなれた地上で餌を探し始めました。
 そして、あの綺麗なさえずりもしてくれました。嬉しかったですね。今回は、仕事とは言いながらも、早朝は自分の時間と思って、300mm+デジタル一眼を持参したことが良かったと思います。
 私一人が野鳥と戯れていたのですが、周りの人はどんな風に思ったでしょうか。


HP管理人
私もオーストリアやオランダで、ズアオアトリを見ました。
さえずりは、カワラヒワの「キリコロ、ビーン」の「キリコロ」の部分が、もっと「キリリリコロロロ」と長くて複雑で、綺麗なさえずりだったのを思い出します。

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2007/6/17(日)9:00〜11:20 牛久自然観察の森
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キジ、キジバト、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、キビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コジュケイ、以上18+外来1種
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 今日は朝から非常に大勢の方々(1時間もかけて来てくださったご夫婦,中学生,小さなお子さん連れの方,親子で参加してくれた方,初心者の方や双眼鏡持参のベテランの方など)が参加してくださり,活気に満ちた探鳥会となりました。
 朝から梅雨入りしたとは思えないほどの晴天で,バッタの原は日差しが強く,鳥たちも日影で涼んでいると思いきや,ホオジロ,ハシボソガラスなど,木のてっぺんにいるのを双眼鏡でじっくり観察することができました。
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 森の中へ入ると,シジュウカラの幼鳥の声やエナガの幼鳥の群れに出会いました。コジュケイの姿も目撃した人もたくさんいました。
 コブナの流れの池にはカワセミの幼鳥が頻繁にダイビングをして餌を捕る姿がじっくり見られ,参加者を魅了していました。カワセミがザリガニを捕って食べている姿を観察した人もいました。
 森の中は葉も茂り,鳥たちの数も少ない中,カワセミがたくさんの参加者を楽しませてくれ,とても充実した探鳥会となりました。
(写真 by Tanaka)

【2007/06/17 20:30】 | K. TANABE |
2007/6/16(土)6:00〜8:00 つくば
2007/6/17(日)6:45〜8:10 つくば
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土曜日、日曜日ともに♀の食事を観察できました。
土曜日は声で気がついたときにはすでに食事中で、日曜日は♂が獲物を持って飛んできて、まず自分が少し食べて、その後♀に受け渡して♀が最後まで食べていました。
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♂は土曜日はのんびりして毛づくろいを近くでしてくれたりしていましたが、日曜日はオナガを威嚇したり、逆に数羽のオナガに威嚇されたりして、あまり1箇所に長くは留まっていてくれなかったです。
画像は♂は日曜日、♀は土曜日のものです。

【2007/06/17 20:20】 | tanaka |
2007/6/16(土) 旧桜川村(現稲敷市)浮島
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浮島では、オオヨシキリ、セッカ、コジュリン、オオセッカ、ヒバリなどがにぎやかです。
オオセッカは去年に比べると多いように思いますが、全体に遠いので、撮影は難しいです。
コジュリンは見やすい位置で、のんびり囀ってくれています。
セッカは(オオセッカもそうですが)扇形に広げた尾羽が特徴です。
黒い帯があり、先端が白いのですが、中央2枚は先端まで黒いらしいのですが、この写真でわかるでしょうか。

【2007/06/16 23:50】 | nakamura |
2007/6/16(土)9:00〜11:40 宍塚大池(土浦)
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コサギ、キジバト、ホトトギス(S)、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コジュケイ(S)、以上19+外来1種
 雲一つ無い空高く「ヒッヒッヒッ」。声の主は、強風で上手く飛べないセッカ。池北側の葦原からはオオヨシキリの元気な声。森の中の至る所では、甘ったれた声を出しながら、親鳥の後に続いて飛行訓練するシジュウカラの幼鳥たち。ホトトギスの声も聞こえましたよ。

【2007/06/16 23:30】 | HP管理人 |