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ヒドリガモ@つくば

2007/9/29(土) 洞峰公園(つくば)

hidorigamo-01.jpg

スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、ハシブトガラス、バリケン
 午前中から雨の中でしたが、付き合いで洞峰公園に行った折に、東屋の下で雨をしのぎながら2時間ばかり撮影しておりました。すでに渡ってきたハシビロガモは数10羽おりました。その中に、数羽だったと思いますがヒドリガモもおりました。あいにくカワセミには会えませんでしたが、やっと冬鳥が飛来してきた感じを実感した冷たい雨の中の撮影でした。ヒタキの仲間には今回も会えませんでした。
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by 牛久とりの会  at 23:50 |  トルネードSAKAI |  comment (0)  |   |  page top ↑

エゾビタキ@観察の森

2007/9/29(土) 牛久自然観察の森
撮影場所: コムラサキの丘ハイド正面約60m

070929Ezobitaki.jpg

距離があるので、はっきり胸やわき腹の縦班が見られないかもしれませんが、雨覆の羽先と風切羽の外縁の白色は間違いなくエゾビタキのものです。
他の画像は、Gooブログ(ばどばーど)を見て下さい。
by 牛久とりの会  at 20:40 |  潮時 卓 |  comment (0)  |   |  page top ↑

サシバなど@白樺峠(鷹の渡り観察会)

2007/9/22(土)~23(日) 白樺峠など(鷹の渡り観察会)

・・・・・・・・・・
2007/9/22(土)9:30~15:30 白樺峠
(時間別出現数は 寄稿 参照)
合計459羽
内訳
■サシバ 277羽
■ハチクマ 170羽
■ノスリ 5羽
■ツミ 4羽
■ミサゴ 1羽
■クマタカ(と思われる) 1羽
■小型不明 1羽

070922Hachikuma.jpg

この日その他に見られた鳥
キジバト ハリオアマツバメ アマツバメ アカゲラ ツバメ イワツバメ キセキレイ ヒヨドリ ウグイス オオルリ シジュウカラ ゴジュウカラ カケス ハシボソガラス ハシブトガラス 合計21+不明1種

070922Sashiba.jpg

鷹の渡りを見に行きました。前に行った時よりも沢山見られ午後1時くらいには数えるのが大変なくらいの鷹が見られて嬉しかったです。それをサシバかハチクマか、それとも別の鷹なのかを判別するのはとても大変で数える人は凄いなと思いました。
鷹以外にもハリオアマツバメの群れなども観察出来、とても楽しかったです。

・・・・・・・・・・
2007/9/23(日)5:00~14:00 乗鞍高原~乗鞍岳~安曇野

070923Hoshigarasu.jpg

コサギ アオサギ トビ ライチョウ キジバト コゲラ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ ヒヨドリ カヤクグリ ルリビタキ トラツグミ ウグイス メボソムシクイ エゾビタキ エナガ シジュウカラ カワラヒワ スズメ ムクドリ カケス ホシガラス ハシボソガラス ハシブトガラス 以上25種
2日間で38種

070923Raicho.jpg

次の日は早起きしてバードウォッチングをしました。一番嬉しかったのはとても近くで見られたライチョウ五羽(すべて幼鳥)。すごく驚きました。タクシーの運転手さんもこんなに近くでライチョウが見られるのは珍しいと言っていたので、すごく運が良かったと思います。そのほかにも色々なところでホシガラスを観察できたり楽しかったです。また双眼鏡と携帯でライチョウを撮ってみました。

070923Raicho2.jpg
by 牛久とりの会  at 23:50 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハシビロガモ@つくば

2007/9/22(土) 洞峰公園(つくば)

hashibirogamo20070922.jpg

スズメ、シジュウカラ、コゲラ、コサギ、キジバト、チュウサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ(メス)、カワセミ、ホオジロ、ハシブトガラス、バリケン、ガチョウ、ドバト
 9月9日の松見公園の鳥見で2羽のカワセミを報告しましたが、同時にハシビロガモのオスも確認しておりました。渡り?、あるいは北に帰らなかったのか?、と思っていましたが、9月22日の午前中に洞峰公園に鳥見に行ったときに、ハシビロガモの一群を見つけて写真を撮りましたので報告します。
 一群の数は明確ではありませんが20羽程度はいたと思われます。特徴のある長く波打った嘴、カルガモよりも小さなサイズ、また、オスとメスがおりましたがオスの特徴のある黄色の目も確認できました。羽はまだ冬羽ではありませんでした。
 季節は秋なのにまだまだ暑いと思っていたのですが、やはり自然は秋の知らせを持ってきてくれていたようです。因みに、本日9月23日はやっと涼しくなりましたが、これで一挙に冬鳥が来てくれるでしょうか(今年はまだエゾビタキも見ていないので・・・)。
by 牛久とりの会  at 20:50 |  トルネードSAKAI |  comment (0)  |   |  page top ↑

カワセミ幼鳥♀@牛久自然観察の森

2007/9/16(日)9:00~11:00 定例探鳥会@牛久自然観察の森
ダイサギ、カルガモ、オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、エナガ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト) 以上17+1種
 風が強めだが、ひょっとすると猛禽類の渡りが見れるかも知れないとの高橋会長の予想どおり、バッタの原でオオタカの滑空に出会った。一同、1~2分間ほど双眼鏡で追うことが出来た。更に、6羽のカルガモが群隊形で上空を通過した。
 コムラサキの池で、カワセミが居た。コブナの流れ周辺の樹間で、カラ混群の声を聞く。

070916Kawasemi.jpg
 
コブナの流れの池では、2羽のカワセミと出会う。雌雄がはっきりしないが、良く見ると下嘴の付け根付近だけに赤みが見える個体(写真1:by Tanaka)がいた。♀の幼鳥では?との意見が多かった。幼鳥から成鳥に成熟する過程で、下嘴全体に赤みが拡大するものと考えた。7月の定例会でもこの池でカワセミに出合ったが、その個体よりも腹部の黒味が減じ、オレンジ色が増していた。

070916Mozu.jpg

 ビートル・トレイルに出ると、ダイサギとモズ(♂)(写真2)に出合った。
取手市では、今年も昨年と同じ9月2日にモズの高鳴きを聞いたとのこと。今日の探鳥会でも高鳴きを聞いたメンバーが居た。真夏を思わせる暑さの中でも、季節は確実に移行しているようだ。
by 牛久とりの会  at 22:40 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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