新緑

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オナガ@つくば

2008/6/21(土) つくば

スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、ホオジロ、キジ(C)、ウグイス(S)、ツバメ、オナガ、ツミ、バリケン、ハシボソガラス

オナガのたぶん巣立ったばかりの幼鳥が地面に落ちてしまって、木の上に這い上がるのに大変なことになりました。親鳥や成鳥の仲間が何羽も集まって、周囲から守りながら途中で餌も運んできて、たぶん元気付けながら、やっと葉の茂った茂みの中に這い上がって行きました。

b-onaga-20080621-01.jpg

近くには猛禽もおり、またカラスも沢山おりましたが、オナガの仲間が結束して守りながら生還させたのは感動ものでした。それにしても地上にいる間に猫などに遭遇しなくてよかったです。オナガの結束力の強さにを改めて感じることができました。

b-onaga-20080621-02.jpg

バーダーとして(多分そう思っているのですが)、落ちた雛や幼鳥に手を出すことはせずに見守っていたのですがハラハラものでした。
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by 牛久とりの会  at 23:20 |  トルネードSAKAI |  comment (1)  |   |  page top ↑

カワセミ幼鳥@牛久自然観察の森

2008/06/18(水)9:30~14:20 牛久自然観察の森

6月4日に観察したカワセミ幼鳥が、半月間でどの程度成鳥に近くなるのか?、興味があったので森へでかけました。
午前中は、カワセミの池で待ちうけましたが空振り。
ウグイスの谷渡りと、それより高音域のキビタキのさえずりとを聞き比べることができたのが収穫でした。

午後はコムラサキの池に場所を移して待ち受けました。
♂の成鳥と、♂の幼鳥とを30分間ほど観察できました。
 
幼鳥の背羽は、成鳥と同じ鮮やかなブルー(写真-1)。
この点は、6月4日の観察と同じです。

カワセミ背中080618

横姿を見ると、雨覆いと風切羽にはまだ若干黒味が残っています(写真-2)。

カワセミ横顔080618

獲物を狙う仕草はしますが(写真-3)、高い位置からは水中に突入せず、途中で回転し、水面との水平飛行へ移ります。
 
カワセミ物色080618

枝に沿ってヨチヨチと横歩きをしたり、アクビをするなど(写真-4)、幼い仕草も見せます。
腹部のオレンジには黒味が残り、足もまだ黒いままです。

カワセミ欠伸080618

イシガメのお立ち台の石に、カルガモのペアーが日向ボッコをしていました(写真-5)。

カルガモ080618
by 牛久とりの会  at 23:20 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

キビタキ@牛久自然観察の森

2008/6/15(日)9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例)

カルガモ、キジ(C)、キジバト(C)、ホトトギス(S)、カワセミ(C)、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、キビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コジュケイ(S)、以上21+外来1種

シジュウカラ0615-1

鳥たちの子育て月間は、まだ続いています。
コブナの流れ周辺では、先月に続いて、子連れのシジュウカラやエナガに会えました。
ウグイスを托卵相手とするホトトギスのさえずりも、この時期の観察の森の定番になりました。

シジュウカラ0615-2

定番と言えば、NC前のキビタキのさえずり♪
目をつぶると、あたかも高原にいるような、ぜいたくな気分に浸れます。
キビタキくん、今年も森に立ち寄ってくれて、ありがとう!

キビタキ0615
by 牛久とりの会  at 23:50 |  HP管理人 |  comment (0)  |   |  page top ↑

カワセミ幼鳥@牛久自然観察の森

2008/6/4(水)12:10~14:40 牛久自然観察の森

スズメ、シジュウカラ、エナガ(s)、キビタキ(s)、カワセミ、ホトトギス(f)、キジ(♂)、ハシボソカラス、ハシブトカラス、カルガモ、ヒバリ、メジロ(s)、ヒヨドリ、コジュケイ(s) 以上13種+1

雲の切れ間を見計らって、自然観察の森へでかけました。
ビートルズトレイル沿いの水田にはカルガモ、畑にはヒバリが舞っていました。

裏門から園内に入ると、キビタキの声。
アカネズミの森のハイドに腰を下ろし、30分間ほどじっくりとキビタキソングを浴びました。
コブナの流れの方からも声。2羽で呼び交わしている様子でした。

林の中では、うるさいほどのカラスが群れで飛び交っていました。小鳥たちの巣立ち雛を狙っているのでしょうか?
お馴染みの小鳥たちも、新葉の陰に隠れ、声はすれども姿は見えずの状態でした。

カッパ沼の倒木上には、成長したミドリ亀(ミシシッピーアカミミ亀)が落ち葉を銜えていました。
水中の葉に産み付けられた魚の卵も食す、駆除対象の外来種とのことです。
誰かが放したものでしょう。

カワセミ雛2a-2mail

カワセミの池では、お立ち台にカワセミ(♂)の幼鳥がいました。
人影もなく、新緑を映す静かな水面を窺う保護色のカワセミの幼鳥の姿は、一服の清涼剤でした。

コジュケイの森では、ホトトギスが一羽、駐車場の方向へ飛行して行きました。
by 牛久とりの会  at 23:40 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ツバメ@牛久沼

2008/6/1(日) 牛久沼(龍ヶ崎)自主研修探鳥会

カイツブリ カワウ ゴイサギ ダイサギ アオサギ カルガモ トビ キジ(♂♀) キジバト カッコウ カワセミ ヒバリ ツバメ ヒヨドリ モズ ウグイス コヨシキリ オオヨシキリ セッカ シジュウカラ ホオジロ カワラヒワ スズメ ムクドリ ハシボソガラス ハシブトガラス (コジュケイ) 以上26+1種

IMG_0067.jpg

天気に恵まれとても暑い一日でした。
たくさんのツバメがぶつかってしまうほど近く飛び回っていたのが印象的でした。
綺麗なキジのオスをじっくりと見ることが出来、カッコウの声をきくこともできました。カッコウを見ることが出来なかったのは残念です
(^^;
オオヨシキリ、セッカ、ヒバリは暑い中、とても元気に鳴いていました。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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