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セイタカシギ@浮島

2010/4/25(日)15:00~16:00 浮島周辺

浮島周辺でシギチをひとり探鳥してきました。
一羽のセイタカシギが蓮田を独占して優雅に歩きまわりながら採餌していました。

セイタカシギ 20100425A

頭から頸の後ろにかけてはっきりとした黒色で、夏羽の美しい雄の成鳥でした。
セイタカシギは頭部の黒色の変異が多様で、今回の個体はかつて見たなかでは最も美しいように思います。

メダイチドリ 20100425C

となりの蓮田では代掻き作業の真っ最中でしたが、メダイチドリとトウネンの群れがかまわず採餌していました。
至近距離で作業をするトラクターには無警戒なのですが、近くの農道を車が通るたびに飛んで一定の距離を保つ行動がなんとも不思議でした。

トウネンメダイチドリコチドリ 20100425

写真のスリーショットはトウネン、メダイチドリ、コチドリです。大きさの関係がよくわかります。

ニホンイタチ 20100425

オマケはぬいぐるみのような可愛いニホンイタチです。場所は違いますが二週連続で遭遇しました。
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by 牛久とりの会  at 20:50 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

コキアシシギ@県内某所

2010/4/18(日)14:30~17:00 県内某所

観察の森での定例探鳥会のあと、有志でシギチの探鳥に行ってきました。
今回観察できたシギはアオアシシギ、クサシギ、コキアシシギ、タカブシギ、タシギ、ムナグロなどでした。

コキアシシギA

コキアシシギはツルシギ?コアオアシシギ?タカブシギ?などの諸説に悩みましたが、最終的にはコキアシシギという結論になりました。

コキアシシギB

また、夏羽に換羽したタヒバリを見ることができました。
地味な鳥という印象をもっていましたが、夏羽の美しさに皆さん感激していました。

(写真はムナグロの飛翔)
ムナグロ

番外ですが、珍客のニホンイタチが畔に現れるハプニングもあり、肌寒い日和でしたが楽しいひとときを過ごすことができました。

ニホンイタチ
by 牛久とりの会  at 23:20 |  Murai |  comment (1)  |   |  page top ↑

カワセミ@牛久自然観察の森

2010/4/18(日)9:00~11:10 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オオタカ、キジ、キジバト、フクロウ(c)、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、タヒバリ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、カケス(c)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(コジュケイ) 以上27+1種

今朝は前日の厳冬から一気に初夏への気温、体もほぐれる鳥見日和の晴れ。

バッタの原では、カワウ5羽が編隊を組み上空を何回も旋回している。上空通過と違い、珍しい光景だ。オオタカとハシボソガラスも姿を見せる。
林中の道端に、キジバトが1羽蹲っていた。前夜来の雨に打たれ、弱ったのか? 近づくと飛び去った。

探鳥風景2Net

観察舎で休憩中(写真-1)に、低空をアオサギが通過した。エナガの声が賑やか、キジも一声。コブナの流れに向かう途中、コゲラが杉の幹に穴開け作業中(写真-2)。

コゲラ3Net

コブナの流れでもエナガの群れを視認。池ではカルガモがペアーで羽を休めていた(写真-3)。

カルガモ1Net

ビートルズトレイルでは、ヒバリ。水田にタヒバリがまだ残っていた。
戻り道でフクロウの声を聞く。どうやらペアー間のチャットのようだ。
コムラサキの池では、参加者が久し振りにカワセミ(♂)の姿を楽しめた。
by 牛久とりの会  at 20:00 |  Nomura |  comment (1)  |   |  page top ↑

セッカ@武庫川

2010/4/11(日) 武庫川

スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、ドバト、ツグミ、カワラヒワ、セッカ、コチドリ、カワセミ、セグロセキレイ、バン、カイツブリ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、コサギ、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

sekka-20100411-01.jpg

日曜日に武庫川を散策しました。何やら、飛び立って上空で囀って、また、周囲を飛び回る茶色の野鳥がおり、良く見に来ている人に聞いたところセッカだと教えてくれました。前日には、コチドリも近くに飛来して、盛んに飛び回っている情景も見ることができました。どうやらノビタキを見た人もいたそうです。

sekka-20100411-02.jpg

まだ、ツグミやカモたちはおりますが、これから北への旅立ちが始まると、しばらく静かな河川敷になるのでしょうか。また、大阪城のキビタキ探しをしても良いかと思っております。
by 牛久とりの会  at 23:20 |  トルネードSAKAI |  comment (0)  |   |  page top ↑

シマアジ@我孫子

2010/4/11(日)9:30~11:00 我孫子

シマアジ 20100411DT

我孫子にシマアジが入っているということで見に行ってきました。
広大な農地に水路があります。
普段はほとんど流れはなくよどんだ水路ですが、カイツブリがキュルルルルルルルと鳴きながらあちらこちらで潜水を繰り返していました。
コガモやカルガモは車の影を察知すると、さーっと遠ざかっていきます。

そんななか、水路のよどみに溜まった枯葦の上でじっとうずくまるシマアジに出会えました。
つがいと思われるペアとその近くにもう1羽のメスの合計3羽が、近づいてくる車に警戒心を見せることもなくのんびり昼寝でしょうか。
ほとんど動かず保護色で枯葦に溶け込んでいるため、見つけ出すのに苦労しました。
ときおり物音に警戒してか顔を上げて辺りを見回す際に見られるオスの白くて太い眉斑が印象的でした。

ところでシマアジの名前の由来は、「あぢ」は味のよいトモエガモの古名で、「しま」は似ているが違う種類につける接頭語だそうです。
by 牛久とりの会  at 23:00 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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