新緑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by 牛久とりの会  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

ツバメチドリ@稲敷

2010/7/24(土) 稲敷市

ツバメチドリ2羽が観察されました。
1羽は夏羽、1羽は冬羽です。
エリマキシギは1羽、タカブシギとキアシシギが数羽程度です。

写真はキアシシギとツバメチドリ冬羽です。

CIMG4962_edited-1.jpg
スポンサーサイト
by 牛久とりの会  at 23:10 |  nakamura |  comment (0)  |   |  page top ↑

サンコウチョウ@御前山

2010/7/23(金)10:30~12:30 御前山

サンコウチョウに出会えたらいいなという淡い期待を抱いて御前山へ平日探鳥に出か けた。
蒸し暑い中、車のウィンドウを全開にして注意深くサンコウチョウの気配を探る。
ウグイスの囀りまで 「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ」に聞こえてしまう。
すると思いがけず目の前にカメラマンの行列だ。
もしやと思い車を置いて近づくと、やはりサンコウチョウ狙いのおじさん達だ。
望遠レンズが向けられた先を双眼鏡で探りながら暫く待つと
「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ」
が徐々に近づいてくる。
サンコウチョウのメスだ。
平日に会社を休んで来た甲斐があった。
暫く同じ木の枝で休憩してくれたおかげで、 じっくり観察できたし写真も撮れた。満足。
あとはオスが来てくれれば...

何度か同じメスが付近の巡回を繰り返した後、今度は左右から
「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ」
の二重奏。
ようやくオスも姿を現してくれた。感激。
オスもメスと同様に同じ木の枝で暫く休憩してくれた。
きっとこの付近を縄張りとするサンコウチョウの夫婦なのだろう。
by 牛久とりの会  at 23:00 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

エリマキシギ@稲敷

2010/7/22(木)稲敷市内

休耕田に少しずつシギチが入り始めています。
今日確認できたのは、
コチドリ 10+
タカブシギ 2
キアシシギ 4
エリマキシギ 1
です。

IMG_0385_edited-1.jpg

エリマキシギは、他の鳥との比較から♀成鳥で、夏羽から換羽中の個体と思われます。
by 牛久とりの会  at 23:00 |  nakamura |  comment (0)  |   |  page top ↑

キジ@牛久自然観察の森

2010/7/18(日)8:00~11:05 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、キジ、キジバト、ホトトギス(C)、カワセミ♂、コゲラ(C)、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス(C)、セッカ、シジュウカラ(C)、メジロ、ホオジロ(C)、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上22種

梅雨明け初日の快晴。空気が澄んだ探鳥日和だが暑い。この時期、野鳥も暑さを避けて早朝に餌採りをする。

キジ♂が一羽、バッタの原を横切るのに出会う。隣地との境界に来ると、突然木陰に跳び跳ねて止まった(写真-1)。

枝止まりのキジ-Trim-Net

風を楽しでいる様子だが、そのうちバランスを崩して地上に落ち、木陰に消えた。小野川沿いに数百メートルの飛翔をするキジを見ることはあるが、枝止まりのキジを見たのは初めてだ。ユーモラスな仕草を楽しめた。

林間の涼を楽しみながらカワセミの池へ。カワセミ♂幼鳥が、お立ち台と木陰の枝を往復するのを見ることができた(写真-2)。

カワセミTrimNet

6月初旬までは、カワセミ♂しか目視していなかったが、どうやら繁殖に成功したらしい。

涼しいルーとをたどりながら(写真-3)、ビートルズトレイルへ出る。

探鳥風景Net

今年初めてアマサギを視認(写真-4)。

アマサギAATrim-Net

3~4羽の小群。アマサギに混じってダイサギも飛翔していた。

水田ではセッカの声が高い。空に上ったセッカを見た。
ハシボソカラス群れに、甘えを含む鳴き声が混じっている。親鳥の忙しい季節だ。
by 牛久とりの会  at 19:00 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ベニアジサシ@九十九里

2010/7/4(日)8:40~15:30 小見川、飯岡漁港、木戸浜海岸(自主研修探鳥会)

カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、スズガモ、シロチドリ、オオソリハシシギ、アジサシ、コアジサシ、ベニアジサシ、オオセグロカモメ、ウミネコ、キジバト、ホトトギス、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、コジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上32種

梅雨の怪しい空模様のなか、小見川の利根川河川敷から探鳥会の開始です。
葦原ではオオセッカ、セッカ、コジュリンが囀りながらのディスプレイフライトや縄張り争いを繰り返していました。

オオセッカ 20100704B

セッカ 20100704A

コジュリン 20100704B

時折エサの虫をくわえて葦原に降りたつ様子から、子育て真っ最中であろうと思われます。

午後には太陽も顔をだしムシムシした陽気のなか、九十九里の飯岡漁港と木戸浜海岸に移動。
浜辺を歩くと近くに巣があるのかコアジサシの上空からの威嚇行動。

コアジサシ 20100704F

砂浜に直に産みつけられている卵を踏まないよう慎重に歩きます。

アジサシの群れの中には頭部がまだ黒くなりきっていない今年生まれの幼鳥がちらほら。

アジサシ幼鳥 20100704B

また、嘴と足の赤色が特徴的なベニアジサシが一羽だけ観察できました。

ベニアジサシ 20100704A

先月の九十九里での探鳥会よりはアジサシ類の数はだいぶ増えているようです。

アジサシの群れからもう少し視線を先に延ばすと、三羽のオオソリハシシギが浜辺で休憩の様子。

オオソリハシシギ 20100704A

渡りの途中で日本に長逗留してしまったのか、あるいはシベリアでの子育てを終えて南へ早帰りの途中でしょうか?

車への帰り道ではシロチドリがなにやら変な動きをしています。

シロチドリ 20100704H

進行方向に卵か雛がいるのでしょうか、しきりに翼をアンバランスに広げた状態で我々の注意を惹こうとしています。
これが例の偽傷行動なのでしょう。
DNAに刷り込まれた習性なのでしょうが、子供を守るための健気さと尊さを感じさせてくれるハプニングで今日の探鳥は終了しました。
by 牛久とりの会  at 23:00 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
プロフィール

Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

最近の鳥だより
最近のコメント
過去の鳥だより
 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
管理人へのメール
お名前、メールアドレス等は公開されません (管理人のみへ通知されます)。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。