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ミヤマホオジロ@茨城県南

2010/12/23(木)9:00~13:30 茨城県南

カルガモ、コガモ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、キジ、キジバト、(ドバト)、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、メジロ、ミヤマホオジロ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、ハギマシコ、ウソ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス (25+1種)

真っ青に晴れ渡る冬空のもと、県南の自然公園で探鳥を楽しんできました。
久しぶりに出会えたウソは4~5羽の群れで林道脇の桜の木の芽をほおばっていました。

ウソ 20101223

ミヤマホオジロも4~5羽の群れで採餌していましたが、我々の気配を感じとると地上から飛び上がり松の木の枝で警戒モード。

ミヤマホオジロ 20101223D

空を見上げると小鳥が群れ飛ぶ様子が何度か観察できました。
目立ったのはマヒワの群れで、陽光を浴びながら黄色く煌めく飛翔姿が印象的でした。

またそんななか赤茶色の小鳥の群飛も見られ、私にとっては初見のハギマシコでした。
遠い山裾へ30~40羽ほどの群れで飛び去って行き、残念ながら個体レベルでの観察はできませんでした。

ハギマシコ 20101223C

ハギマシコ 20101223AT

猛禽類では上空から急降下して獲物を狙うハイタカ、気流を利用して凧のように空中の一点で停止しているように見えるノスリ、山陵でキジを追ったり、マッタリと日向ぼっこをしたりするオオタカなどが見られました。

オオタカ 20101223A

今年も残すところあと一週間ほどとなりましたが、まだ鳥見納めではありません。
悪しからず (^ ^;)
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by 牛久とりの会  at 22:30 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

チョウゲンボウ@牛久自然観察の森

2010/12/19(日)9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

コガモ ノスリ チョウゲンボウ タシギ キジバト コゲラ ヒバリ ハクセキレイ ビンズイ タヒバリ ヒヨドリ モズ ルリビタキ ジョウビタキ シロハラ ツグミ ウグイス エナガ ヤマガラ シジュウカラ メジロ ホオジロ カシラダカ アオジ オオジュリン カワラヒワ シメ スズメ ハシボソガラス ハシブトガラス
以上30種

冬鳥のシーズンです。
コムラサキの池にはコガモの小群が入りました。
まだ換羽途中の♂もいて、その変化の度合いを参加者に観察していただきました。

森の中では、エナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群が何度か見られ、楽しませてくれました。
ビートルズトレイルでは、ノスリやチョウゲンボウの飛翔が見られ、観察種は30種。
この時期ならではの探鳥会でした。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  nakamura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハジロカイツブリ@土浦市総合公園

2010/12/12(日)10:00~13:00 土浦市総合公園(忘年探鳥会)

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビリガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、ミサゴ、チョウゲンボウ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス(c)、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ(s)、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト)以上45+1種

快晴、微風で気温も高め、絶好の探鳥日和。

水門近くの川に、ハジロカイツブリが3羽浮かんでいた。成鳥冬羽。
一瞬ミミカイツブリか?と緊張したが、嘴の形、頭部と首下白色部との境目がボケていること、汽水面ではない、の諸点でハジロカイツブリと同定した(写真1)。

ハジロカイツブリ3A-Trim-Net

霞ヶ浦湖面では、カモ類の位置が湖岸より遠く、フィールドスコープでの識別となった。
遠くの杭の上に、ミサゴが1羽止まっていた。
探鳥会終了間際に、湖岸方向に飛翔してきて、目を楽しませてくれた。

カモの群れの中で、オオハクチョウの親子一組がゆったりと遊泳している。
さすがに大きい(写真2)。

オオハクチョウ親子-Net

カンムリカイツブリが1羽、岸辺の茂みに向かい遊泳してきて消えた。

沖合いのユリカモメの群れに、カモメ(第一回冬羽)が一羽混ざっていた(写真3)。

カモメ2A-Trim-Net

公園を一周した。鳥影は少ない。
ツグミは小群にはなっていたが、まだ樹木の中間から上部に止まり、地面には降りてこないようだ(写真4)。

ツグミ1Trim-Net
 
探鳥後の親睦会は、和やかであった。
中村さん撮影のヤツガシラを含む野鳥写真を回覧し、話が賑わった。
来年度の探鳥スケジュールを決め、明るい内に散会した。
by 牛久とりの会  at 23:40 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハヤブサ@稲敷

2010/12/9(木)11:00~13:15 美浦
コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計21種

風もなく快晴。
天気予報を裏切り、穏やかで暖かく、オオスズメバチをはじめ虫が飛び交っていた。
ハイタカを期待したが、猛禽はまったく飛ばず、ツグミ、シメ、カシラダカの群が地面に降りていた。
ここでは珍しく、ムクドリがいた。

その後稲敷で、ミサゴ、トビ、ノスリ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ(♂♀)、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウを見る。

IMG_0160 チョウゲンボウa 20101209_R

頭と羽の先が黒く、腹が白い大陸型のチュウヒもいた。

ハヤブサは30分近く動かずにいてくれたので、じっくり観察することができた。
比較的近くの電線にとまって威嚇らしきことをしたのは、ハクセキレイ、モズ、ツグミ(!)。

DSCF0794 ハヤブサa 20101209_R

スズメ、ムクドリ、カワラヒワは遠巻きで、トビは2本先の電柱からずっと様子を伺っていたが、
真下の藪では、ウグイスとアオジがハヤブサ(と私)に気づかず、普通に動き回っていた。

DSCF0807 トビa 20101209_R
by 牛久とりの会  at 15:00 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハシビロガモ@乙戸沼

2010/12/6(月)13:10~14:00 乙戸沼

カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ミコアイサ、バン、オオバン、キジバト、(ドバト)、コゲラ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

ぽかぽか陽気で、多くが岸に上がって寝ていました。
ハシビロガモは、胸の白さが目立つ個体と、もやもや模様のエクリプスがいました。

DSCF0770 ハシビロガモ 20101206_R

DSCF0773 ハシビロガモ 20101206_R

ミコアイサがトーテムポールになってくれました。

IMG_0114 ミコアイサ 20101206_R
by 牛久とりの会  at 15:00 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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