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ベニマシコ@小文間

2011/2/27(日)8:00~10:30 小文間(取手市)

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、スズガモ、トビ、オオタカ、ノスリ、コジュケイ、キジ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、計40種。

今シーズン2回目の小文間でしたが、ウグイスの歌声で迎えてくれました。
またシジュウカラ、ホオジロ、ヒバリなどのさえずりがにぎやかでした。
アトリは3羽、ベニマシコは5羽の群れに会いました。

DSCN0638Bnmsk.jpg
 
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by 牛久とりの会  at 23:30 |   |  comment (0)  |   |  page top ↑

コアオアシシギ@稲敷

2011/2/22(火) 稲敷・神栖

稲敷市内で、コアオアシシギ3羽の越冬個体。
コアオアシシギは、まれに越冬するようですが、個人的に観察したのは今年が初めてです。

IMG_0741_edited-1.jpg

神栖市内では、かなりの数のミヤマガラスが見られました。
今後、定着する可能性があります。

IMG_0702_edited-1.jpg
 
by 牛久とりの会  at 20:20 |  nakamura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ジョウビタキ@牛久自然観察の森

2011/2/20(日)9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、コガモ、オオタカ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、タシギ、オオジュリン 以上35種

天候は、曇り空。
観察の森の木々は、もう春の気配が漂っていました。

バッタの原では、期待とは裏腹に鳥の声や気配があまりなく、早々に森の中へ。
カワセミの池近くでは、オオタカの声が聞こえましたが、姿は観察出来ませんでした。
でもコムラサキの池では、アオサギやコガモを観察することが出来ました。

012Kogamo.jpg

コムラサキの池から観察舎へ向かう林では、シメに会えました。

016Shime.jpg

嘴は、もう鉛色になっていました。

今日は、森の外に期待して、観察舎から直接ビートルズトレイルに向かいました。
ビートルズトレイルでは、タヒバリ、モズ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ等が予想どおり楽しませてくれました。

森への帰路では、梅にウグイスならぬ、梅にジョウビタキがカワイイ姿を近くで十分に満喫させてくれました。

041Jobitaki.jpg
by 牛久とりの会  at 18:50 |  Ogawa |  comment (0)  |   |  page top ↑

アリスイ&ヤマシギ@北本自然観察公園

2011/2/6(日) 8:45~13:45 北本自然観察公園(自主研修探鳥会)

カワウ、ダイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オオタカ、コジュケイ、ヤマシギ、キジバト、カワセミ、アリスイ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、キレンジャク、ヒレンジャク、ルリビタキ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ガビチョウ) 以上 40+(1) 種

とりの会としては初探鳥地となる埼玉県北本へのプチ遠征。
9時の開園前に余裕を持って到着するも、駐車場はほぼ満車状態。
大勢のバーダーやカメラマンが続々と園内に吸い込まれて行く。
珍鳥でも出ているのだろうか。
早々にアオゲラの声が響き期待感が高まる。
薄曇りで空気はまだ冷たい。

園内に入るとネイチャーセンター前の茂みの下に落ち葉をひっくり返しながら餌を探すガビチョウらしき影がちらつく。
行く手にはコジュケイ一家が小道を横切り、頭上にはおびただしい数のシジュウカラの群れが飛び交う。
いつもの感覚とは明らかに何かが違う。

園の東端にさしかかるとずらりとカメラの行列。
隣接する梅林にお目当ての野鳥がいるようだ。
暫く待つと三羽の小鳥が飛び出して梢近くにとまってくれた。
尾羽の先端の色を確認するとキレンジャクだ。

キレンジャク 20110206A

レンジャク(連雀)はその名が示すように数多くが群れる習性があるが、ここの群れは小じんまりしている。
好物のヤドリギは見当たらないが、梅林斜面の土留めに植えられているジャノヒゲの青い実を旨そうに頬張っ
ていた。

キレンジャク 20110206B

キレンジャクを堪能したあと園の中央部の湿地へ移動。
メンバー総出で当初からのターゲットを探す。
暫くすると、とりの会の若手の大黒柱T氏から「いた!いた!!」の声。
枯葦に覆われた低木の根元にアリスイが姿を現した。

アリスイ 20110206

朽ちた倒木を舐めるように這いながら嘴から細長い舌先をチョロチョロと出す様子はトカゲやヘビを思わせる。
この寒い時期に何を食べているのだろう。
周囲のバーダー達も集まり、アリスイ観察の幸運に満足気な様子。
さすがTさん、頼れる男。

アリスイが見え隠れする合間にはホオジロ、カシラダカ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ツグミらが至近距離に舞い降りてくれ、ちょっぴり人慣れしている様子。
ここの野鳥はサービス精神が旺盛だ。
やや離れた高木の梢にはまたもや三羽のレンジャクが飛来。
先程のキレンジャクが移動してきたのかと思いきや、今度は尾羽の先端が赤いヒレンジャクだ。
なんとも贅沢な探鳥となった。
この時点でメンバーのテンションは高揚しっぱなし。

途中すれ違ったレンジャーさんからヤマシギの出没情報。
園の西端のこども園前の谷津田に向かったが、現地は休憩モード。
より良い観察ポイントに移動するか迷いつつもT会長の判断でランチタイムに。
おにぎりを頬張りながらなにげなく谷津田を眺めていると何やら動くものの気配。
持つ手をおにぎりから双眼鏡に替えると、そこにはまさしくヤマシギが。

ヤマシギ 20110206

落ち葉の下に長い嘴を差し込みながらゆっくりと谷津田の中央を移動している。
さすがT会長の好判断。

ヤマシギ観察を堪能していると、アリスイもいるよの声。
ヤマシギからほんの数メートルのところにアリスイまでいたとはビックリ。
落ち葉や枯れ木に同化する自然美にあらためて魅せられた。
シギ科のヤマシギとキツツキ科のアリスイ、分類上は違ってもその生活環境によって背中の模様がこんなにも類似するのかと感心させられる。

アリスイvsヤマシギ

濃密な時間を過ごしたせいか、曇り空のせいか体内時計はもう夕方感覚。
時計を見るとまだ午後2時にもなっていないが、もうお腹いっぱい鳥見ができた。
T会長の「来年も北本だな!」の言葉で充実の探鳥会が終了となった。
by 牛久とりの会  at 22:30 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

ヤマセミ@武庫川

2011/2/5(土) 武庫川

スズメ、ヒヨドリ、ヒガラ、コゲラ、マヒワ、アオジ、ホオジロ、ウグイス、ジョウビタキ、シロハラ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワセミ、ヤマセミ、アオサギ、カワウ、コガモ、ハシボソガラス

本日は、宝塚市と西宮市の境界を流れる武田尾の武庫川に行きました。
そこそこのバーダーが望遠を持っておりましたが、やはりお目当てはヤマセミだったようです。
たまたま、最初にカメラを置いた対岸(西宮側)にヤマセミが飛んできて枝にとまりました。

b-yamasemi-20110205-01.jpg

丁度良い位置だったので、よいポーズで撮影できましたが、やはりヤマセミは明るさの調整が難しいですね。
5分程度止まっていたので、何とか撮影した2枚を送ります(1枚は飛び立つときの3コマを合成しました)。

b-yamasemi-20110205-04.jpg

追伸:関西の今年の冬はとても寒いです。
by 牛久とりの会  at 22:00 |  トルネードSAKAI |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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