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オオソリハシシギ@谷津干潟

2011/4/28(木)15:30~16:00

カルガモ、メダイチドリ、ダイゼン、キョウジョシギ、オバシギ、キアシシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ

GW直前の木曜日、千葉県立中央博物館の「春の展示 千葉県野鳥図鑑-水鳥編-」を見に行った帰りに谷津干潟へ寄ってみた。
到着すると満潮で水位が上がり干潟一面が水没している。
バーダーの姿が見あたらないのは、平日のためか鳥がいないからか?
ざっと見たところ鳥影もない。
時間が悪かったかと諦めかけたが、干潟の東端に並ぶ杭の上に行儀よく鳥達がとまっているのに気が付いた。

シギ類 20110428A

近くへ移動すると、種類は少ないもののシギチ達が休息している様子を至近距離で観察することができた。
あまりに近かったせいかチュウシャクシギが大きく見えてダイシャクシギと見間違った。

チュウシャクシギ 20110428D

しばらくするとオオソリハシシギの群れがやってきて満潮時の貴重な休息場所の争奪戦が始まった。
やはり体格で劣るキョウジョシギ達には分が悪いようだ。

オオソリハシシギキョウジョシギ 20110428C

春の渡りの時期のシギチは美しい夏羽を見ることができて楽しい。
オオソリハシシギは全体的にオレンジ色ががり、ダイゼンは黒白のコントラストが映える。

オオソリハシシギ 20110428H

ダイゼン 20110428A

思いがけずいつもと違ったシギチ観察を堪能できた。
こういう観察の仕方もまた狙い目かもしれない。
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by 牛久とりの会  at 23:40 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

サシバ@牛久自然観察の森

2011/4/17(日)牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、オオタカ、サシバ、キジ、コジュケイ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上26種

爽やかな春風の中、2か月ぶりの定例バードウォッチングの開催となりました。
森の中ではウグイスの鳴き声が響き、「コムラサキの池」では、2羽のカワセミが鳴きあう声を聞くことができました。
もしかしたら、つがいで池にやってきたのかもしれません。

森を抜けて「ビートルズトレイル」へ出ると、景色は春色・萌黄色。
なんと、夏鳥のサシバが目の前を飛んでくれました!
熱い視線を浴びながら、サシバはぐんぐん上昇していきました。
いよいよ夏鳥の季節です。
by 牛久とりの会  at 23:00 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

シジュウカラ@つくば

2011/4/16(土) つくば市

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

しばらく鳥見どころではありませんでしたが、余震で心がざわついている間も変わらず目を楽しませてくれたのが庭に来る野鳥達です。

まずは、わが家と2軒先の御宅の餌台をテリトリーとして守っていたヒヨドリ(3月8日撮影)。

20110308 IMG_3874 ヒヨドリ_R

某所のホシムクドリに負けない素敵な点々模様の持ち主です。
カメラ目線は、実は間にあるバードケーキへと向いています。

20110308 ヒヨドリ IMG_3909_R

シジュウカラ用に吊るしたものを、ホバリングしながら咥えて搾り出して食べるという荒業を披露してくれました。

巣箱を塒としていたスズメは、どうやらそのまま営巣してくれている模様。
もうすぐ雛がかえりそうです。

そして、もう一つの巣箱には、このシジュウカラペアが入ってくれました!

20110412 シジュウカラ IMG_4368_R

この日(4月12日)、メスはどの方向から見てもお腹が膨らんでいて、産卵直前のようでした。

20110412 シジュウカラ IMG_4364_R

今朝、オスが巣箱の外で盛んに鳴いた後、メスが巣箱から出てきたので、産卵を始めたのではと思っています。
営巣放棄しないよう、静かに見守りたいと思っています。

先日は、近所の空き地にコチドリペアが舞い降りていました。
子ども達が遊ぶところですので、流石にすぐに立ち去ったようです。

ヒバリは頑張って居続けていますが、営巣できるかは不明です。
アオサギ、ゴイサギも上空を行き来するようになりました。

野鳥達の忙しい季節が始まったようです。
by 牛久とりの会  at 22:50 |  kyara-mama |  comment (1)  |   |  page top ↑

キガシラシトド@千葉県某所

2011/4/10(日)13:00~13:15 千葉県某所

今冬バーダー達をフィーバーさせたキガシラシトドですが、すっかり夏羽に換羽していました。

キガシラシトド 20110410BT

頭側線が黒色に変わり、頭頂部の黄色と白がとても鮮やかになりました。

キガシラシトド 20110410ET

また体色も全体的に灰色味が強くなり、背中の斑模様がとても美しくなりました。

キガシラシトド 20110410DT

もうそろそろアラスカ方面へ旅立つのでしょうか。

キガシラシトド 20110205AT

最後の写真は今年の2月に撮影したもので、冬羽と夏羽の比較にご覧ください。
by 牛久とりの会  at 23:30 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

ミソサザイ@陸平

2011/4/3(日)自主探鳥会
09:00~11:00 陸平
12:00~15:00 西の洲、浮島

カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コブハクチョウ、カルガモ、コガモ、スズガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、チュウヒ、チョウゲンボウ、コジュケイ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、タカブシギ、イソシギ、タシギ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホウジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、コジュリン、カワラヒワ、マヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツルシギ、(ドバト)  以上60種類(59+1)

日差しもあまりなく、寒い一日となりました。
陸平では、お目当てのヒレンジャクがまだ飛来していなかったものの、マヒワの群れが枝に止まっていました。
神社の辺りではミソサザイの声をたよりに待つこと数分、ついに姿を捉えることができました。

西の洲では、水田に水が入り始めたところでしたが、タカブシギ、タシギ、イソシギなど数多く見られる中、ツルシギも数羽見られました。
キジのメス?もいましたが、メスか若い雄かで検討後、おそらくメスだろうという結論に達しました。

浮島では、寒い中粘って(私は車で温まっていましたが・・・)、コジュリン、ミサゴ、チュウヒ、ハヤブサなど確認できました。

震災後、初めてのバードウォッチングでした。
瓦屋根が落ちていたり、道路に亀裂が入り通行止めになっていたりで、改めて震災の被害の大きさを痛感しました。
by 牛久とりの会  at 18:50 |  K. TANABE |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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