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カケス@牛久自然観察の森

2011/10/16(日)9:00~11:05 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ(♀)、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ(♂、♀)、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、スズメ、カケス、ハシボソカラス、ハシブトカラス、(アイガモ) 以上17+1種

夜半の豪雨は上がったが、低層の雲が動く曇り空。
木々の葉には、水滴が残っている。
バッタの原のエゴノ木では、葉陰でヤマガラ数羽が動いていた。

コムラサキの池対岸近くに、カワセミ(♀)。
背羽はきれいなブルー、しかし風切り羽には幼羽を残す個体。
先月の探鳥会で出会ったものらしい。
赤松の林で、チョウゲンボウ1羽が、視野を横切る。

コブナの流れでは、お目当てのキビタキには出会えなかった。
居合わせたカメラマンに聞くと、キビタキ(♀)1羽が時々現れる程度らしい。
その代わり、オオタカの調理場跡があった。
散乱したカケスの羽毛が、前夜の雨に打たれた跡だ。
特徴のある青縞の羽を選び出し、希望者に分けた。

新鮮なドングリを狙ってか、カケスの声が多い。
シジュウカラ、エナガ、メジロの混群。

ビートルズトレイルでは逆光になったが、杉の木にカケス数羽を視認できた。
この時期、カケスの数が多い。

小野川土手と水田との間に、アイガモが20羽ほど寄り合っていた。
牛久市にあるアイガモ農法の水田から逃げ出したのか?
個体のサイズはアヒル程度。
密集していることで外敵を避けているらしい。
珍しい光景だった。
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by 牛久とりの会  at 23:00 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

キビタキ@牛久自然観察の森

2011/10/09(日) 10:10~15:10  牛久自然観察の森

キビタキ(♂、♀)、メジロ、エナガ、シジュウカラ、コゲラ、ヤマガラ、カケス、キジバト、ハシブトガラス 以上9種

薄曇り、時々日が差す天候。
コブナの流れ沿いの5本のイヌサンショウの木の実も熟しかけている。
左右両端の木には、既に実はない。

キビタキは栄養補給に余念がない。
30分に5秒の出会いを狙ってカメラの砲列が動く。

別々の木に、2グループが来ている様子だ。
♀のグループに若♂が混じっている。
やせている個体が多い。

午前中は、♂と♀のペアー(写真-1)、午後は♀が2~4羽の群れで訪れる。

キビタキ♂♀N

やせている個体もいる。エナガ、シジュウカラ、メジロの混群も訪れた。

若♂は写真-2。

キビタキ-1N

一見成鳥に見えるが、腰付近の黄色は薄い。
光の加減でオレンジ色が出ている。

♀は成鳥だ。写真-3、-4。

キビタキ7Fa-N

キビタキ-13FFN

黄色スズメバチに気を取られている♂(写真-5)を見ると、flying catcherの英語名もうなずける。

八チとキビタキ-1N
 
by 牛久とりの会  at 23:00 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ノビタキ@秋ヶ瀬公園

2011/10/2(日)自主研修探鳥会
 08:45~13:00 秋ヶ瀬公園
 15:30~16:30 熊谷

カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、トビ、チョウゲンボウ、コチドリ、キジバト、トケンsp(カッコウ科)、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、キビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト) 以上 37+(1) 種

朝晩はめっきり涼しくなってきた、というより寒い。
探鳥には適した季節の到来だ。
今日の参加者は先発の2名と現地で合流するも、合計で4名と少々寂しい。

秋ヶ瀬公園は南北に長く、幾つものエリアに分かれている。
中央部の子供の森から探鳥開始。
時折シジュウカラの小群が行き交うが、森の中は沈黙に近い。

シジュウカラ

隣接する野鳥園から野鳥の森へと回り、モズの高鳴きや鳴き真似に耳をかたむける。
ピクニックの森の池では一羽のカイツブリと数羽のカルガモが澱んだ水面に引き波を描く。
隣の林では小鳥の群れの中にコサメビタキと思しき鳥影がよぎり、キビタキ(♀)も数羽が姿を現す。

公園から河川敷のサッカー練習場を抜け水路へと移動する。
目を凝らすと川岸の葦原の中にゴイサギやホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)が群れ休んでいる。

ゴイサギ

その近くにはコガモの群れも休息中だ。
いよいよ冬鳥の季節。

アオスジアゲハやヒメスズメバチは秋の深まりに過ぎ行く夏を惜しんでいるのだろうか。

アオスジアゲハ

ヒメスズメバチ

少し歩くと河川敷に10名ほどのカメラマンが野原に狙いを付けている。
近付いてみるとセイタカアワダチソウの穂先に何羽ものノビタキが。

ノビタキ

合計10羽以上はいるだろうか。
一箇所でこれほどのノビタキを見るのは初めてだ。

消化不良ぎみの探鳥であったが、秋ヶ瀬の秋を堪能できた。

昼食後、探鳥会は一旦お開きとし、有志2名で次の目的地熊谷市内の田園地帯へ。
N氏が今夏開拓したシギチポイントだ。
残念ながら水の張った休耕田もそろそろ干上がりかけていた。
完全に空振りかと諦めかけたが、数羽のコチドリが待っていてくれた。

コチドリ

ありがとう。また来年に期待しよう。

帰路、あまりの睡魔に助手席でまどろみながら、N氏のタフさに感心しつつ長距離運転お疲れ様と感謝する。
by 牛久とりの会  at 23:20 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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