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ミサゴ@霞ヶ浦総合公園

2011/12/23(金・祝)10:00~13:00 霞ヶ浦総合公園【自主探鳥会】快晴

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、コガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ハシビロガモ、ミサゴ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト) 観察種33種+1種

冷気が清々しく感じられる湖面には、おびただしいカモたちが集まり羽を休めていました。

カモ類 20111223C

この大群の中からアメリカヒドリを探した達人に、皆の歓声が上がります。

アメリカヒドリ 20111223

上空にミサゴが一羽何度も旋回をして獲物を探している様子でしたが、狩りはせず去ってしまいました。

ミサゴ 20111223A

さすがタカの仲間、その姿は圧巻でした。

また、水門近くではハクチョウ、コハクチョウ、カモメ類もゆっくり見られ、この地を訪れ越冬する水鳥たちにより良い環境が守られることを願い、見守ってゆきたいと思います。
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by 牛久とりの会  at 20:20 |  Tomo. K. |  comment (0)  |   |  page top ↑

チュウヒ@牛久自然観察の森

2011/12/18(日)9:00~11:20 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ(C)、シロハラ、ツグミ、ウグイス(C)、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ(C)、カワラヒワ、シメ(C)、ムクドリ、ハシボソカラス、ハシブトカラス 以上28種

森の最低気温マイナス4℃の朝の寒気、快晴。
落葉樹にはまだ少し葉が残っている。

バッタの原では鳥影ほとんど無し。
林間では飛び交う野鳥、逆光のため視認が難しい。
コムラサキの池は氷結、コガモの姿や声はない。

観察舎では、ハリギリ実と柿の実にメジロが来ていた。
群れで忙しく動いている。
柿の実にまだ渋みが残るのか、メジロはちょっと啄ばんですぐに去る。

カッパ沼でシロハラを視認。
ビートルズトレイルに出ると、ツグミの群れに会う。
まだ群れで行動し、警戒心も強い。

小野川対岸のはるか上空に、オオタカが円を描いている。
気をとられている時、右側から真上を「ノスリ?」が飛翔して去った。
やや大きめの個体だ(写真-1)。

ノスリ01

対岸上空に別のノスリが現れた。
フィールドスコープの視野に捉え、その飛翔をしばらく追うことが出来た。
第一風切り羽根の一部が欠損している。
やや風があったが、猛禽類をゆっくり観察できたのが嬉しい。

カワウ、アオサギがゆっくりと飛翔して去る。
帰途、畑の上空に2羽のヒバリが舞う。
NCに戻ると、餌台にヤマガラが来ていた(写真-2)。

ヤマガラ01

鳥合わせの時、(写真-1)のノスリはトビではないか?との意見が出た。
写真判定の結果、「チュウヒ」と同定。

チュウヒ01

チュウヒは牛久沼では良く見るが、自然の森で観察することは稀だ。

温、寒がサイクル状に来る今冬は、鳥影がまだ少ない。
安定した寒波を経る来春には、冬鳥を堪能できると期待している。

(写真提供:tanakaさん)
by 牛久とりの会  at 20:20 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハジロカイツブリ@涸沼

2011/12/4(日)8:30~16:10 涸沼、大洗、平磯海岸(自主研修探鳥会)

カイツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コブハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、オオバン、ダゲリ、ミユビシギ、イソジギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ダヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(コクチョウ)、(ドバト) 以上53+2種

また天気予報が外れた。
風が強まり寒くなるはずだった。
涸沼はほとんど無風。
ダウンジャケットの中が汗ばむほどだ。

沼畔を歩きながら観察を開始すると、上空をカワウの大群が隊列を組みながら西の空へ飛んで行く。

カワウ 20111204C

フォーメーションが変化するとまるでハートマークかひよこマークを描いているようだ。

双眼鏡を通して広大な沼を見渡すと数羽のミサゴが視界に入る。

ミサゴ 20111204C

あるものは杭の上で魚をついばみ、またあるものは上空から獲物を探している様子。

沼面では、まるで熱した天ぷら油に水を垂らした様に時折水しぶきがあがる。ハジロカイツブリの群れが集団で漁をしているのだろう。

ハジロカイツブリ 20111204H

あうんの呼吸で一斉に水中に潜る。
これぞシンクロナイズドダイビング??

大洗から平磯海岸へと移動。
今度はミユビシギの群れ。

ミユビシギ 20111204A

波打ち際で砂の中の微生物を一心不乱に食べている。
全員が同じ方向を向き、寄せる波、引く波に合わせて行ったり来たりする様子がユーモラスだ。
シンクロナイズドダンシング???

近くの岩場にはセグロカモメの群れ。

セグロカモメ 20111204A

成鳥や幼鳥、個体ごとの羽色の違いを見分けられればカモメウォッチングの楽しみが増すに違いない。

岩場の近くにはシノリガモのメスが2羽気持ちよさそうに仲良く泳いでいる。

シノリガモ♀ 20111204E

更にもう少し離れたところには2羽のオスがこちらも仲良く泳いでいる。

シノリガモ♂ 20111204A

この時期オスメス別行動なのだろうか?

午後からは涸沼自然公園でシロハラやジョウビタキなど山野の冬鳥を観察。

締めくくりは帰路の友部サービスエリアで恒例のコーヒー&鳥合わせタイム。
ホッと一息入れる。
今日も一日楽しい探鳥会となった。
by 牛久とりの会  at 20:30 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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