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アビ@銚子

2012/3/25(日)9:30~17:10 銚子・波崎

アビ、ハジロカイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、コサギ、クロサギ、アオサギ、コクガン、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ウミアイサ、トビ、ハヤブサ、オオバン、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、ミツユビカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、ホイグリンカモメ、アイスランドカモメ、カナダカモメ、アメリカセグロカモメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上49種

その他移動中など
カワウ、ダイサギ、チュウヒ、チョウゲンボウ、タゲリ、セグロセキレイ、カワラヒワ 以上7種

出発時は6人。
天気も良く風もそれほどなく探鳥日和と思われましたが、お昼前後にまさかの雷雨にびっくりでした。
でもその天候も、外洋の荒れ具合とともに幸いしたのか、なんとアビが湾内に入っていました。

アビ03s

干潮時で干潟にくるカモメを至近距離で観察しつつ、湾内のカイツブリ類・カモ類などを見ていたときでした。
最初は望遠鏡で見ても小さく何だろうという感じでしたが、だんだん近づいてきて、「アビの仲間かも」との声。
こちらも移動して嘴の形などからアビと判明。

アビ04s

様子を見ていると、こちらを気にすることなく湾の最奥部へとのんびり泳いできます。
そして目の前を悠々と通過していきました。
ちょうど雨がきたところで、薄暗くなったところでの観察でしたが、堪能できました。

アビ10s

(ここでは、コクガンも観察できました。)

コクガン05s

アビの観察中に仲間2名が合流。
こちらはアビに夢中で気がついておらず、横で「何見てるんですか?」と聞かれてこれまたびっくりでした。

アビを堪能した後、雨宿りがてらお昼を食べ、その後は堤防でカモメの観察です。
ここで、またまた仲間2名が合流。総勢10人と久々にこれだけの人数が集まりました。
(カモメの詳細は先日の鳥だより参照でお願いします)

最後に波崎側でウミアイサ・カイツブリ類などを観察し、帰途につきました。

ウミアイサ♀01s

カンムリカイツブリ01s

ハジロカイツブリ02s

アカエリカイツブリ01s

なかなかに充実感のあった探鳥会でした。
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by 牛久とりの会  at 23:30 |  tanaka |  comment (0)  |   |  page top ↑

オオタカのペア@牛久自然観察の森

2012/3/18(日)9:00~11:10 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、オオタカ、キジ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、シメ、スヅメ、ムクドリ、カケス、ハシボソカラス、ハシブトカラス、(アイガモ) 以上29種+1

昨日来の雨は上がったが、霧が立ち込め視界が悪い。
バッタの原では、木々の梢がもやっている。
遠くの枝のヒヨドリをかろうじて視認。

コムラサキの池を過ぎた林で、シメが1羽。
嘴の色彩は確認できない。
ウグイスの囀りを耳にする。

観察舎に到る道筋では、カラクリの展葉、葵スミレの一輪花、ウグイスカヅラの赤芽を見る。
休憩中(写真-1)に、日向ミヅキの蕾を観察。

探鳥風景-N

春はそこまで来ている。

ビートルズトレイルでは、タヒバリ、ハクセキレイ、シジュウカラを見る。
ツグミが数羽飛翔した。
トレイルの遠くの道沿いにキジ♂が歩いていた。
痩せた個体だ。
餌がまだ充分でないのだろう。

ヒバリが囀りながら上空に上ってゆく。
曇り空のため、一度見失うと再認は難しい。
我々が「お神木」と呼ぶ高木の梢に、オオタカが止まっていた(写真-2)が、雌雄は識別できない。

オオタカ-N

小野川対岸にアイガモの歩く行列、ユーモラスだ。
ほどなく川面に降り、思い思いの採食(写真-3)にはいる。

アイガモ-水面採餌Trim-N

数は当初の半分に減っている。

オオタカがペアで居るぞ!との声。
お神木にペアが止まっていた(写真-4)。

オオタカペア-Trim-N

他の野鳥の観察も、そぞろになってしまった。
川岸でオオジュリン、アオジ、ホオジロを視認。

帰路オオタカペアの交尾を視認したメンバーが居た。
森で営巣することを願う。
オスは直ぐに飛び立ち、遠くの空で滑空に移っている。

アオサギがゆっくりと飛翔して行く。
カワウも上空を飛び過ぎる。

森に近づくと、オオタカ♀は枝移りしていた(写真-5)が堂々たる風格だ。

036-Trim-A-N

往路で視認したオオタカは♀だった。
by 牛久とりの会  at 23:20 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑

答え合わせ@野鳥クイズ

 
3/4の銚子での自主研修探鳥会の鳥だよりで出題しましたカモメの種類当てクイズの解答です。

A タイミルセグロカモメ
タイミルセグロカモメはホイグリンカモメの亜種です。
これは難易度がかなり高かったのではないでしょうか。

A タイミルセグロカモメ


B ウミネコ
ウミネコは背の色が濃く足の色が黄色いという特徴が分かりやすいと思いますが、この写真では足が見えづらかったですかね。

B ウミネコ


C ミツユビカモメ
ミツユビカモメは目の後ろに大きな黒斑があり足が短いという特徴があります。
座っていると足の長さは分かりませんでしたね。

C ミツユビカモメ


D ワシカモメ
ワシカモメはがっしりした体つきで嘴が太く、また顔つきが独特です。
ブルテリアの顔になんとなく似ている気がします。

D ワシカモメ


E アイスランドカモメ(後の個体)
アイスランドカモメはシロカモメに似た色をしていますが、足が短く頭に丸みがあります。

E アイスランドカモメ


F ユリカモメ
ユリカモメは目の後ろの黒斑がミツユビカモメほど大きくはありません。
小型のカモメでは最もよく見られます。都民の鳥です。

F ユリカモメ


G オオセグロカモメ
オオセグロカモメは背の色が濃くウミネコより大型なので識別しやすいのではないでしょうか。
セグロカモメより大きいのかと思いきや大きさはほとんど同じです。

G オオセグロカモメ


いかがでしたか?全問正解できた方は立派なカモメウォッチャーです。(^o^)/

※カモメ類の若鳥には褐色の斑があり籠の目のような模様なので「かごめ」といっていたものがなまってカモメになったのが語源だそうです。
by 牛久とりの会  at 21:00 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

カナダカモメ@銚子~波崎

3月11日(日)9:00~15:00 銚子~波崎(臨時自主探鳥会)晴れ

銚子~波崎
カイツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、ダイサギ、クロサギ、アオサギ、コクガン、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、シノリガモ、トビ、チョウゲンボウ、オオバン、ハマシギ、ミユビシギ、ハイイロヒレアシシギ、ユリカモメ、ミツユビカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、ホイグリンカモメ、カナダカモメ、モンゴルセグロカモメ、ウミスズメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (52種)

その他
カワウ、コサギ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ホオジロ、オオジュリン (10種)

N氏のご厚意により、先週のリベンジ探鳥会。
天気は良いが風が強く、外洋は荒れている模様。
港に避難してくる海鳥に期待。

全体的に数は少ないが、干潮時ということもあり、間近にカモメを観察することができた。
色々教えていただくが、中~大型カモメの特徴がしっかり頭に入っていない上に、交雑種らしき個体も多く、自力での識別は困難。

そこで、今回はカナダカモメにターゲットを絞ってみた。
波に浮かぶカモメの中から見つけるには、首のもやもや模様が一番とのことなのだが、まずそのもやもやがどんなものか、わかるようになるまで一苦労。
イメージは…水彩絵の具の茶灰色で模様を描こうとして失敗して上からべたーっと薄灰色で塗りつぶした感じ。
何とか一羽の成鳥の見分けに成功した。
残りは今後の課題。
せめて典型的なものだけでも識別できるようになりたいものだ。

先週見かけたコクガンのほか、今回はクロサギも姿を現した。

20120311 クロサギb IMG_2295

マリーナ近辺では比較的近くにクロガモの群れがいて、メスを観察できたのが良かった。
海が荒れているせいか、カモ類が港内に数多く入っており、また、ハイイロヒレアシシギなど、シギ類も少し観察できた。

今回のヒットは、ウミスズメ。

20120311 ウミスズメ a IMG_2390

これほど近くで見たのは初めてである。

20120311 ウミスズメ b IMG_2454

潜水を繰り返し披露してくれた。

20120311 ハジロカイツブリ夏羽 IMG_2424

20120311イソヒヨ♂ IMG_2171

最後になりましたが、改めてN氏にお礼申し上げます。
いつものことながら、長時間運転の上、色々教えて下さりありがとうございました。
 
by 牛久とりの会  at 21:00 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑

アイスランドカモメ@銚子

2012/3/4(日)9:20~16:00 銚子漁港周辺(自主研修探鳥会)

ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、コサギ、アオサギ、コクガン、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、トビ、オオバン、ユリカモメ、ホイグリンカモメ(亜種タイミルセグロカモメ)、セグロカモメ、モンゴルセグロカモメ(?)、アメリカセグロカモメ(?)、オオセグロカモメ、ワシカモメ、アイスランドカモメ、カナダカモメ、シロカモメ、カモメ、ウミネコ、ミツユビカモメ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト) 以上42+2?+(1)種

(往路・帰路での参考確認鳥種)
カワウ、ダイサギ、ノスリ、チュウヒ、ヒヨドリ、ミヤマガラス 以上6種

前日の麗らかな日和とは対照的に曇天北東の風。
真冬並みの寒さの中ゲスト1名を迎え5名での探鳥。

利根川河口から観察を開始するが昨年と比較すると鳥の数が少ないようだ。
カモメやウミウ達は強風に背を向け寒さに耐えている様子。
岸壁に並ぶカモメを端から順番に確認していく。
ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメといった普通に見られる種の中にタイミルセグロカモメやアイスランドカモメが僅かに混じっているらしい。
自力でそれらを探し出すのはほとんど不可能。
ベテランからの教示を待つしかない。

河口から銚子漁港への移動の車中からミツユビカモメ、ワシカモメ、シロカモメなどを観察する。
漁港内では今年も一羽のコクガンが越冬中だ。
犬吠先を抜け風裏の銚子マリーナでは津波の被害にあったヨットやクルーザーの残骸がいまだに片付かぬままだ。
沖合にはスズガモやクロガモが群れをなしている。
潜水を繰り返す数種のカイツブリの中にはアカエリカイツブリの姿も見られる。

昼食後、銚子大橋を渡り波崎新港へ。
港内にはかなりの距離だがマガモやコガモ達が見られる。
そんななか見慣れぬシルエットの水鳥が望遠鏡を通してなんとか確認できた。
ビロードキンクロの♀のようだ。
欲を言えばもう少し近くで見たいところだ。

ビロードキンクロ♀ 20120304BT

利根川を少し遡ったところに位置する波崎魚港では、ユリカモメの群れが水たまりで水浴びをし、船溜まりには一羽のヒメウが近距離で観察できた。

ヒメウ 20120304B

締めくくりは可愛らしいイソヒヨドリの♀が杭の上でポーズをとってくれた。

イソヒヨドリ 20120304GT

(野鳥クイズ)
さてここで問題です。
次の7枚の写真のカモメの種類は何でしょう?
ちょっと難しいものもありますがチャレンジしてみてください。
解答は一週間後くらいにあらためて投稿いたします。


A.jpg


B.jpg


C.jpg


D.jpg

E(後の個体)
E.jpg


F.jpg


G.jpg
by 牛久とりの会  at 19:10 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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