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ムギマキ@飛島(酒田市)

2012/4/28(土)~4/30(月) 飛島(山形県酒田市)

4/28 7:00~17:00 酒田港~航路~飛島
4/29 4:30~17:30 飛島
4/30 4:30~14:45 飛島~航路~酒田港

シロエリオオハム カイツブリ オオミズナギドリ ハシボソミズナギドリ カワウ ウミウ ヒメウ アオサギ オオハクチョウ マガモ カルガモ ヒドリガモ キンクロハジロ シノリガモ トビ ユリカモメ オオセグロカモメ カモメ ウミネコ アジサシ ウミスズメ ウトウ カラスバト キジバト ツツドリ アオバズク アマツバメ アカゲラ ヒバリ ツバメ キセキレイ ハクセキレイ ビンズイ サンショウクイ ヒヨドリ ミソサザイ コマドリ シマゴマ コルリ ルリビタキ ジョウビタキ ノビタキ イソヒヨドリ クロツグミ アカハラ シロハラ マミチャジナイ ツグミ ヤブサメ ウグイス エゾムシクイ センダイムシクイ キビタキ ムギマキ オオルリ サメビタキ コサメビタキ ヤマガラ シジュウカラ メジロ ホオジロ シロハラホオジロ ホオアカ キマユホオジロ カシラダカ アオジ 亜種シベリアアオジ クロジ アトリ カワラヒワ ベニマシコ イカル ニュウナイスズメ スズメ コムクドリ ムクドリ ハシボソガラス ハシブトガラス (ドバト)
以上77種+1亜種+その他1種
その他
アビsp
ヒレアシシギsp

今年はゴールデンウィークの後半は用事があったので、四月に飛島に行きました。
四月に行くのは初めてです。
27日は東北の桜を見てから、鶴岡に泊まりました。

少し早いからか、酒田港の待合室には、あまり鳥の人の姿は見られませんでした。
二年前に「ニューとびしま」がという船がなくなったので、今回は「とびしま」という新しい船に乗ります。
これまで90分かかっていたところが、75分に短縮され、船が好きではない私は少し嬉しかったです。
私は船内の多目的室にいたので海鳥は見ていませんが、オオミズナギドリやハシボソミズナギドリなどが見られたそうです。
天気がよく海は穏やかでした。
ぴったり75分後、「とびしま」が飛島に到着。
大荷物を宿に置いて、やっと鳥見です。

坂ではなく階段を上がって、畑の方へ。
桜がたくさん咲いていて、そこにはメジロがたくさんいました。
もうメジロはいいよ…と言いたくなるほど見ました。
あちこちでオオルリとキビタキが出ました。

img_348250_5094872_1.jpg

特に多かったのがオオルリで、きれいなオスがたくさん見られました。

img_348250_5111109_0.jpg

コマドリほど力強い声ではなく、コルリともまた違った声が聞こえてきました。
シマゴマです。
姿は見られませんでしたが声はばっちり聞くことができました。

あまり行ったことのない北側に行くとバードウォッチャーがひとりいて、シロハラホオジロとキマユホオジロが見られますよと教えてくれました。
どちらも見ることができました。

毎年たくさんの鳥が見られるヘリポートは、草刈がされてなかったのであまり鳥がいませんでした。

なので、そこの北に行き坂を下りて行ったら水辺にいろいろな鳥が。
ムシクイの仲間などが見られました。

上り坂を進んでヘリポートへ戻り、また坂を下りていき小中学校まで行くとムギマキ♀。
ここでほかのバードウォッチャーに「ムギマキはそんな歩き方をしないからコルリではないか」と言われてしまいましたが、色が全く違うので間違いなくムギマキだと思われます。

二日目は自転車を利用して島のあちらこちらを回りました。
あまり珍しい鳥はそれほどでなかったけれど、普通種は十分出たと思います。

帰りの船も全く揺れず、海鳥はそれほど見られませんでしたがカマイルカが見られました。
最終的に、80種類近く見られてよかったです。
4月なので船が1便しかなく、午後の船で帰ったので自宅についたのは12時近くになりました。
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by 牛久とりの会  at 23:50 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑

カンムリウミスズメ@城ヶ島

2012/4/22(日)09:30~12:00 城ケ島 曇

アビsp、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、トビ、ウミウ、チュウシャクシギ、ヒレアシシギsp、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミスズメ、カンムリウミスズメ、ウトウ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ウグイス、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (計24種)

現地でゲスト1名を加え、7名での探鳥。
天気は何とか持ちこたえたが、岩場は吹きさらしで寒い。
しかし鳥を見始めればなんのその!
しかも、地元の方々が観察会を催されていて、海鳥観察のノウハウをいろいろ教えて下さり、初めは何が何やらわからなかったのが、次第に区別がつくように!
終わりごろには、カウントにも参加させていただき、ホットな鳥見となった。

まずは目的のカンムリウミスズメ。

カンムリウミスズメ 20120422

到着間もなく波間に見え隠れするのをN氏が発見。
頭部の白線と白いおなかがはっきり。
写真では白黒の点だが、スコープでは羽ばたく姿など観察できた。
いつかもっと近くで見たいものである。

沖合いをゆったりと北上するのはミズナギドリたち。
次から次へと絶えることがない。
とにかくすごい数である。
大きさと色、羽ばたきの違いで見分ける。

ゴマ粒のように飛んでゆくのはヒレアシシギ。
遠すぎて種類はわからない。

黒々とした、太っちょはウトウ、
飛び方はカモに似ている。

突然、首から腹が白く、ウのように飛ぶ大きめの鳥が前を横切る。
アビ類、恐らくシロエリオオハムであろうとのこと。

シルエットが一見サギのように見えるのはトウゾクカモメの仲間。
後ろに伸びているのは脚ではなく、スプーン状の尾羽だそうだ。

ウミネコやミズナギドリたちにちょっかいを出していた。
我々が見たのは2種類だったが、この日はあと1種見られたとか。

この時期、トウゾクカモメ科4種すべてが観察できる「グランドスラム」の日もあるそうだ。

ふと眼下を見れば、岩礁に数羽のチュウシャクシギが休んでいる。

チュウシャクシギ 20120422F

上空には黒い顔のユリカモメの群れ。

ユリカモメ 20120422B

移動途中だろうか、群の飛び方がシャープである。
曇り空に白黒が映えてなかなか格好良かった。

以前、千葉の海岸で沖を飛ぶミズナギドリを見たことがある。
三浦半島は少し遠いので、もう少し近くで海鳥が観察できればと思う。

いつもながら、長距離を運転して下さったN氏、T氏にお礼申し上げます。
そして、三浦半島の海鳥観察グループの皆様、本当にありがとうございました!

(photo by Muraiさん)
by 牛久とりの会  at 22:50 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑

ハイタカ@牛久自然観察の森

2012/4/15(日)9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、サシバ、キジ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上33種

夜来の雨は上がり、高雲の曇り空。
切れ目に青空ものぞく。
バッタの原ではツグミ、カワラヒワが飛ぶ。

間近でコジュケイの声がかしましく響くが、相槌は混じらず、ペア形成はまだの様だ。 
林間に入ると、小鳥の囀りが忙しい。
一ケ月の時を置くと、ウグイスの囀りからも幼さが消えている。

シジュウカラが巣材にするのか、白い綿のようなものを銜えて巣箱に向かう(写真―1)。

シジュウカラ01s

コムラサキの池の近くを、トビが横切る。
久し振りの対面。

観察舎で少憩中に、キジの声を聞く。
周囲の草花にも春の定着を見る。

ビートルズトレイルを経て小野川土手に出る。
オオタカが、一羽のカラスのモビングを受けていた。
両者の距離はわりと近い。
一瞬交差したと思ったら、両者はあっさりと左右に分かれ、オオタカはゆっくりと滑翔して去った(写真―2)。

オオタカ01s

サシバが帆翔して来た(写真-3)。

サシバ01s

4月中旬ともなると、夏鳥のサシバも観察できるようになる。

対岸の高圧送電鉄塔頂部に猛禽が一羽止まっていた。
ベテランが数人で観察したが、オオタカ・ハイタカ?あるいはツミかと判断に迷う。
多数意見はハイタカに落ち着いた。

菜の花の中に留まっていたホオジロ♂は、「春の絵」だ。
ゆっくりと堪能する。

アオサギは、ゆったりとした飛翔をする(写真―4)。

アオサギ01s

今回は、猛禽4種を観察する幸運に恵まれた。
キジ♂の声も響く。
野鳥は繁殖の準備に入っている。
by 牛久とりの会  at 23:10 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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