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カワセミ@牛久自然観察の森

2012/7/15(日)8:00~10:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、ダイサギ、チュウサギ、サシバ、コジュケイ、コチドリ、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計22種

8時開始というのにものすごい蒸し暑さ。
熱中症対策をしながらの探鳥となった。

バッタの原では、まずモズの幼鳥が姿を見せてくれた。
ヒヨドリ、スズメ、ホオジロの声はするが、なかなか姿は見えない。
上空でにぎやかなのは、ハシブトガラス。
羽がボロボロの個体が親で、カァカァ騒いでいるのが若だろうか?
幼鳥は口の中は赤いはずと確かめようとしたが、ついに中は見えなかった。

本日大サービスしてくれたのは、カワセミ。

IMG_3263カワセミs

行く先々の池で姿を見せてくれた。
一羽なのか複数なのかわからなかったが、みな若鳥だった。

ビートルズトレイルでは、青々とした田んぼにチュウサギの姿が美しかった。

IMG_3364チュウサギs

飾り羽はまだ少し残っていたが、くちばしの黄色い部分がだいぶ多くなってきているのを観察できた。

ツバメがすいすい飛び回り、セッカが元気よく声を聞かせてくれた。

久しぶりにコチドリの姿を見ることができた。

IMG_3342コチドリs

暑さのせいだろうか、上空を行くカワウも、畑のヒバリも口をあけていた。

IMG_3365ヒバリs

鳥の数は少なかったが、何種かじっくり観察できたのが良かった。

また、鳥ではないが、観察舎周辺で、ひらひら飛ぶチョウトンボ、田んぼではウスバキトンボの大群も見ることができた。
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by 牛久とりの会  at 19:50 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑

コアジサシ@九十九里

2012/7/1(日)8:30~14:30 小見川~九十九里海岸(自主探鳥会)

小見川 8:30~10:00
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、チュウヒ、オオタカ、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ウグイス(S)、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、コジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト)
以上24+1種

九十九里海岸 11:20~14:30
オオミズナギドリ、ウミウ、シロチドリ、ウミネコ、アジサシ、コアジサシ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス(S)、セッカ、ホオジロ(S)、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、(ドバト)
以上14+1種

合計30+1種

天候はなんとかもったが、全体的に鳥が少ない。
いつもなら他の鳥の声が聞こえなくなるくらいうるさいオオヨシキリの元気がない。
目的のオオセッカに会えたし、セッカは舞い、コジュリンもさえずっているのだが、芦原全体が、何ともさびしい。
遠くにチュウヒや、コアジサシを観察できたのが良かった。

コアジサシの営巣地には、何もいなかった。
ぱっと見には、ごみも片付けられ、草も生え、以前と同じようなのだが・・・。
遊泳禁止になるほど、海がえぐられてしまったことが、関係あるのだろうか?

鳥を求めて移動して行くと、はるか遠くにウミネコの群れと、コアジサシの舞う姿が!

IMG_1560 ウミネコ

IMG_1549 コアジサシs

営巣地の確認はできなかったが、それなりの数が飛んでいるのを観察でき、少しほっとして、海岸を後にした。

IMG_1534 シロチドリs
by 牛久とりの会  at 19:50 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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