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チョウゲンボウ@高崎自然の森

2013/2/17(日)13:45~16:00 高崎自然の森 快晴

アオサギ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、アカゲラ(c)、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
計36種

定例探鳥会後6人で久しぶりに訪れた森は、工事が終わりとても歩きやすくなっていたが、松林の下草が綺麗に刈られてしまっていて、少しがっかり。
しかし、カラ類やメジロ、キクイタダキは、上の方で賑やかにしていた。

今回稲荷川沿いをじっくり歩いたところ、かなりの数の鳥に会えた。
羽虫が結構出ていたので、モズやセキレイがフライングキャッチしないかと思っていたら、ジョウビタキとルリビタキが川面で飛び回っていた。

IMG_3041 ジョウビタキ♀

鳥たちは臨機応変に、餌をとっているようだ。

猛禽も4種類、姿を現してくれた。
まずはハイタカ。
あっという間に脇を飛び去って行く。
ノスリは2羽。ペアだろうか?

IMG_3056 ノスリ 

IMG_3062 ノスリ

1羽はずっと木に留まっており、もう1羽は、カラスにちょっかいを出されていた。

遠くにオオタカが見えたので、写真を撮ってみると・・・チョウゲンボウに変身!!

IMG_3117 チョウゲンボウ

見間違えた?・・・のではなく、実は同時に2羽現れていたのだった。

川べりの草陰では、フィフィとベニマシコ。
田んぼには、カワラヒワの群れにツグミ、タヒバリ。
森の縁にはビンズイ・・・と、冬鳥満喫の探鳥だった。
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by 牛久とりの会  at 21:40 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑

キクイタダキ@牛久自然観察の森

2013/2/17(日) 9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト)
以上 31+(1) 種

先月の定例探鳥会では過去最高タイの35+(1)種類の野鳥を観察することができた。
今シーズンの冬鳥の多さを物語っており、年間で最も多くの鳥種が観察できる月のひとつである今月も非常に期待がもてる。

気温は低いが天気に恵まれ快晴のもと探鳥会はスタート。
バッタの原ではジョウビタキやルリビタキの♀がその愛らしい姿を見せてくれた。

ルリビタキ20130217定例01
(写真1:十字路のあたりで撮影されたルリビタキの若♂と思われる個体/tanakaさん提供)

林の中に入ると頭上からチリチリチリという微かなさえずりが聞こえてくる。
今シーズンは各地で比較的よく見られるキクイタダキだ。
スギの梢付近を絶え間なく動き回るその小さな姿を双眼鏡でとらえるのは難しい。
参加者一同首の痛みに耐えながらの観察だ。

キクイタダキ 20130217B
(写真2:同日に園外で撮影されたキクイタダキ)

2番目の池のハイド付近では笹藪からジッジッと地鳴きが聞こえてくる。
幸運にも普段はなかなか姿を現さないウグイスを観察することができた。

ウグイス20130217定例01
(写真3:ウグイス/tanakaさん提供)

十字路手前からはこちらも今シーズン比較的よく見られる3羽のウソの♀が園外の桜並木で枝の花芽をついばんでいる様子をじっくりと観察できた。
更に観察舎前ではフィーフィーと鳴く1羽のウソの♂も登場してくれた。

ビートルズトレイルから小野川沿いを回るとカシラダカやカワラヒワなどが田んぼや枯れ葦の周辺を群れ飛んでいた。
なかでも数えきれないほどのスズメの群れは圧巻であった。

空高くには悠々と飛翔するオオタカやカラスに追われるノスリなどの猛禽類も観察できた。

観察鳥種数の記録更新はならなかったが、約45名の参加者を数えこちらは記録更新となった。
by 牛久とりの会  at 20:20 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑

アリスイ@北本自然公園

2013/2/3(日)9:40~14:30 北本自然公園(自主探鳥会) 晴

アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オオタカ、ハヤブサ、コジュケイc、クイナc、キジバト、カワセミ、アリスイ、アカゲラc、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソc、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ガビチョウc
計40+1種

風も思った程吹かず穏やかな日曜日、ゲストを加え11名での楽しい探鳥会だった。

毎回感激するのだが、ここ北本では野鳥が本当に間近で見られる。
特に地上で採餌するアオジ、ホオジロ、ツグミ、ジョウビタキなどは、人をあまり怖がらず、すぐ近くに来てくれる上に数も多い。

IMG_0236 アオジsml

IMG_0126 サービス満点のジョウビタキ♀

その他の鳥も、おしなべて距離が近い。
ふと気づくと、真上の枝にシメがいたり、

IMG_0030 頭上のシメ

ほんの数メートルのところで、ヒガラが水浴びをしていたり、

IMG_0063 ヒガラ 水浴びあと

田んぼではすぐ飛んでしまうアオサギですら、10mくらいの距離で餌を探している。

IMG_0237 アオサギ若?

数といえば、今回シジュウカラの大集団には驚いた。
何箇所かで10~30羽以上の群れに遭遇した。

湿地の草むらからはクィックィッとクイナ。
こちらはさすがに姿を現してくれない。

しかし、ここの目玉であるアリスイは、食後の日向ぼっこ?をするなど、目を楽しませてくれた。

アリスイ 20130203
(画像は、アリスイが舌を出しているところ。M氏撮影)

今回期待していたいくつかの種には出会えなかったが、絶え間なく様々な鳥が現れ、大満足の探鳥会だった。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑

モズ@千葉県北部

2013/2/1(金)千葉県北部 晴

今日は風もなく、日向はポカポカと暖かい。
とたんに、ヒバリが空高く歌い始め、カワラヒワもビィィーンと梢で囀る。

あ、ホオジロも!と思ったら、モズの♂。

IMG_9326 モズ ペア t

となりのメスに一所懸命美声を披露していた。
もうすぐ春ですね。
by 牛久とりの会  at 20:40 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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