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オオセッカ@小見川

2013/7/7(日)8:30~16:30 小見川・飯岡・印旛沼 自主探鳥会

カルガモ、カイツブリ、キジバト、オオミズナギドリ、カワウ、サンカノゴイ、ヨシゴイ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、シロチドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、コジュリン
(モモイロペリカン、ドバト)
計35+2種

恒例のオオセッカ、アジサシ目的の探鳥会。

まずは小見川へ。
河川敷に着いても、なんとなく静かに感じる。
オオヨシキリの声がほとんどしないのだ。
以前はうるさいくらいだったのだが。

しばらく歩くと、セッカとコジュリンが姿を現し始め、

コジュリンIMG_0543_R

さらに進むとようやく目当てのオオセッカの登場だ。
こちらもどうも数が少ないように思える。
遠い上に、風が強く真上に飛ばないので、なかなか姿が確認できない。

コジュリンはペアらしい姿も見ることができ、数も多いような気がした。
少しずつ、葦原の環境が変わりつつあるのだろうか・・・?
チュウヒは3羽飛んでくれた。

チュウヒIMG_0438_R

飯岡でコアジサシを観察。

コアジサシIMG_0916_R

夏の海辺に舞うコアジサシの姿には心躍るものがあるのだが、以前とは比べ物にならないほど数が少ない。
震災前のようにコロニーが復活することを願ってやまない。

印旛沼では着いた途端にサンカノゴイが間近で飛ぶ。

サンカノゴイIMG_0981-1_R

ボ~ボ~と、あの独特の声が聞こえ、何度か飛んだり、あぜ道に出たりしてくれた。
最後に、元気なモモイロペリカンに挨拶?をして帰路についた。

猛暑の中運転してくださったN様、本当にありがとうございました。
(写真提供: nakamuraさん)
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