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オオメダイチドリ@谷津干潟

2013/9/1(日)9:00~15:00 三番瀬、谷津干潟(自主研修探鳥会)

カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ダイゼン、ハジロコチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、オバシギ、ミユビシギ、トウネン、ハマシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、アジサシ、ハシボソガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ
以上31種

猛残暑のなか恒例の干潟でのシギチ探鳥会。
後から合流した1名を加えて合計3名参加と少々寂しい状況。

三番瀬で最も数が見られたのはミユビシギ。

ミユビシギ

ちょこちょこと群れで歩き回りながら採餌している。
足元をよく見ると名前の由来の通り趾(あしゆび)が三本で後趾がない。

潮の引いた浅瀬ではダイサギの群れがイナッコ(ボラの幼魚)を狙って乱舞している。

ダイサギ1

ダイサギ2

コサギは水溜まりで小魚をゲット。

コサギ

餌食となったマハゼをよく見ると腹びれが吸盤状になっているのが興味深い。

ここ数年7月の探鳥会で訪れる九十九里浜方面の営巣地でその数が激減しているアジサシ・コアジサシの群れを見ることができたのは収穫だ。

アジサシ

その他には数は少なかったがハジロコチドリ、キアシシギ、ソリハシシギなどが観察できた。

ハジロコチドリ

キアシシギ

ソリハシシギ

干潮ピークの谷津干潟では観察センター前の水際にオバシギの群れが佇む。

オバシギ

潮が満ち始めると徐々に干潟が狭まり鳥たちが密集してきた。
東側の岸壁に移動すると比較的近距離でオオソリハシシギが観察できた。

オオソリハシシギ

メダイチドリの群れを注意深く観察していると嘴が明らかに長い個体がいる。

メダイチドリ

オオメダイチドリだ。

オオメダイチドリ

二枚の写真を見て是非その違いを確認してもらいたい。
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