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ハシブトガラス@牛久自然観察の森

2014/6/15(日) 9:00~11:00 定例探鳥会 晴

コジュケイs、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ホトトギス、サシバs、カワセミs、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイスs、キビタキs、メジロ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
計24種

バッタの原では日差し強く、あまり鳥が出て来ない上に、コジュケイが「こっちこーい」と呼ぶので、早々に森の中へ。
鳥の声はそこそこ聞こえるのですが、すっかり葉が茂ってなかなか姿が見えません。

よく鳴いてくれたのは、ウグイス。
ホーホケキョとさえずり、ケキョケキョケキョと警戒。
コゲラはギーッ、カワセミはキーッキ、キ、シジュウカラはツーピー、キビタキは…
ポッポピーポ。

オトシブミの林では、あどけない顔をしたハシブトガラスの若が、手の届きそうな所にいたので、怖がらせないよう注意して、そっと通り抜けました。

ハシブトガラスyg
(撮影 by 片山さん)

このような時は必ず親鳥がどこからか見ているので、要注意です。

頭上でチイチイチイとかわいい声がするので見てみると、おなかの薄黄色いシジュウカラの巣立ち雛。
こちらもまだまだうまく移動できないようで、杉の葉がバサバサ揺れています。

ビートルズトレイルでは、サギの仲間が観察できました。
ダイサギ、チュウサギの飾り羽や、アマサギの亜麻色の夏羽をじっくり見ることができました。
またゴイサギは、羽根の模様からホシゴイと呼ばれる幼鳥でした。

遠くを「キョッ、キャキュキョキュ!」とホトトギスが鳴きながら飛んでいきます。
川向うの竹林からは、ピックィーとサシバの声も聞こえました。
田んぼの中には、結構カルガモがひそんでいて、パタパタ飛び回ります。

ツバメは見られましたが、とても少ないのが気になります。
いつも見られるセキレイの仲間や、ヒバリも飛びませんでした。
それでも合計24種、この時期としてはまずまずの鳥見(聞き?)だったように思います。
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by 牛久とりの会  at 20:00 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑

アカコッコ@三宅島

2014/5/31(土)~6/1(日) 三宅島
5/31 04:00~17:00
6/1  04:30~19:00(日没まで)

コジュケイ(S) カラスバト キジバト オオミズナギドリ ハイイロミズナギドリ ハシボソミズナギドリ ダイサギ チュウサギ ホトトギス ツツドリ(S) アマツバメ ウミネコ ミサゴ トビ アカショウビン(S) コゲラ(亜種ミヤケコゲラ) ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ(亜種オーストンヤマガラ) シジュウカラ ツバメ ヒヨドリ ウグイス イイジマムシクイ メジロ(亜種シチトウメジロ) ウチヤマセンニュウ ミソサザイ(亜種モスケミソサザイ)(S) アカコッコ コマドリ(亜種タネコマドリ) イソヒヨドリ スズメ カワラヒワ ホオジロ
以上33種

初めての三宅島での探鳥会は、ゲストの方々5人を含めて15人。
竹芝桟橋で集合。
この時間に集合して皆さんとお話をするのは新鮮でした。

船は想像以上に大きく、海も穏やかで、ほとんど揺れはありませんでした。
船酔いが心配でしたが、大丈夫でした。
わたしは船で3時間ほど眠ることが出来ました。

7時間弱で無事三宅島に到着。
時刻は朝の5時ごろ。
だいぶ明るくなっていました。
3人がレンタカーを借りに行っている間に、遠くでアカショウビンの声。

全員揃ってからペンションに荷物を預けに行きました。
ペンションは「おしどり」さん。
とりの会の宿泊にぴったりのお名前です。

まずは、アカコッコ館へ行きました。
アカコッコ館に入る手前で亜種タネコマドリ幼鳥が見られました。
薄暗かったですがとても可愛らしかったです。

アカコッコや亜種オーストンヤマガラは、アカコッコ館の中から観察することが出来ました。
この島のシンボルでもあるアカコッコは、とても綺麗でかわいらしい鳥でした。

アカコッコMG_1303-1_R

亜種オーストンヤマガラは、色合いが綺麗なのでわたしがずっと見たかった鳥のひとつです。

オーストンヤマガラ1img_1

ここに限らずアカコッコはいたるところで見られました。

イイジマムシクイはあちこちで鳴いており、伊豆岬に行くとウチヤマセンニュウをよく見ることが出来ました。

イイジマムシクイimg_0

ウチヤマセンニュウ_1

飛島ではメジロが多く感じられましたが、三宅島で多く思えたのはホトトギスです。
飛んで鳴く姿がよく見られ、朝方から鳴いていました。

カラスバトはよく鳴いていましたが、探すのは少し大変でした。

カラスバトimg_1

大路池に行くととてもきれいな景色が見られ、亜種タネコマドリがよく鳴いていました。

タネコマドリIMG_1168-1_R

コマドリと言えば標高の高いところでやっと見つける、というイメージが強かったのですが、三宅島ではあちらこちらで見られました。

三宅島は火山の島として有名です。
緑の中に立ち枯れている木が多く見られ、不思議な景色でした。
噴火の爪痕があちらこちらに残っていました。

帰りの船では、オオミズナギドリの大群に遭遇しました。
何万という大群で、乗船しているバードウォッチャーはみんな興奮しながら見ていました。
もしかしたらあの大群の中に何か珍しい鳥もいたかもしれませんが、あまりの数でよくわかりませんでした。

今回観察できたのは33種類。
飛島などと比較すると種類は少ないかもしれませんが、鳥の数はとても多く、見ごたえのある探鳥会になったと思います。
景色も綺麗で、お魚や明日葉が美味しく、ちょっと遠いけどまた行ってみたい三宅島でした。
by 牛久とりの会  at 22:00 |  Saki |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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