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オオタカ@牛久自然観察の森

2014/12/21(日) 9:00~11:00 牛久自然観察の森 定例探鳥会

コジュケイc、キジバト、カワウ、アオサギ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケスc、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリc、ヒヨドリ、ウグイスc、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ、(ドバト)
計27+1種

バッタの原のヌルデは小鳥たちのレストランになっているようだ。
メジロやジョウビタキがかわるがわるやってくる。

針葉樹の間を飛び回るのはシジュウカラ、メジロ、エナガ、コゲラの混群だ。
その中でもエナガは特に小さい上に動きが早いので、双眼鏡で姿を確認できると本当にうれしい。

森の中ではあまり鳥を観察できず、少々物足りなさを感じていたが、代わりにビートルズトレイルでうれしい出会いが!
小野川の上が騒がしいので見てみると、何とノスリが2羽!
カラスに追い立てられて去っていった。

その後静かになったフィールドでセキレイやツグミを観察していたところ、先ほどの川辺の木立に白いポリ袋のようなものが見える。
一応確認と思いスコープを覗くとくるりと顔が!
くっきりした白い眉班…オオタカだ!!!
飛んできたところは見えなかったので、おそらく先ほどの騒ぎは傍観していたのだろう。
距離は少しあったがじっくり観察することができた。

今回見られなかったカワセミ、ルリビタキ、タヒバリ、ホオジロなど、次回に期待したい。
 
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カンムリカイツブリ@霞ヶ浦

2014/12/14(日) 9:00~12:30 霞ヶ浦総合公園(忘年探鳥会)

コブハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、コサギ、クイナ、バン、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、(ドバト)
以上45+1種

毎年恒例の忘年探鳥会です。
冷たさが逆に心地よいと感じられる風が頬にあたります。
透き通るような青空のもと、まさに鳥見日和のお天気でした。

風車前の葦原からスタートです。
しばらく歩いていると、クイナが、さっと現れたかと思うと、あっ!と言う間に葦原に隠れてしまいました。
(私は目撃出来ず。残念!)
クイナを皆で探していると、今度は、オオジュリンがアシの上に。
でも、オオジュリンもあっ!と言う間に飛び去っていきました。

その後、湖岸に沿って歩いていると、今度は、アリスイが出現。
これまた、すぐに下方に隠れてしまいました。
(私は目撃出来ず。とても残念!!)
しばらく皆で粘っていましたが、結局、姿を現わすことはありませんでした。

霞ヶ浦を広く見渡せる場所では、カモ類は相変わらず、かなり遠方に居ましたが、数は例年より少ないように思いました。
でも、昨年までは寒風吹きすさぶ中、震えながら探鳥していましたが、今回は、心地よい気候の中、皆でのんびりと楽しく歩けたことがなによりの収穫でした。

(付録)
忘年探鳥会の写真は無いのですが、土浦駅から徒歩で探鳥会の集合場所(霞ヶ浦総合公園)に行くまでの住宅沿いの水路に、カンムリカイツブリが4羽ほど居たので撮影しました。

010カンムリカイツブリ

毎年、忘年探鳥会へ行く時には、この水路沿いを歩いているのですが、この水路でカンムリカイツブリを見る事はありませんでした。
この冬は、例年になくカンムリカイツブリが多いとの話を伺ったのですが、それを裏付ける出来ごとでした。
 
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by 牛久とりの会  at 23:30 |  Ogawa |  comment (0)  |   |  page top ↑

ミミカイツブリ@涸沼

2014/12/7(日) 9:00~15:00 自主探鳥会(涸沼周辺~大洗) 晴

コクガン、コブハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ
(ドバト、コクチョウ) 計60+2種

恒例の涸沼周辺探鳥会。
涸沼での楽しみの一つはハジロカイツブリの群を見ることである。
一斉に潜っては現れを繰り返す様子は見ていて飽きない。

カワウも集団で泳いでいる。
婚姻色が出て、顔が白銀にきらきら輝ききれいである。

岸辺近くに姿を現したのは一羽のミミカイツブリ。

IMG_8747 ミミカイツブリ

目の後ろの模様と嘴の形を見て納得する。
シルエットでハジロカイツブリとの違いがわかるそうなのだが、なかなかむずかしい。

上空をミサゴが飛ぶ。

IMG_8774 ミサゴ

白黒のコントラストが美しい。
対岸にコクチョウ、湖面に数種のカモ、サギ、岸辺にカワセミなど、いつもの種を確認してから移動する。

沖合のスズガモの群れを見ていたら、手前で黒っぽいオニギリ型の頭が見えた。
ホオジロガモである。

IMG_8812 ホオジロガモ

十数羽いるようだ。
久しぶりの出会いに喜んでいたら、スズガモの群れの中に、ミコアイサ♀とトモエガモが1羽ずついるとのこと。

IMG_8875 トモエガモ

言われてみれば確かにいるのだが、自力では絶対見つけられなかっただろう。

海に出ると、コクガン2羽が大サービスをしてくれた。

コクガン

人に構わずせっせと食事をしている。
成鳥と若とのこと、弱っている様子はなかったので安心する。

涸沼に戻り公園を廻り、混群やツグミ類を観察する。
最後農地でチュウヒとノスリに会えた。

IMG_9206 チュウヒ

IMG_9262 ノスリ

全体的に鳥の数は少なかった気がするが、合計60種と満足の探鳥会だった。
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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