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家禽類@千波湖

2008/3/18(火) 千波湖・偕楽園(水戸)
オオバン、オナガガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ユリカモメ、コブハクチョウ、メジロ、ツグミ、シジュウカラ、ムクドリ、ツグミ、ホオジロ、スズメ、ハシボソガラス、アヒル(♂、♀)、シロガチョウ(シナガチョウ白色型)、コクチョウ、 以上14+3種

梅に誘われて、偕楽園から千波湖へと散策した。梅花は盛りを過ぎているためか、蜜に寄るメジロは殆どいない。
千波湖畔では、枯れた芝生に芽生えた新芽を熱心に啄ばむヒドリガモの姿が、目に付いた。
口の周りを咀嚼物で汚している個体も多い。北へ帰る準備のためか、食欲が盛んだ。ぺアで仲良く遊泳する姿も(写真1)。

ヒドリガモペア遊泳-N

オオバンとヒドリガモが多数種。
湖畔の散策路では、家禽類が目についた。
アヒル♂(写真2)は、青クビアヒルより交雑が進んでいる。

アヒル♂-1N

コクチョウは、全体は黒だが、後背部に白色部が露出することを始めて知った(写真3)。

コクチョウ2-1aN

シロガチョウは、コブハクチョウと比較すると下腹部の突き出しが大きい(写真4)。

シナガチョウ4a-1N

並んで遊泳するのを期待したが、その気配はなく残念だった。
カルガモとマガモの交雑個体の有無を注意して観察したが、カルガモの数が少ないこともあり、見分けられなかった。
by 牛久とりの会  at 22:40 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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