2008/6/4(水)12:10〜14:40 牛久自然観察の森

スズメ、シジュウカラ、エナガ(s)、キビタキ(s)、カワセミ、ホトトギス(f)、キジ(♂)、ハシボソカラス、ハシブトカラス、カルガモ、ヒバリ、メジロ(s)、ヒヨドリ、コジュケイ(s) 以上13種+1

雲の切れ間を見計らって、自然観察の森へでかけました。
ビートルズトレイル沿いの水田にはカルガモ、畑にはヒバリが舞っていました。

裏門から園内に入ると、キビタキの声。
アカネズミの森のハイドに腰を下ろし、30分間ほどじっくりとキビタキソングを浴びました。
コブナの流れの方からも声。2羽で呼び交わしている様子でした。

林の中では、うるさいほどのカラスが群れで飛び交っていました。小鳥たちの巣立ち雛を狙っているのでしょうか?
お馴染みの小鳥たちも、新葉の陰に隠れ、声はすれども姿は見えずの状態でした。

カッパ沼の倒木上には、成長したミドリ亀(ミシシッピーアカミミ亀)が落ち葉を銜えていました。
水中の葉に産み付けられた魚の卵も食す、駆除対象の外来種とのことです。
誰かが放したものでしょう。

カワセミ雛2a-2mail

カワセミの池では、お立ち台にカワセミ(♂)の幼鳥がいました。
人影もなく、新緑を映す静かな水面を窺う保護色のカワセミの幼鳥の姿は、一服の清涼剤でした。

コジュケイの森では、ホトトギスが一羽、駐車場の方向へ飛行して行きました。

【2008/06/04 23:40】 | Nomura |
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