2008/06/18(水)9:30〜14:20 牛久自然観察の森
6月4日に観察したカワセミ幼鳥が、半月間でどの程度成鳥に近くなるのか?、興味があったので森へでかけました。
午前中は、カワセミの池で待ちうけましたが空振り。
ウグイスの谷渡りと、それより高音域のキビタキのさえずりとを聞き比べることができたのが収穫でした。
午後はコムラサキの池に場所を移して待ち受けました。
♂の成鳥と、♂の幼鳥とを30分間ほど観察できました。
幼鳥の背羽は、成鳥と同じ鮮やかなブルー(写真-1)。
この点は、6月4日の観察と同じです。

横姿を見ると、雨覆いと風切羽にはまだ若干黒味が残っています(写真-2)。

獲物を狙う仕草はしますが(写真-3)、高い位置からは水中に突入せず、途中で回転し、水面との水平飛行へ移ります。

枝に沿ってヨチヨチと横歩きをしたり、アクビをするなど(写真-4)、幼い仕草も見せます。
腹部のオレンジには黒味が残り、足もまだ黒いままです。

イシガメのお立ち台の石に、カルガモのペアーが日向ボッコをしていました(写真-5)。

6月4日に観察したカワセミ幼鳥が、半月間でどの程度成鳥に近くなるのか?、興味があったので森へでかけました。
午前中は、カワセミの池で待ちうけましたが空振り。
ウグイスの谷渡りと、それより高音域のキビタキのさえずりとを聞き比べることができたのが収穫でした。
午後はコムラサキの池に場所を移して待ち受けました。
♂の成鳥と、♂の幼鳥とを30分間ほど観察できました。
幼鳥の背羽は、成鳥と同じ鮮やかなブルー(写真-1)。
この点は、6月4日の観察と同じです。

横姿を見ると、雨覆いと風切羽にはまだ若干黒味が残っています(写真-2)。

獲物を狙う仕草はしますが(写真-3)、高い位置からは水中に突入せず、途中で回転し、水面との水平飛行へ移ります。

枝に沿ってヨチヨチと横歩きをしたり、アクビをするなど(写真-4)、幼い仕草も見せます。
腹部のオレンジには黒味が残り、足もまだ黒いままです。

イシガメのお立ち台の石に、カルガモのペアーが日向ボッコをしていました(写真-5)。

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