新緑

キビタキ@牛久

2008/10/7(火) 10:00~11:30 牛久自然観察の森

キビタキ♀♂、カワセミ、カケス、モズ、ヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、コサメビタキ、スズメ 以上10種

ネイチャーセンターの前でコサメビタキの声を聞いた。
レンジャーさんは姿を視認した。

ヤマガラはシジュウカラとの混群で、バッタノ原入り口のコナラの枝で視認。
丸々と肥えており、枝から枝えと忙しく虫をあさっていた。
観察舎からコブナの流れにかけての林中では、カケスが数羽、元気に鳴き交わしていた。

コブナの池にはカワセミ、流れに沿ったイヌサンショウの木にはキビタキの♂♀。
三本のイヌサンショウのうち、左端の木の実は完全に食べ尽くされており、現在は真ん中の木が食卓になっている。

レンズの放列にもかかわらず、メスは枝に止まって実を食べていた。
一方、♂は警戒感が強く、ホバリングと枝へのタッチアンドゴーを忙しく繰り返しながらの食事だった。
♂は若鳥か?。
鮮やかな黄色は出ているが、首から胸にかけての「特徴のあるオレンジの発色」は少ない。

♀は2羽とも成鳥で、上面はオリーブ色(写真-1)。

キビタキ♀2a-1trim

首下は白、腹にかけては淡黄褐色(写真-2)。

キビタキ♀腹部-1trim

雨覆いの模様も明瞭だ(写真-3)。

キビタキ♀雨覆模様1-1trim

残りのイヌサンショウの実の成熟具合いから、10月19日の定例探鳥会ではキビタキに会えそうだ。
by 牛久とりの会  at 21:50 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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