新緑

ウグイス@牛久自然観察の森

2009/07/19(日)8:00~10:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ(F)、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、オオタカ、キジバト、(ドバト)、ホトトギス、カワセミ(♂)、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ(S)、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上23種+1

薄曇りの夏空で暑さも我慢できる気温でした。バッタの原から出発。コムラサキの池ではアオサギ成鳥がお出迎え、長い冠羽もしっかり観察できる近さでした。観察中にカワセミ成鳥(♂)が飛来、じっくりと目を楽しませてくれました。今日はアオサギの上空旋回を各所で目撃できました。

休憩-リサイズ

一同が観察舎で水分補給中(写真-1)にウグイスの美声。ヒノキ高木梢の“ソングポスト”にウグイスを発見。逆光でしたが、嘴を大きく開けて囀る「姿と声の一致」を観察できました(写真-2)。

ソングポストのウグイス-リサイズ

ハシブトカラスの攻撃を受けた時は場所を少し移動しましたが、やり過ごすと直ぐに元の場所に復帰、囀りを続けました。ゴールデンウイーク前後のウグイスは、囀り後の枝移りが激しく、観察しにくいので今日は大きな得をした気分です。

カルガモ♂-リサイズ

コブナの流れではカルガモ(♂)が草むらで休憩中(写真-3)。今日はカルガモ(♀)は不在でした。
ビートルズトレイルでは、ダイサギとチュウサギがお出迎え。夏羽と冬羽の個体が混在し、少し混乱しました。最初はアマサギ冬羽か?と思いましたが、一同で観察した結果、大きさと頭部の形状からチュウサギと同定しました。

水田ではセッカの囀り、上空にヒバリ、ツバメの姿を視認しました。
午前10時に観察終了、センター内で鳥合わせ。
この時期にしては内容のある探鳥会でした。
 
by 牛久とりの会  at 22:30 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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