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ショウドウツバメ@牛久自然観察の森

2008/08/16(日)8:00~10:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

ダイサギ、チュウサギ、カルガモ、オオタカ、サシバ、キジバト、(ドバト)、カワセミ(F),コゲラ、(コジュケイ)、ツバメ、ショウドウツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(S)、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトカラス 以上20種+2

晴天だが、絹層雲も散見されるサラッとした暑さの中の探鳥会だった。
コムラサキの池では、カルガモの腹部の羽毛が少し散乱していた。オオタカの仕業か?
観察舎で休憩中に(写真-1)、カワセミの飛翔があった。

09-08-16探鳥会Trim-net

コブナの流れでも、カワセミが飛翔。カルガモペアは居たが葉陰から出なかった。
ビートルズトレイルでは、オオタカ、サシバの飛翔に恵まれた。オオタカ成鳥2個体、幼鳥?1個体。成鳥1羽は翼端が傷ついていた。
成鳥は森の高木梢付近をゆっくりと滑空したり、上昇気流に乗って上空へ消えたりを繰り返しており、スコープの視野に入れて観察できた。幼鳥と思われる個体は、1羽のカラスのモビングに追われて逃げ惑っていた。近くに居た成鳥は、幼鳥を助ける様子もなかった。親子だとしても、今は特訓期間なのか?

小野川側から、サシバが一羽は滑空して来た。オオタカとは距離をとり、近づかない。
しかし、両者の縦横比や翼後縁の膨らみは比較でき、同定する際の参考になった。

水田すれすれの上空を滑空していたツバメの一群は、ベテランウォッチャーがショウドウツバメと同定した。上空で飛翔していたツバメと比較して尾羽が短く、やや小ぶりであった。当初、ツバメ幼鳥?と誤認していた。
牛久では、ショウドウツバメは見ていなかったので意外であった。これまでも、ショウドウツバメを「ツバメ幼鳥」と誤認していたのかも知れない。

ツバメ親1Trim-net

センターへの帰路、電線に止まっていたツバメ親(写真―2)とヒナ(喉:写真―3,横:写真4)を改めて観察した。

ツバメヒナ喉net

ツバメヒナ横面net

親ツバメが近くのヒナ一羽に餌を与えて直ぐに飛び立つと、一群のヒナは親鳥の後を追って次々と飛び立った。餌採りの教育期間だ。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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