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ツミ@つくば

2007/5/14(月) つくば
tsumi20070514.jpg
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、キジバト、ムクドリ、メジロ、エナガ、コジュケイ、オナガ、ウグイス(S)、ツミ、コゲラ、カケス(C)、カルガモ、マガモ、バリケン、ハシブトガラス
 その後のツミの状況を報告します。どうやら巣作りを完了した様子です(多分)。それでも抱卵している様子がなく、毎朝5:30頃ですが2羽が忙しく松林の中を飛び回っております。毎回、捕らえた小鳥を食べている光景を見ます。メスが木にとまっているときに、オスがちょっと飛び回ると、もう獲物を捕まえているようです。そこにメスが飛んできて食べる風景が見られます。
 この光景を見てつくづく考えさせられるのですが、1羽のツミは1日に何羽の小鳥を捕らえるのでしょうか。そして繁殖する場合には、2羽の親鳥と雛のために何羽の小鳥が犠牲になるのでしょうか。ひょっとしたら何100羽の小鳥になるのでしょうか。どなたか教えてくれませんでしょうか。
 こうして考えると、この地域の自然が如何にして大きくなくてはならないかが実感としてわかるような気がしました。
by 牛久とりの会  at 23:30 |  トルネードSAKAI |  comment (1)  |   |  page top ↑
Comments

ツミの小鳥捕食数について

ツミと同じ位の大きさのハイタカは、1年間に小鳥(シジュウカラ換算)を779羽捕食し、シジュウカラは1年で12万5千匹の蛾の幼虫を捕食すると見積もられています。ハイタカは、実に年間約1億匹弱の蛾の幼虫を支える林を必要としています。林の面積は約2キロメートル平方に達します(出典略)。
 猛禽を頂点とする食物連鎖は、広がりが大きいですね!
by Nomura 2007/05/20 14:50  URL [ 編集 ]
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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