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サンカノゴイ@印旛沼

2010/6/6(日)8:30~16:00 印旛沼-九十九里浜(2箇所) 晴れ 参加者11名

オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、カイツブリ、カワウ、サンカノゴイ、ヨシゴイ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、キジ、オオバン、シロチドリ、キョウジョシギ、ハマシギ、オバシギ、ミユビシギ、ウミネコ、アジサシ、コアジサシ、キジバト、カッコウ、ホトトギス、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
+ドバト+モモイロペリカン 計40+1+1種

お天気に恵まれ、気持ちのよい一日でした。
印旛沼では、オオヨシキリの元気な声に迎えられ、
目当てのヨシゴイ、サンカノゴイを見ることができました。
田んぼの稲の丈がまだ低く、歩いているサンカノゴイの姿が丸見えでした。

IMG_5743 サンカノゴイ 100606_R
(サンカノゴイ)

九十九里のコアジサシ営巣地は随分静かでした。
雛が孵った様子はなく、どうやらみなまだ抱卵中のようです。
運んでいる魚もかなり大き目でした。

IMG_5785 コアジサシ 100606_R
(コアジサシ)

昨年はもう歩き回っている雛が沢山いましたので、それに比べると今年は随分遅いようです。
アジサシ類だけでなく、シギチもとても少ないように感じました。

IMG_5768 アジサシ 100606
(アジサシ)

今回驚いたのは、浜に沢山のハシボソミズナギドリが打ち上げられていたことです。
何羽かオオミズナギドリも混じっていました。(別の場所ではスナメリ一頭も!)

IMG_5788_R.jpg
(落鳥ハシボソミズナギドリとオオミズナギドリ(中央))

海が荒れて餌がとれないと飢えて死ぬことがあるのだそうです。
こんなに命を落として大丈夫かと思ったのですが、私たちが浜にいた小一時間の間中、沖合いを絶え間なく次々と北上して行くハシボソミズナギドリの姿がありましたので、全体としてはものすごい数のようです。

一回り大きく、腹が白いのが、オオミズナギドリと教えていただき、識別に挑戦。
あまり羽ばたかない鳥に目をつけて(ちょうどチョウゲンボウの間にサシバが一羽紛れ込んだような印象)、こちらにおなかを向ける瞬間を待って、白ければオオミズナギドリ・・・と、言うは易し!
遠いし、波間に隠れるしで、私には至難の業。
でもたまに、浜辺近くを飛んでくれる個体がいて、はっきり見ることができました。

はるかオーストラリアから北を目指し、ずっと旅を続けているミズナギドリたちに心の中でエールを送り、浜を後にしました。

最後になりましたが、長距離運転して下さったNさんMさん、本当にありがとうございました。
by 牛久とりの会  at 20:00 |  kyara-mama |  comment (1)  |   |  page top ↑
Comments

ミズナギトリ

太平洋を旅するダイナミックな滑空が目に見えるような表現ですね。

雄大でしょうね・・・・。
by コーブー 2010/07/04 10:19  URL [ 編集 ]
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