新緑

アカエリヒレアシシギ@秋ヶ瀬公園

2010/10/11(月) 秋ヶ瀬公園、大久保農耕地、彩湖

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、トビ、チョウゲンボウ、オオバン、アカエリヒレアシシギ、ウミネコ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、キビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上30種)

秋の渡りの時期ということで、都市部ながら多様な環境がある秋ヶ瀬公園とその周辺へ行ってきました。
前日の雨のせいか、空気がとても澄んで、素晴らしい秋晴れの中、公園の森では、エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ♂♀などが観察されました。

101010キビタキ

特に、胸の縦斑に特徴のあるエゾビタキの個体数が多かったのは、例年にはない傾向でした。

101010エゾビタキ

また、公園内の池では渡り途中のアカエリヒレアシシギが1羽滞在中で、小さな体で水面に浮かんだ虫や植物などをしきりについばんでいました。
ただ、もう10日以上滞在しているとのことで、怪我をしているのではと心配されているようでした。
体力をつけて無事渡っていけると良いのですが。

101010アカエリヒレアシシギ

その他、森の中では、この時期のジョロウグモの糸が黄色いことを観察したり、イモムシの感触がひんやりしているなど知ることができて興味深かったです。

その後、渡ってきたカモなどを目当てに彩湖へ行ってみたのですが、観察場所が悪く、遠くにしか見られず残念でした。
それでも、近くにカイツブリの親子がいて、まだ幼い顔の若鳥を観察できました。
並んで浮かぶ親から餌のとりかたを教えてもらっていたのでしょうか。
キラキラ光る水面を仲良く満喫しているようにも見えました。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  tanaka |  comment (0)  |   |  page top ↑
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