新緑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by 牛久とりの会  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

ノビタキ@秋ヶ瀬公園

2011/10/2(日)自主研修探鳥会
 08:45~13:00 秋ヶ瀬公園
 15:30~16:30 熊谷

カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、トビ、チョウゲンボウ、コチドリ、キジバト、トケンsp(カッコウ科)、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、キビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト) 以上 37+(1) 種

朝晩はめっきり涼しくなってきた、というより寒い。
探鳥には適した季節の到来だ。
今日の参加者は先発の2名と現地で合流するも、合計で4名と少々寂しい。

秋ヶ瀬公園は南北に長く、幾つものエリアに分かれている。
中央部の子供の森から探鳥開始。
時折シジュウカラの小群が行き交うが、森の中は沈黙に近い。

シジュウカラ

隣接する野鳥園から野鳥の森へと回り、モズの高鳴きや鳴き真似に耳をかたむける。
ピクニックの森の池では一羽のカイツブリと数羽のカルガモが澱んだ水面に引き波を描く。
隣の林では小鳥の群れの中にコサメビタキと思しき鳥影がよぎり、キビタキ(♀)も数羽が姿を現す。

公園から河川敷のサッカー練習場を抜け水路へと移動する。
目を凝らすと川岸の葦原の中にゴイサギやホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)が群れ休んでいる。

ゴイサギ

その近くにはコガモの群れも休息中だ。
いよいよ冬鳥の季節。

アオスジアゲハやヒメスズメバチは秋の深まりに過ぎ行く夏を惜しんでいるのだろうか。

アオスジアゲハ

ヒメスズメバチ

少し歩くと河川敷に10名ほどのカメラマンが野原に狙いを付けている。
近付いてみるとセイタカアワダチソウの穂先に何羽ものノビタキが。

ノビタキ

合計10羽以上はいるだろうか。
一箇所でこれほどのノビタキを見るのは初めてだ。

消化不良ぎみの探鳥であったが、秋ヶ瀬の秋を堪能できた。

昼食後、探鳥会は一旦お開きとし、有志2名で次の目的地熊谷市内の田園地帯へ。
N氏が今夏開拓したシギチポイントだ。
残念ながら水の張った休耕田もそろそろ干上がりかけていた。
完全に空振りかと諦めかけたが、数羽のコチドリが待っていてくれた。

コチドリ

ありがとう。また来年に期待しよう。

帰路、あまりの睡魔に助手席でまどろみながら、N氏のタフさに感心しつつ長距離運転お疲れ様と感謝する。
by 牛久とりの会  at 23:20 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

牛久とりの会

Author:牛久とりの会
「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

最近の鳥だより
最近のコメント
過去の鳥だより
 
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
管理人へのメール
お名前、メールアドレス等は公開されません (管理人のみへ通知されます)。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。