新緑

チュウヒ@牛久自然観察の森

2011/12/18(日)9:00~11:20 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ(C)、シロハラ、ツグミ、ウグイス(C)、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ(C)、カワラヒワ、シメ(C)、ムクドリ、ハシボソカラス、ハシブトカラス 以上28種

森の最低気温マイナス4℃の朝の寒気、快晴。
落葉樹にはまだ少し葉が残っている。

バッタの原では鳥影ほとんど無し。
林間では飛び交う野鳥、逆光のため視認が難しい。
コムラサキの池は氷結、コガモの姿や声はない。

観察舎では、ハリギリ実と柿の実にメジロが来ていた。
群れで忙しく動いている。
柿の実にまだ渋みが残るのか、メジロはちょっと啄ばんですぐに去る。

カッパ沼でシロハラを視認。
ビートルズトレイルに出ると、ツグミの群れに会う。
まだ群れで行動し、警戒心も強い。

小野川対岸のはるか上空に、オオタカが円を描いている。
気をとられている時、右側から真上を「ノスリ?」が飛翔して去った。
やや大きめの個体だ(写真-1)。

ノスリ01

対岸上空に別のノスリが現れた。
フィールドスコープの視野に捉え、その飛翔をしばらく追うことが出来た。
第一風切り羽根の一部が欠損している。
やや風があったが、猛禽類をゆっくり観察できたのが嬉しい。

カワウ、アオサギがゆっくりと飛翔して去る。
帰途、畑の上空に2羽のヒバリが舞う。
NCに戻ると、餌台にヤマガラが来ていた(写真-2)。

ヤマガラ01

鳥合わせの時、(写真-1)のノスリはトビではないか?との意見が出た。
写真判定の結果、「チュウヒ」と同定。

チュウヒ01

チュウヒは牛久沼では良く見るが、自然の森で観察することは稀だ。

温、寒がサイクル状に来る今冬は、鳥影がまだ少ない。
安定した寒波を経る来春には、冬鳥を堪能できると期待している。

(写真提供:tanakaさん)
by 牛久とりの会  at 20:20 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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