新緑

トラツグミ@牛久自然観察の森

2012/1/15(日)9:00~11:00 牛久自然観察の森 快晴

カワウ、トビ、ハイタカ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ(c)、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス(c)、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(アイガモ)
観察できた鳥 30種(+1種)

朝は霜がおりるほどの寒さでしたが、鳥達は寒さなどお構いなく、活発に動き回っていました。

r0017166s.jpg

まずはバッタの原から観察スタート。
アオキの葉陰ではメジロが遊び、ジョウビタキ♀がホバリングをして木の実をついばむ様子が見られました。
ネイチャーセンター前では餌台に降りようとヤマガラがうろうろ。
日に当たり、お腹のレンガ色が一層輝いて見えました。

ここでいつもと違うコースへ。
最近よく目撃されているトラツグミを期待をしながら、杉林を忍び足で進みます。
すると暗い林床から飛び立つ陰・・・トラツグミでした!

先頭グループの数人がその姿を観察。
トラツグミはそのまま林の奥へと姿を消してしまいました。

ビートルズトレイルへ抜けて小野川沿いへ移動。
雄花が下がりはじめたハンノキには、ツグミやカシラダカがとまっていました。

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川に目をやると、珍客?登場。
「ガーガー」にぎやかに鳴きながら、20羽のアイガモが列を成して泳いでくるのです。
昨年の春、田んぼで出会ったあのカモ達でしょうか。

帰り道。
上空に猛禽の姿を発見。
トビともう1羽、小さな猛禽が、同じ上昇気流に乗って旋回していたのでした。
大きさと飛び方の特徴からハイタカと同定。
風格ある姿に、しばらく見入ってしまいました。

今回は合計30種の観察となり、バードウォッチングシーズンの到来を感じました。
 
by 牛久とりの会  at 21:30 |  観察の森レンジャー |  comment (0)  |   |  page top ↑
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