新緑

身近な鳥たち@つくば

2007/5/27(日)~6/16(土) つくば
5月27日~6月16日の身近な鳥たちのようすです。
 庭のスモークツリーにキジバトが巣を作り始めました。作り始めのスカスカの時から、一羽が数時間座って形を整えているようでした。2週目から2羽で交互に巣にこもるようになりました。尾羽が丸まる外に出るような小さな巣で、雛が生まれたらどうなるのか、見ていて不安になります。続いて巣箱にシジュウカラが入ったようです。どちらもまだ雛がかえった様子はありません。
 雨の日にハシボソカラスが4羽、梨園に張られたネットの設置部分と、横に張られた針金部分を交互に引っ張りながら、周囲を一列になってとことこ歩いていました。まるでパトロールをしているようでした。(実は逆なのでしょうが・・・)
 麦が刈り取られた跡地で、毎日ハシボソガラス、キジバト、スズメ、カワラヒワ、ムクドリの家族が餌を探しています。遊歩道にはオナガとヒヨドリ一家、時々コゲラの家族らしい姿も見えます。ヒバリが巣を作っているらしい空き地では、親鳥か若鳥か分かりませんが、地上1mくらいのところでホバリングをしながら飛び回っていました。ツバメの巣立ち雛は電線の下を何が通ろうと無関心。餌を捜して上空を飛び回る親ばかり見ています。1羽だけ一段高い電線にとまって、ほかの子より多く餌をもらっていました。色々な親鳥たちが電線にとまって警戒の声を上げている時は、近くにハシブト一家(3羽)がいることが多いようです。(今のところ猛禽はいないようです。)
 庭でシジュウカラが大きな毛虫を振り回しては、毛を勢いよく抜いていました。かなり乱暴な抜き方で、空中に毛を撒き散らしている感じでした。あらかた抜けたところに子供がやってきてねだっていました。
 このほか、ハクセキレイがよく飛びまわっています。また、ホオジロも時々鳴いています。早朝と夜中(2:30~3:30)に数回、ホトトギスの声を聞きました。
by 牛久とりの会  at 23:20 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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