新緑

アイスランドカモメ@銚子

2012/3/4(日)9:20~16:00 銚子漁港周辺(自主研修探鳥会)

ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、コサギ、アオサギ、コクガン、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、トビ、オオバン、ユリカモメ、ホイグリンカモメ(亜種タイミルセグロカモメ)、セグロカモメ、モンゴルセグロカモメ(?)、アメリカセグロカモメ(?)、オオセグロカモメ、ワシカモメ、アイスランドカモメ、カナダカモメ、シロカモメ、カモメ、ウミネコ、ミツユビカモメ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト) 以上42+2?+(1)種

(往路・帰路での参考確認鳥種)
カワウ、ダイサギ、ノスリ、チュウヒ、ヒヨドリ、ミヤマガラス 以上6種

前日の麗らかな日和とは対照的に曇天北東の風。
真冬並みの寒さの中ゲスト1名を迎え5名での探鳥。

利根川河口から観察を開始するが昨年と比較すると鳥の数が少ないようだ。
カモメやウミウ達は強風に背を向け寒さに耐えている様子。
岸壁に並ぶカモメを端から順番に確認していく。
ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメといった普通に見られる種の中にタイミルセグロカモメやアイスランドカモメが僅かに混じっているらしい。
自力でそれらを探し出すのはほとんど不可能。
ベテランからの教示を待つしかない。

河口から銚子漁港への移動の車中からミツユビカモメ、ワシカモメ、シロカモメなどを観察する。
漁港内では今年も一羽のコクガンが越冬中だ。
犬吠先を抜け風裏の銚子マリーナでは津波の被害にあったヨットやクルーザーの残骸がいまだに片付かぬままだ。
沖合にはスズガモやクロガモが群れをなしている。
潜水を繰り返す数種のカイツブリの中にはアカエリカイツブリの姿も見られる。

昼食後、銚子大橋を渡り波崎新港へ。
港内にはかなりの距離だがマガモやコガモ達が見られる。
そんななか見慣れぬシルエットの水鳥が望遠鏡を通してなんとか確認できた。
ビロードキンクロの♀のようだ。
欲を言えばもう少し近くで見たいところだ。

ビロードキンクロ♀ 20120304BT

利根川を少し遡ったところに位置する波崎魚港では、ユリカモメの群れが水たまりで水浴びをし、船溜まりには一羽のヒメウが近距離で観察できた。

ヒメウ 20120304B

締めくくりは可愛らしいイソヒヨドリの♀が杭の上でポーズをとってくれた。

イソヒヨドリ 20120304GT

(野鳥クイズ)
さてここで問題です。
次の7枚の写真のカモメの種類は何でしょう?
ちょっと難しいものもありますがチャレンジしてみてください。
解答は一週間後くらいにあらためて投稿いたします。


A.jpg


B.jpg


C.jpg


D.jpg

E(後の個体)
E.jpg


F.jpg


G.jpg
by 牛久とりの会  at 19:10 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
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