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ハイタカ@牛久自然観察の森

2012/4/15(日)9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、アオサギ、カルガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、サシバ、キジ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上33種

夜来の雨は上がり、高雲の曇り空。
切れ目に青空ものぞく。
バッタの原ではツグミ、カワラヒワが飛ぶ。

間近でコジュケイの声がかしましく響くが、相槌は混じらず、ペア形成はまだの様だ。 
林間に入ると、小鳥の囀りが忙しい。
一ケ月の時を置くと、ウグイスの囀りからも幼さが消えている。

シジュウカラが巣材にするのか、白い綿のようなものを銜えて巣箱に向かう(写真―1)。

シジュウカラ01s

コムラサキの池の近くを、トビが横切る。
久し振りの対面。

観察舎で少憩中に、キジの声を聞く。
周囲の草花にも春の定着を見る。

ビートルズトレイルを経て小野川土手に出る。
オオタカが、一羽のカラスのモビングを受けていた。
両者の距離はわりと近い。
一瞬交差したと思ったら、両者はあっさりと左右に分かれ、オオタカはゆっくりと滑翔して去った(写真―2)。

オオタカ01s

サシバが帆翔して来た(写真-3)。

サシバ01s

4月中旬ともなると、夏鳥のサシバも観察できるようになる。

対岸の高圧送電鉄塔頂部に猛禽が一羽止まっていた。
ベテランが数人で観察したが、オオタカ・ハイタカ?あるいはツミかと判断に迷う。
多数意見はハイタカに落ち着いた。

菜の花の中に留まっていたホオジロ♂は、「春の絵」だ。
ゆっくりと堪能する。

アオサギは、ゆったりとした飛翔をする(写真―4)。

アオサギ01s

今回は、猛禽4種を観察する幸運に恵まれた。
キジ♂の声も響く。
野鳥は繁殖の準備に入っている。
by 牛久とりの会  at 23:10 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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