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カンムリウミスズメ@城ヶ島

2012/4/22(日)09:30~12:00 城ケ島 曇

アビsp、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、トビ、ウミウ、チュウシャクシギ、ヒレアシシギsp、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミスズメ、カンムリウミスズメ、ウトウ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ウグイス、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス (計24種)

現地でゲスト1名を加え、7名での探鳥。
天気は何とか持ちこたえたが、岩場は吹きさらしで寒い。
しかし鳥を見始めればなんのその!
しかも、地元の方々が観察会を催されていて、海鳥観察のノウハウをいろいろ教えて下さり、初めは何が何やらわからなかったのが、次第に区別がつくように!
終わりごろには、カウントにも参加させていただき、ホットな鳥見となった。

まずは目的のカンムリウミスズメ。

カンムリウミスズメ 20120422

到着間もなく波間に見え隠れするのをN氏が発見。
頭部の白線と白いおなかがはっきり。
写真では白黒の点だが、スコープでは羽ばたく姿など観察できた。
いつかもっと近くで見たいものである。

沖合いをゆったりと北上するのはミズナギドリたち。
次から次へと絶えることがない。
とにかくすごい数である。
大きさと色、羽ばたきの違いで見分ける。

ゴマ粒のように飛んでゆくのはヒレアシシギ。
遠すぎて種類はわからない。

黒々とした、太っちょはウトウ、
飛び方はカモに似ている。

突然、首から腹が白く、ウのように飛ぶ大きめの鳥が前を横切る。
アビ類、恐らくシロエリオオハムであろうとのこと。

シルエットが一見サギのように見えるのはトウゾクカモメの仲間。
後ろに伸びているのは脚ではなく、スプーン状の尾羽だそうだ。

ウミネコやミズナギドリたちにちょっかいを出していた。
我々が見たのは2種類だったが、この日はあと1種見られたとか。

この時期、トウゾクカモメ科4種すべてが観察できる「グランドスラム」の日もあるそうだ。

ふと眼下を見れば、岩礁に数羽のチュウシャクシギが休んでいる。

チュウシャクシギ 20120422F

上空には黒い顔のユリカモメの群れ。

ユリカモメ 20120422B

移動途中だろうか、群の飛び方がシャープである。
曇り空に白黒が映えてなかなか格好良かった。

以前、千葉の海岸で沖を飛ぶミズナギドリを見たことがある。
三浦半島は少し遠いので、もう少し近くで海鳥が観察できればと思う。

いつもながら、長距離を運転して下さったN氏、T氏にお礼申し上げます。
そして、三浦半島の海鳥観察グループの皆様、本当にありがとうございました!

(photo by Muraiさん)
by 牛久とりの会  at 22:50 |  kyara-mama |  comment (0)  |   |  page top ↑
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