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キクイタダキ@牛久自然観察の森

2013/2/17(日) 9:00~11:00 牛久自然観察の森(定例探鳥会)

カワウ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト)
以上 31+(1) 種

先月の定例探鳥会では過去最高タイの35+(1)種類の野鳥を観察することができた。
今シーズンの冬鳥の多さを物語っており、年間で最も多くの鳥種が観察できる月のひとつである今月も非常に期待がもてる。

気温は低いが天気に恵まれ快晴のもと探鳥会はスタート。
バッタの原ではジョウビタキやルリビタキの♀がその愛らしい姿を見せてくれた。

ルリビタキ20130217定例01
(写真1:十字路のあたりで撮影されたルリビタキの若♂と思われる個体/tanakaさん提供)

林の中に入ると頭上からチリチリチリという微かなさえずりが聞こえてくる。
今シーズンは各地で比較的よく見られるキクイタダキだ。
スギの梢付近を絶え間なく動き回るその小さな姿を双眼鏡でとらえるのは難しい。
参加者一同首の痛みに耐えながらの観察だ。

キクイタダキ 20130217B
(写真2:同日に園外で撮影されたキクイタダキ)

2番目の池のハイド付近では笹藪からジッジッと地鳴きが聞こえてくる。
幸運にも普段はなかなか姿を現さないウグイスを観察することができた。

ウグイス20130217定例01
(写真3:ウグイス/tanakaさん提供)

十字路手前からはこちらも今シーズン比較的よく見られる3羽のウソの♀が園外の桜並木で枝の花芽をついばんでいる様子をじっくりと観察できた。
更に観察舎前ではフィーフィーと鳴く1羽のウソの♂も登場してくれた。

ビートルズトレイルから小野川沿いを回るとカシラダカやカワラヒワなどが田んぼや枯れ葦の周辺を群れ飛んでいた。
なかでも数えきれないほどのスズメの群れは圧巻であった。

空高くには悠々と飛翔するオオタカやカラスに追われるノスリなどの猛禽類も観察できた。

観察鳥種数の記録更新はならなかったが、約45名の参加者を数えこちらは記録更新となった。
by 牛久とりの会  at 20:20 |  Murai |  comment (0)  |   |  page top ↑
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「牛久とりの会」は 牛久自然観察の森 の 野鳥ボランティアの会です。

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