新緑

アオガラ@フィンランド

2007/6/17(日) タンペレ(フィンランド)
Sinitainen20070617.jpg
 もう1種フィンランドの野鳥を紹介します。現地のガイドブックによるとSinitiainen(アオガラ:Blue tit)という野鳥らしいです。鳴き声はほとんどシジュウカラのような感じでしたが、撮影するとシジュウカラのネクタイはなく、全体的にお腹も黄色味が強く、顔の部分もちょっと変わった感じで、やはり日本にいないカラ類かなと思った次第です。
 もちろん、ネクタイのあるシジュウカラもおりました。郊外の公園で、こうした色々な鳥を見れてよかったです。
 明日から、また早朝鳥見を開始します。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  トルネードSAKAI |  comment (5)  |   |  page top ↑
Comments

皆さんお便り有難うございました

 皆さん、この度は、お便り有難うございました。また、貴重な情報も有難うございました。
 フィンランドは2年に1回この時期に仕事があり1週間ほど出張するのですが、やはりなんと行っても行きの時差が苦痛です。それにこの時期は白夜状態なので時間の感覚がわかりません(濃いサングラスは必需品です)。
 さて、そのほかに見た鳥は、カササギ、クロウタドリ、キジバト、ニシコクマルガラス、ユリカモメ、ノハラツグミ、シジュウカラなどです(日本での冬鳥にまた会いました)。ノハラツグミは撮影していると1m以内に近づいてくるのですから嬉しいですね。スズメもかなり近寄らないと逃げません。やってみようとは思わなかったですが、手のひらから餌もやることができると思います。それほど人の気持ちが野鳥に優しいのでしょうか。
 帰国後は何となく疲れがあり2日ほど鳥見は中止しましたが、日曜日にはツミの夫婦も確認しました。でも、カワセミは5月25日以来会っておりません。7月には勤続20年のご褒美として2週間の休みがあるので、牛久自然観察の森に行きます。また、皆さんにお会いしたいですね。
by トルネードSAKAI 2007/06/25 22:45  URL [ 編集 ]

ドイツ在住の知人によれば、シジュウカラはKohlmeiseで、直訳すると「キャベツ色のカラ?」だそうです。
by nakamura 2007/06/24 22:15  URL [ 編集 ]

アオガラ

フィンランドにいらしていたのですね。お帰りなさい。
夏至間近の北欧、もしかしたら子育て中の冬鳥(現地の夏鳥)に出会っていらしたのでしょうか?
アオガラ=Blamejse、デンマーク語です。(aの上に゜あり。)
久しぶりにデンマークにいた頃の鳥図鑑を開いて見ましたら、ほかに、ハシブトガラ, ヒガラ, シジュウカラを見たとメモが残っていました。シジュウカラのお腹って黄色かったっけ?と疑問に思い続け、日本に帰ってから、やっぱり違っていたと安心した覚えがあります(笑)。森や池が多いせいか、やはり市街地に鳥が多かったですね。
by kyara-mama 2007/06/24 13:48  URL [ 編集 ]

アオガラ(ドイツ名称:Blaumeise/ブラウマイゼ)は、私もあちらで良く見かけました。
青と黄が鮮やかなカラが、市街地に普通にいるので、感激した覚えが有ります。
欧州のシジュウカラは、分類上は日本のものと同じとは信じられないほど、お腹が黄色かったのを覚えてます。
by HP管理人 2007/06/24 02:59  URL [ 編集 ]

お帰りなさい

トルネードさんへ
 先週末お見かけしなかったと思ったら、そんなところまで行っていたんですね。
 この土日もツミを観察にと思っていたのですが、体調不良で・・・。明日も行けるかわからないですが、朝の調子で考えます。では。
by tanaka 2007/06/23 21:39  URL [ 編集 ]
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