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オシドリ群れ@三峰山~秩父湖周辺(研修探鳥会)

2007/10/7(日)10:30~17:30 三峰山~秩父湖周辺(研修探鳥会)
ヤマガラ、カケス、エゾビタキ、ウグイス(s)、シジュウカラ(s)、メジロ(s)、ホオジロ(s)、スズメ、ヒヨドリ、アオゲラ(s)、コゲラ(s)、キセキレイ(s)、セグロセキレイ、ハクセキレイ、オシドリ、カワセミ、カワウ、トビ、カワガラス、イワツバメ、ハシブトカラス、カルガモ、タカsp、アオサギ、ゴイサギ、カモsp-1、カモsp-2、ダイサギ、イソシギ、ソウシチョウ 以上29種+1種

 三峰神社に10時半に到着。1時間半ほど探鳥。境内外れの高木頂上にエゾビタキが居た(写真ー1)。

071007Ezobitaki.jpg

 秩父湖で昼食。湖面対岸にゴミと見違えるほどの小さな点状のオシドリを発見。♂、♀、エクリプスの計13羽の群。ペア成立前の一時的な群だ。遊泳状態や岩陰避難の状態、流木上と岸辺の岩へ上ってくつろぐオシドリ群(写真ー2、3)を、じっくりと観察できた。

071007Oshidori13.jpg

071007OshidoriGr.jpg

上空にトビ(写真ー4)が現れると、遊泳状態のオシドリ達は岩陰へと一目散に退避した。

071007Tobi.jpg
 
 中津川地区の渓流では、数人が間近かにカワガラスと出会えた。

 浦山ダムサイトでは、イワツバメの群に会う。肉眼では鳥影がほぼ見えない高空で、群飛しながら昆虫?を採餌している群だ。双眼鏡で頭上を熱心に見ている我々を、観光客が不思議そうに眺めている。暫く観測していると、群は腰の白がはっきりと見える低空まで降りてきたのでイワツバメと同定できた。
 サイト下方の樹林から相思鳥の声が聞こえるとの声。こんなところまで分布が広がっているのかと思い、耳を澄ます。

 玉淀ダムに着いた時、時間は17時を過ぎていた。湖面のあちこちに魚の呼吸紋が浮かぶが、鳥影は見えない。かなり暗い木陰の枝に、Tanakaさんがゴイサギ1羽を発見した。上空を2種類のカモの群が飛行していく。暗さに目が慣れ始めた頃、湖面をゴイサギの群が飛び交い始めた。夜間に採食する習性は承知していたが、実際に観察したのは初めて。すごく得をした気分だ。

 お目当てのヤマセミには出会えなかったが、奥武蔵の山里の風景も楽しめ、リフレッシュできた一日だった。浦山ダムの資料館には、観察できる鳥としてヤマセミ、アカショウビンのイラストが展示されている。
by 牛久とりの会  at 23:50 |  Nomura |  comment (0)  |   |  page top ↑
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