2008/7/7(月) つくば
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ムクドリ、キジバト、オナガ、カワセミ、ツミ、ハシボソガラス

大変ご無沙汰しております。
1ヶ月に何回か関西から筑波に戻っておりますので、ツミや公園の野鳥たちを見ながら散策しておりますが、とにかく蒸し暑いので「へとへと」です。
関西でも気温が高いせいか、なかなかお目当ての野鳥にも巡り合うこともできず、鳥見をするこちらの方がバテ気味です。

筑波のよく行く公園では、久々(何ヶ月振りか)に、カワセミに会うことができました。
「今日はもう終わり」と早朝鳥見を切り上げようとしたら、10mほど先の杭の上に何かがいる。
そして、よく見たらカワセミでした。
まだ、お腹の鮮やかなオレンジ色の羽もかなり黒く、たぶん今年巣立った若鳥ではないでしょうか。
それにしても、本当にこの池にカワセミが来てくれてホッとしました。
これから毎日来てほしいです。
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ムクドリ、キジバト、オナガ、カワセミ、ツミ、ハシボソガラス

大変ご無沙汰しております。
1ヶ月に何回か関西から筑波に戻っておりますので、ツミや公園の野鳥たちを見ながら散策しておりますが、とにかく蒸し暑いので「へとへと」です。
関西でも気温が高いせいか、なかなかお目当ての野鳥にも巡り合うこともできず、鳥見をするこちらの方がバテ気味です。

筑波のよく行く公園では、久々(何ヶ月振りか)に、カワセミに会うことができました。
「今日はもう終わり」と早朝鳥見を切り上げようとしたら、10mほど先の杭の上に何かがいる。
そして、よく見たらカワセミでした。
まだ、お腹の鮮やかなオレンジ色の羽もかなり黒く、たぶん今年巣立った若鳥ではないでしょうか。
それにしても、本当にこの池にカワセミが来てくれてホッとしました。
これから毎日来てほしいです。
2008/7/6(日)
08:30〜10:30 利根川河川敷(神栖市)
11:30〜14:30 銚子漁港〜波崎
カワウ ウミウ ゴイサギ ダイサギ チュウサギ アオサギ カルガモ スズガモ トビ ノスリ コチドリ シロチドリ イソシギ オオセグロカモメ ウミネコ クロハラアジサシ エリグロアジサシ コアジサシ キジバト ヒバリ ツバメ ハクセキレイ セグロセキレイ ヒヨドリ ウグイス オオセッカ コヨシキリ オオヨシキリ セッカ コジュリン スズメ ムクドリ ハシボソガラス ハシブトガラス 以上34種
とても暑い暑い一日でした。
オオヨシキリ、コヨシキリ、オオセッカ、セッカ、コジュリンはとても元気に鳴いていました。
フィールドスコープで葦原をしばらく覗いていると、潜っていたオオヨシキリなどが飛び上がるのが見えました。

そのあと銚子に向かいアジサシの仲間を見ました。
アジサシの仲間は顔つきがクールでとてもかっこいいと思います。
エリグロアジサシは黒と白のコントラストがとても美しい鳥でした。
とても暑かったです。
08:30〜10:30 利根川河川敷(神栖市)
11:30〜14:30 銚子漁港〜波崎
カワウ ウミウ ゴイサギ ダイサギ チュウサギ アオサギ カルガモ スズガモ トビ ノスリ コチドリ シロチドリ イソシギ オオセグロカモメ ウミネコ クロハラアジサシ エリグロアジサシ コアジサシ キジバト ヒバリ ツバメ ハクセキレイ セグロセキレイ ヒヨドリ ウグイス オオセッカ コヨシキリ オオヨシキリ セッカ コジュリン スズメ ムクドリ ハシボソガラス ハシブトガラス 以上34種
とても暑い暑い一日でした。
オオヨシキリ、コヨシキリ、オオセッカ、セッカ、コジュリンはとても元気に鳴いていました。
フィールドスコープで葦原をしばらく覗いていると、潜っていたオオヨシキリなどが飛び上がるのが見えました。

そのあと銚子に向かいアジサシの仲間を見ました。
アジサシの仲間は顔つきがクールでとてもかっこいいと思います。
エリグロアジサシは黒と白のコントラストがとても美しい鳥でした。
とても暑かったです。
2008/7/5(土) 九十九里海岸(千葉県)
コアジサシの営巣地です。
あまり近づくと攻撃されます。

先日ベニアジサシと思った個体はアカアシアジサシでした。
尾羽が長いと見えたのは向こう側の翼で、尾羽はその間に見えていました。

アカアシアジサシの特徴は、ベニアジサシよりも背の色が濃く、初列の後縁が黒く、外側尾羽の外弁が黒いことです。
よく見ればアカアシアジサシであることは明らかのような感じで、ちょっと勉強不足でした。

普通のアジサシも3羽程度見られました。
これも外側尾羽の外弁が黒いことがわかります。

ここではベニアジサシ、オオアジサシ、セグロアジサシも見られているようです。
銚子で見られたエリグロアジサシとともに、割と珍しいアジサシ類が見られているようで、眼が離せません。
コアジサシの営巣地です。
あまり近づくと攻撃されます。

先日ベニアジサシと思った個体はアカアシアジサシでした。
尾羽が長いと見えたのは向こう側の翼で、尾羽はその間に見えていました。

アカアシアジサシの特徴は、ベニアジサシよりも背の色が濃く、初列の後縁が黒く、外側尾羽の外弁が黒いことです。
よく見ればアカアシアジサシであることは明らかのような感じで、ちょっと勉強不足でした。

普通のアジサシも3羽程度見られました。
これも外側尾羽の外弁が黒いことがわかります。

ここではベニアジサシ、オオアジサシ、セグロアジサシも見られているようです。
銚子で見られたエリグロアジサシとともに、割と珍しいアジサシ類が見られているようで、眼が離せません。
2008/6/21(土) つくば
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、ホオジロ、キジ(C)、ウグイス(S)、ツバメ、オナガ、ツミ、バリケン、ハシボソガラス
オナガのたぶん巣立ったばかりの幼鳥が地面に落ちてしまって、木の上に這い上がるのに大変なことになりました。親鳥や成鳥の仲間が何羽も集まって、周囲から守りながら途中で餌も運んできて、たぶん元気付けながら、やっと葉の茂った茂みの中に這い上がって行きました。

近くには猛禽もおり、またカラスも沢山おりましたが、オナガの仲間が結束して守りながら生還させたのは感動ものでした。それにしても地上にいる間に猫などに遭遇しなくてよかったです。オナガの結束力の強さにを改めて感じることができました。

バーダーとして(多分そう思っているのですが)、落ちた雛や幼鳥に手を出すことはせずに見守っていたのですがハラハラものでした。
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、ホオジロ、キジ(C)、ウグイス(S)、ツバメ、オナガ、ツミ、バリケン、ハシボソガラス
オナガのたぶん巣立ったばかりの幼鳥が地面に落ちてしまって、木の上に這い上がるのに大変なことになりました。親鳥や成鳥の仲間が何羽も集まって、周囲から守りながら途中で餌も運んできて、たぶん元気付けながら、やっと葉の茂った茂みの中に這い上がって行きました。

近くには猛禽もおり、またカラスも沢山おりましたが、オナガの仲間が結束して守りながら生還させたのは感動ものでした。それにしても地上にいる間に猫などに遭遇しなくてよかったです。オナガの結束力の強さにを改めて感じることができました。

バーダーとして(多分そう思っているのですが)、落ちた雛や幼鳥に手を出すことはせずに見守っていたのですがハラハラものでした。
オナガ
蝶明 最近は オナガをよく見かけますね。
このオナガよくみると なかなかのオシャレです。
黒い帽子にメタリックブルーの衣装。
勝気で縄張り意識も強くからすも追い出す迫力。
私もアップしています。
木に登った猫との逃走劇 スゴイですよ。
蝶明 最近は オナガをよく見かけますね。
このオナガよくみると なかなかのオシャレです。
黒い帽子にメタリックブルーの衣装。
勝気で縄張り意識も強くからすも追い出す迫力。
私もアップしています。
木に登った猫との逃走劇 スゴイですよ。
2008/06/18(水)9:30〜14:20 牛久自然観察の森
6月4日に観察したカワセミ幼鳥が、半月間でどの程度成鳥に近くなるのか?、興味があったので森へでかけました。
午前中は、カワセミの池で待ちうけましたが空振り。
ウグイスの谷渡りと、それより高音域のキビタキのさえずりとを聞き比べることができたのが収穫でした。
午後はコムラサキの池に場所を移して待ち受けました。
♂の成鳥と、♂の幼鳥とを30分間ほど観察できました。
幼鳥の背羽は、成鳥と同じ鮮やかなブルー(写真-1)。
この点は、6月4日の観察と同じです。

横姿を見ると、雨覆いと風切羽にはまだ若干黒味が残っています(写真-2)。

獲物を狙う仕草はしますが(写真-3)、高い位置からは水中に突入せず、途中で回転し、水面との水平飛行へ移ります。

枝に沿ってヨチヨチと横歩きをしたり、アクビをするなど(写真-4)、幼い仕草も見せます。
腹部のオレンジには黒味が残り、足もまだ黒いままです。

イシガメのお立ち台の石に、カルガモのペアーが日向ボッコをしていました(写真-5)。

6月4日に観察したカワセミ幼鳥が、半月間でどの程度成鳥に近くなるのか?、興味があったので森へでかけました。
午前中は、カワセミの池で待ちうけましたが空振り。
ウグイスの谷渡りと、それより高音域のキビタキのさえずりとを聞き比べることができたのが収穫でした。
午後はコムラサキの池に場所を移して待ち受けました。
♂の成鳥と、♂の幼鳥とを30分間ほど観察できました。
幼鳥の背羽は、成鳥と同じ鮮やかなブルー(写真-1)。
この点は、6月4日の観察と同じです。

横姿を見ると、雨覆いと風切羽にはまだ若干黒味が残っています(写真-2)。

獲物を狙う仕草はしますが(写真-3)、高い位置からは水中に突入せず、途中で回転し、水面との水平飛行へ移ります。

枝に沿ってヨチヨチと横歩きをしたり、アクビをするなど(写真-4)、幼い仕草も見せます。
腹部のオレンジには黒味が残り、足もまだ黒いままです。

イシガメのお立ち台の石に、カルガモのペアーが日向ボッコをしていました(写真-5)。

